まとめサイト


アドセンス広告

NAVERまとめで全く稼げなくなった。

  • 6 January 2019
  • のぶやん

NAVERまとめで全く稼げなくなっています。広告の中心がパソコンからスマホに移行していること、インスタなどのビジュアルを重視したプラットフォームの台頭でシェア数が伸びなくなってきていることがあげられると思います。

当時、ゲームなどを中心に事業を展開して、新規ビジネスを模索中だったNAVER社は、今ではLINEを中心に展開するようになっており、NAVERまとめはLINEよりも稼ぎの規模が小さな会社として分社化されてネクストライブラリになりました。

NAVERまとめで全く稼げなくなった。

稼げなくなったNAVERまとめ

NAVERまとめの収入は、最盛期の10分の1にまで落ち込んでいます。NAVERまとめで生活するどころか、お小遣いにも届かないような状況で非常に厳しい状況と言えます。2016年ぐらいから状況が厳しくなっていましたが、2018年で更新してもほとんど意味がない状況になっていました。NAVERまとめ専業でやるとなると、相当に大変だと思います。

以前の単価だと100万View=月額1万円ぐらいに計算できましたが、今では100万View=月額5000円ぐらいの単価に下がっています。非常に熾烈な競争の中で、アクセスを集める事が難しく、懸命にアクセスを集めてもお金になりづらい状況です。Goolge Adsenseのクリックも微妙ですし、コンテンツに広告を貼る形式では、もう儲かる時代ではないのかもしれません。

日本人は増えていないので、日本語の市場は変わっておらず、コンテンツだけが膨大に増え続けているので当然です。

芸能系は今でも強みがある

芸能系は、ニュースになるとアクセスが集まるのは、今でも同じような感じです。以前のように「爆発的にアクセスが集まる」ということは、非常に少なくなっていますが、それでも「そこそこのアクセスを集める」ことは可能です。芸能系ばかり扱うアカウントであれば、取り扱う芸能人が月に何度か話題になれば、それなりに稼げる可能性があります。

あとは、『ツイッターで話題』などを上手に扱ってアクセスを集める人は、今でもそれなりの強みを持っています。でも、別に『ツィッターで話題』をNAVERまとめでやる必要があるのか?というのが疑問です。ツィッターのEmbed機能であれば、他のプラットフォームでも十分にできそうなことですね。

アカウントの広がりがなかった

NAVERまとめは、多数のユーザーを抱えていると思いますが、それが活用しきれなかった点も大きいと思います。内部アクセスをもっと伸ばすために、コミュニケーションに使える形式にして発展させることを考えるべきだったと思います。まとめのプラットフォーム自体では、もう日本語でのアクセスが限界点です。

しかしながら、2009年に開始されて10年間も長持ちして現在でも利用に耐えるシステム自体は、凄いものだと思います。NAVERまとめ自体の責任というより、LINE社がLINEに注力してNAVERまとめを事業の端に追いやっているので、それほど伸びなくなったのだと思います。アカウントの活用だけでも模索すれば良かったのにと思います。

カテゴリ: 

大手まとめサイト以外は生き残れない?あじゃじゃしたー閉鎖

  • 8 March 2018
  • のぶやん

2ちゃんねるをまとめる『まとめサイト』は、2005年に「ニュー速VIPブログ(`・ω・´)」を皮切りとして、2009年頃から急激にアクセスを集め始めて急成長したサイトが『大手まとめサイト』などと呼ばれました。管理人が数千万円の年収を得るなど話題になりました。その一方で、パクリなどが問題視されるなど様々な問題が指摘されました。

Google社による検索エンジンがまとめサイトに厳しくなったとみられ、最近ではアクセス集めに苦労しているまとめサイトも出てきていました。アクセスが減少すれば、記事を更新してもそれほど儲かりません。そんな中で、中堅サイトであったあじゃじゃしたーが2018年1月に閉鎖しました。


