NAVERまとめのようなサービスを使えば、誰でも簡単にコンテンツを作成できる時代になっています。

NAVERまとめの報酬については、いろいろなブログやサイトで公開されているので、実際に自分で探してみるといいと思います。実際にどれくらいかと言えば、おおよそ10万PVで2000円ぐらいと思って貰えればいいと思います。1PVあたり0.02円程度という事になります。実際には、注目まとめに掲載されないで自分でアクセスを集めてきた場合には、半分ぐらいに換算されて1PVあたり0.01円ぐらいと思えば良くて、10万PV1000円-1500円が一般的です。

Ikeda Hayato氏によるNAVERまとめ報酬まとめ

旧インセンティブ制度は、本当に馬鹿げた制度でした。1度、奨励者である「ルーキー」とか「レギュラー」とかになれば、0.2から2倍の0.4とか0.7とかになって、糞まとめ量産しても奨励者を外れない制度でした。

「自分の方がずっと良いまとめを作っているのに、どうして画像集ばかり作っている人が0.4で、私が0.2なのか」そう思った人は多かった事でしょう。インターネット上では、「自分が1万ポイントを超えたのに何故か奨励者に選ばれず、特定の人たちをひいきしている」というような書き込みを目にする事が何度もありました。

ウェブサービスを軌道に乗せる為には、そのサービスを上手に使い込んでいるエースの役割をしている人が必要という事が良く言われるようになっています。例えば、ニコニコ動画であれば、ニコニコ動画上で有名な「有名人」という人が必ずいます。2ちゃんねるであれば、電車男がそれに相当するでしょう。このようにウェブサービスでエースを生み出せば、エースを取り囲む人々が出来上がり、ウェブサービスが魅力的なものに育ちます。

テレビや新聞などとウェブメディアの決定的な違いと言えば、広告効果が計測できるという点です。例えば、新聞であれば、発行部数によって広告の価格が決められていて、紙面に広告が掲載されますが、実際にどれぐらいの人が興味を持ったかを計測する事は不可能です。しかし、ウェブサイトであれば、Google Adsenseのようにどのような広告が表示されて、何回クリックされて、広告費用と効果を簡単に計測する事が可能になっています。

Nanapiは、ライフレシピのライターを使って記事を書いて貰ってお金を渡しています。記事を大量に作成する形のサイトでは、同じように記事をライターに書いて欲しいと思うのですが、記事の質を確保する事が出来るかどうかが課題になります。

NAVERまとめで「悪質な著作権違反」などについて、インセンティブの停止が発表されました。
該当するまとめは、インセンティブが停止となり、下手をすればアカウントも停止になります。

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