個性と意表を突いた着眼点で記事を書くという事

  • 19 February 2016
  • のぶやん

1日に何人のブログを読むか分からないですが、ファッション系の人の写真をインスタグラムで見ていたりすると、新たな発想が得られる事があります。ああ、こういう旅行のスタイルもありかなーと思ったり、こんな楽しい場所があったのかという発見があったりします。注目されていないようなスタイルは、まだまだあるんだなーと思います。

インターネットで何でも見つけられる訳ではない

インターネット上に無料で情報が溢れているとは言っても、2000円もする書籍を購入する人がいるのを見ても、インターネット上にある情報というのは、『あくまで限定された情報』である事が分かります。動画が沢山出回っていると言っても、全てのイベントの動画が出回っている訳ではなくて、あくまで撮影者がいた一部の動画が出回っているだけです。

これを逆手に考えると、様々な『面白いコンテンツ』というものがインターネット上に存在しえない事になるので、誰かが作ればヒットするという可能性を秘めているという事になるでしょう。そういった着眼点を発見できるのが『個性』であって、それをどんどん伸ばして変人になれば、『はあちゅう』や『イケダハヤト』のようにセルフ・ブランディングで売れる人間になるのかもしれません。

面白いコンテンツを作るにはどうすればいいか?と言えば、多分、量産するのが一番手っ取り早いのだと思います。ブログとかでも、画像、動画でもとにかく量産していくんですね。テンプレート化されたものならいくらでもあるので、面白さを追求していくわけです。アマゾンがテンプレ化された工場だとすれば、楽天はごちゃごちゃしていて、だから楽天もアマゾンがあれだけ売れるのに、業績を伸ばせるんだろうなと思うのです。

インターネットに似た量産コンテンツが乱立

NAVERまとめ上においても、観光・美容・ガールズ系のコンテンツでは、どっかで見たようなコンテンツばかりになっています。もっと、炎上するような切り口の『ヤバいこれは』と思うようなコンテンツがあってもいいのになと思いますね。広告主を考えると、コンテンツが保守的になりがちなのは仕方ないかもしれないですけど。

インターネットでは、PVを取らなければ広告で勝負ができません。だから、とりあえずサイトにPVを集める為に『量産』という項目は欠かせなくて、後から質の勝負になっていくのですけど、その質が高いというのが何かは、曖昧な所があります。多くの人が面白いと思えば質が高いという事になるのですが、一部の人がじっくり読むときも質が高いと言えるでしょう。

マーケットの話題をあらかじめ仕込む

大衆がPVに集まる時には、次のコンテンツを考えて、サイトであったり、ブログやNAVERまとめでコンテンツを仕込んでおく必要があるでしょう。次にどういった話題が来るのかな?と予測するのは非常に難しいですが、1度話題になったものを取り上げておけば、同じ人物が話題になった時に再びアクセスを集めることができます。

SEO対策とキーワードで様々な種類のマーケティングが行われてきたのですが、そういう量産型のマーケティングに加えて、更に体験型のキーワードを加えたSEOも増えてきていますが、そこに工夫を入れて、別のアプローチをするマーケティングも含めて更にアクセスを集める方法が求められている気がします。相手を実際に購買に向かわせたり、外出に向かわせた里、デモに向かわせるなど、『相手を突き動かすようなコンテンツ』です。それは、広告主にとってみても、非常に魅力的なコンテンツになります。

カテゴライズできないカテゴリ

あー、どのカテゴリに入れればいいのか?タグが付けれれない!だけど読んでみると面白い・・・・こういうコンテンツは、良いコンテンツです。宮崎駿の映画みたいですよね、『ナウシカ』は、アニメという事は分かるけど、それ以外にどんなタグが付くんでしょう?環境問題?原発問題?戦争?宮崎駿の作品は、テーマがあるようで曖昧で、そこが深みがあって面白いところだと思います。

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