管理人の年齢が上昇

2000年代に登場したまとめサイトの多くは、管理人が20代でしたが、それから10年以上を経て30代後半~40代になっている管理人も増えています。アクセスの減少によって収入が減少する中で、更新作業が負担になってきている人もいるでしょう。

あじゃじゃしたーのブログ開始は、2009年11月となっていて、9年間ほど運営して閉鎖になりました。閉鎖しなくても放置すれば良い気がしますが、様々な問題が起こるまとめサイトなので、手間がかかるので閉鎖したのだと考えられます。

2ちゃんねるからツィッターへ

2ちゃんねるが全盛期だった時代が終わって、2ちゃんねるの高齢化が指摘されるようになってきています。最近では、2ちゃんねるの中心世代が40代、50代とも言われており、旧管理人のひろゆき氏も既に40代になっています。

コメントが非常に見やすいツィッターがある中で、2ちゃんねる離れ、まとめサイト離れがジワジワと進んできています。また、ブログ自体のブームも既に終わっており、NAVERまとめすら終わって、ユーチューバーなどの動画が人気になっています。

大手まとめサイトは生き残る

ハムスター速報であったり、オレ的ゲーム速報@刃など人気の大手まとめサイトは健在で、特に『オレ的ゲーム速報@刃』は、JINさんが管理人としてユーチューブで活動(オレ的ゲーム速報FX投資部)もするなど、まとめサイトとは別の所でも活躍を始めています。

俺的ゲーム速報@JINさんがFXで大損をユーチューブで報告。

  • 15 February 2018
  • のぶやん

まとめサイト大手の『俺的ゲーム速報』を運営しているJINさんは、高卒で経済に疎いにも関わらず、FXに手を出して大損しています。

昨年は、アベノミクス相場で4000万円ほど勝っていたそうですが、今年になって含み損が5000万円を超えた(株マイナス3000万、仮想通貨マイナス1000万、為替マイナス1000万)事を報告するなどボロボロです。





カテゴリ: 

まとめサイト『はちま起稿』をDMMが運営していた事が判明!

  • 28 December 2016
  • のぶやん

『2ちゃんねるでは、はちまのIPアドレスを調べると、何故かDMMが出てくる』という事で騒がれていました。この為にDMMが間接的に運営しているのでは?という話が持ち上がっていましたが、それがDMMのプレスリリースによって証明される結果となりました。

http://raptor.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1464018303/
はちま起稿を運営している『清水鉄平』が株式会社DMMで働いていたという事が明らかになっています。

株式会社DMMのプレスリリース

2016年12月28日に株式会社DMM.comから出されたプレスリリースでは、『はちま起稿』を2016年1月に買収したようですが、それを僅か10か月後の2016年10月に株式会社インサイトに売却したという事で公表されました。

株式会社DMM.comは、Webメディア「はちま起稿」を2016年1月に買収いたしましたが、同年10月に他社への売却を決定し、現在は完了しております。なお、譲渡先は以下の企業になります。株式会社インサイト(東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル4F)

株式会社DMM.comとWEBメディア

カテゴリ: 

2ちゃんねるまとめサイトは「芸能ゴシップ系」以外は全滅か

  • 5 February 2013
  • のぶやん

最近の2ちゃんねるまとめサイトを見ると、最大手と言われるサイト(ハムスター速報)などでも、アクセス集めに苦労している様子が分かります。単に動物の画像であったり、海外からの記事転載だけでは、ありきたりで人々の興味を誘わなくなってきているのです。ハムスター速報レベルのサイトであれば、かなりの利益も出せるでしょうが、大半のブログではライブドアランキング上位に乗るサイトでもそんなに稼げなさそうです。

まあ、更新の手間もそんなにかかってないサイトが多いので、そんなに稼ごうと思ってない人が多いのかもしれないですけど。あと、ライブドアの会社側からすると、ライブドアの得意とする「ライブドア有料ブログ会員」を維持できれば、収入も維持できるのでブログサービスの継続自体に問題はなさそうです。

指標となるTweet数

ハムスター速報は、Twitterのフォロワーを17万人も抱えるまとめサイトを代表するサイトなので、いつもTwitterのRT数に注目して見ています。やはり「芸能ゴシップ系」が拡散力が非常に強いという印象を受けます。芸能ゴシップ系であれば、1500-2000のRTを叩き出しています。動物系などは、150-200ほどのRTしか出せておらず、今後も厳しい状況になるでしょう。

ライブドアのブログランキングを見ると、Twitterでハムスター速報ほどのフォロワーを抱えたまとめサイトがないので、TwitterのRTされる数が非常に少ない事が分かります。ライブドアブログランキングの「ブロガー」で上位になっている「らばQ」「ガラパイア」などを見ても、平常時には1記事で100RTがやっとという感じです。少し注目が集まった記事で500RTも集めれば大成功という感じになっています。

「NAVERまとめ」のRT数

NAVERまとめは、ライブドアのブログに比較して、レイアウトが統一されてシンプルな為かRTされやすくなっています。NAVERまとめのトップページに並んだ記事は、必ず100ぐらいはRTされていて、当たる記事が出れば1000RTを超えているものも1日数本見かけます。「NAVERまとめ」とソーシャルメディアの拡散は相性が良いのでしょう。

また、NAVERまとめの場合には、ライブドアブログよりもFacebookの拡散が多いという特徴があります。FacebookはTwitterよりも実名が多いので、安心して友達に紹介できる記事がライブドアのブログよりは、NAVERまとめに多いという事を示しているのかもしれません。いずれにしても、ブログというプラットフォーム自体が既に時代遅れになってきている感じは否めませんね。

2ちゃんねるまとめサイト広告は儲からない?

2ちゃんねるまとめサイトが儲からない要因としては、Google Adsenseの掲載が難しい事であったり、個別に広告主をつけるのが厳しい媒体の性質があったり、販売系の記事を掲載するとステマに見られるなどの問題があります。PVがそれなりに稼げたとしても、それほど儲からないというのが2ちゃんねるまとめサイトなんですね。だから、運営側も必死に大量の広告を掲載した結果、ユーザーも少しずつ飽きてきたのかもしれません。

・Google Adsenseの掲載が難しい
・個別に広告主をつけるのが厳しい
・販売系の記事を掲載するとステマになる

カテゴリ: 

まとめ記事1本書いて3000円の衝撃

  • 19 September 2012
  • のぶやん

私の場合には、自分でいろいろな記事を書く仕事もしますし、人に記事を書いて貰う仕事もして頂いています。自分で記事を書く場合にしても、人に記事を書いて貰う場合にしても、長期的にWeb資産として利益に貢献してくれる記事かどうかが非常に重要になります。1記事を人に依頼する時には、1文字1円ほどで計算する事が多い(案件により異なる)ので、アクセスを上手に集められないと赤字になってしまいます。

まあ、赤字になっても動く金額が小さいので大丈夫という範囲で発注していれば問題ないのですが、発注数がどんどん多くなってくると出費がどんどん増えるので、記事の本数とアクセス数、収益などをしっかりとコントロールしていかないと、思わぬ出費になってしまう可能性があります。1本1000円で1日5本書いて貰うと費用が5000円、1ヶ月に出来上がる記事数は150本足らずで15万円ほどかかる事になるので、これ以上の収益を生み出していく必要が出てきます。

・収益を狙える記事と収益にならない記事

このブログのように収益に全くならないですが、自分の「発想メモ」代わりに使っているというブログも幾つかあります。良い発想というのは、後から大きな収益を生み出す知的原資になる可能性があるからです。もし、お金にしたい、収益の狙えるブログを作るのであれば、基本的に何度同じ記事を見ても参考になる記事が「記事としての資産価値」が高いと言えるでしょう。ブログというよりも、サイトという形の方が長期的な収益源として適しています。

・Nanapiの3億円調達

日本でコンテンツ事業を本格的にやっているNanapi(私も応援してますよ!)は、ライターを雇用する為に3億円をベンチャーキャピタルから調達して、今まで記事を4万本ほど生成してきました。アクセスは、そこそこ集まっているようで、大成功とは言えないと思いますが、「悪くない成功」ぐらいにはなっていると思います。ただし、事業の伸びという点においては、NAVERまとめの方が圧倒的に強さを持っていると言えます。

・人に記事を書いて貰う事の重要性

ある程度のサイトを仕上げたら、人に記事を書いて貰うという事が非常に重要になってきます。ノマドワーカーという生き方という本を出版してネットで有名になっている立花 岳志さんのブログは、私もファンで良く見るのですが、彼の人柄は素晴らし過ぎて、他の人がブログを代行したのではあれほどアクセスを集める事は不可能でしょう。記事がLivedoorのポータルに取り上げられて、1ヶ月アクセス数が160万アクセスなので、月額の収入で言えばアドセンス10-15万円、楽天で2-3万円といったところでしょうかね。

ブログで生活するというノマドワーカーという生き方は凄まじいと思うのですが、実際にブログの時代は既に終わりに向かっており、今後は新しい資金源を確保していかないといけないでしょうね。1人で更新を続けていくブログだと、ライターを大量に使ったサイトとずっとアクセスを競っていくのは難しいというよりは、不可能になってくるのです。1人が出来る事というのは、いずれにしても限界があるという事です。

No Second Life
http://www.ttcbn.net/no_second_life/

・1人の知識に限界があるというのは?

例えば、立花さんがパリに旅行に行った記事をアップロードされていますが、パリに行った事がある人ならほとんど行った事がある場所ばかりで、記事の内容が物足りなく感じます。アップロードされている写真が自分が持っている写真と似たような写真ばかりという事があるわけです。やはり、パリ在住の人から本格的なパリの良さを問題も交えて伝えて貰いたいという需要はあるでしょう。そういった踏み込んだ内容を伝えていくには、1人で伝えるには限界があるという事でしょう。

最近の読者は、いろいろな情報を目にしているので目が肥えすぎていて、少々の情報・写真で満足できない読者が増えてしまっているのが現状です。

NAVERまとめで1本3000円の案件が話題に

・Sohoサイトで1記事3000円NAVERまとめ案件

Sohoサイトなどにおいて、NAVERまとめの記事1本1000円-3000円ほどで募集がかけられているという事です。1本3000円という事で、今までのライター案件(例えば、Nanapiの場合には1500文字で300円-500円単価)を考えれば破格の待遇と言えるかもしれません。さて、発注側としてはNAVERまとめを作ってくれるキュレーターに対して、3000円も支払って採算があうのでしょうか?

・ウェブ資産化の考え方

考え方としては、現在NAVERまとめにおいて「1日3000円稼ぐ」アカウントがあったと仮定すると、そのアカウントから得られる3000円を新規コンテンツ作成の原資にして、コンテンツ作成者に1000円で3本書いて頂くとしましょう。そうすれば、1ヶ月で90本の記事を新たに増やせるので、結果としては従来3000円だった収入が、3300円になるかもしれません。1ヶ月で消費した金額を長期的に回収するという手法です。

この3000円でNAVERまとめを書いて貰うという単価を実現するには、条件が必要になります。
(1)とりあえず原資(もしくは自分でお金を持っている)があるという事
(2)長期的に収益を得られる自信があること
上記の2点ぐらいは必要になってくるでしょう。

3000円でまとめた記事は、3000円以上の収益を生み出すという保証は特にありません。しかし、3000円でまとめた記事が6000円の価値を生み出せば大きな利益になる可能性があります。NAVERまとめで3000円と言えば、Nonアダルトの分野において最低10万PV以上(単価0.2で計算した場合)は集めないと採算が取れないという事になります。単価0.4のルーキーかレギュラーになれば、3-4万PVでいけるでしょうから、発注者はレギュラーである可能性が高いです。

Google Adsense vs NAVERまとめ

・NAVERまとめでライター雇って稼げるか

Google AdsenseがNAVERまとめに掲載されていた時には、その単価は低い時で0.2、高い時で0.4ほどになっていました。つまり、現在のNAVERまとめのレートというのは、Google Adsense時代のレートを参考に作られていると言えるでしょう。そこから考えると、ライターを採用してNAVERまとめをやって貰うというのは、ウェブ上でライターを雇うのとそれほど変わらない事かもしれません。しかも、アクセスを自社が集める必要はなく、NAVERまとめがアクセス集めを代行してくれるので、良いまとめを作るだけです。

・ウェブで100万以上稼ぐ人の多くは仕事を外注

ウェブで月額100万円以上稼ぎ出す人(スーパーアフィリエイターとも呼ばれる)の多くは、仕事を外注しています。外注しないと、自分の時間が全く持てなくなってしまうという事と、経費をかけた方が税金の関係から良いという事があります。例えば150万円を稼いだとすれば、50万円ぐらいは外注した方が時間も出来るし、経費も節約になるので良いでしょう。

参照した文章

お仕事サイトにNAVERまとめの案件が登場
http://navermatome50k.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

元ネタはこちらです。
「NAVERまとめ」は儲かるのか?-まとめ記事1本3000円でライター募集
http://www.otonano-kaisha.com/news_WELf5SkTa.html

カテゴリ: 

PCコピペで「大学レベルの論文」に価値が無くなった時代!デジタル化で文章コピーが当たり前!

  • 17 September 2012
  • のぶやん

知ってました?中国のインターネット上では、引用するURLを文章の最後に付ければ、「文章をそのままコピー&ペースト」が認められています。中国などの個人ブログ上においても、ほとんどコピペだけで済ましている個人が大半です。

日本だと、新聞社の書いた内容をコピーしたりすると、最後にURLを付けたとしても、著作権違反で訴えられる危険性があります。しかし、中国の場合には、メディアすら同じようにコピペ文章しているので、お互いに何も言わないのです。中国は、コピーの文化は世界で最も発達している国であり、それは既に「当たり前のこと」として国民に浸透しています。

日本のメディアは脚色が激しい

日本のメディアは事実と乖離

続いてメディアの質についてですが、日本人からすれば意外に思えるかもしれませんが、日本のメディアと中国のメディアを比較した場合には、日本の方が脚色が多くて事実と乖離しています。中国のメディアの客観性は日本のメディアよりも高くなっており、そして中国メディアの方が報道の多様性があり、事実に近い内容を報道しています。

日本人は「中国は共産主義経済だからメディア規制されている」と思い込んでいますが、メディアの多様性が低い(言い換えれば新規参入が出来ないほど規制が激しい)のはむしろ日本の方であるというのが真実です。僅か3社(読売、朝日、毎日)が市場を独占している状況で、報道に異常なバイアスがかかってきます。

日本人はその事に気がついておらず、その事が日本を一体化させているというか、暴動などが起きない平和な国となっている要因とも言えるでしょう。一方で、こうしたバイアス自体がかかり続けていくと、日本の最も深刻な問題である少子高齢化であったり、国債の発行残高の問題などがどこまでも放置し続けられていくという事態を招き、最終的にどうなるかは歴史が証明していく事になるでしょう。

コピペが当たり前の大学論文

論文に価値が低い

日本の論文自体は、中国の論文より「マシ」ではありますが、日本も中国も学生論文はほとんど価値がありません。特に中国の場合には、100%に近く一字一句同じ文章を使っても良いので、大学の論文は1円の価値を生み出すものでもありません。30分ぐらいで終わる作業です。苦労する事は何もなく、多くの学生が最も苦労するのは、いかに文章を印刷した時の「表紙の見栄えを良くするか」という事だったりします。

中国の学生の多くは、単に適当に論文をどっかから探し出してきて、それを「100%同じ文章で」ペタペタ貼り付けて「引用しました」と言って最後に引用元を付けるだけです。それで大学の論文程度であれば通ってしまうんですね。学士論文ぐらいであれば、コピペを書き換えた程度で、実際に慣れた人なら数時間で書きあがります。日本は、中国より程度はマシですが、学士論文に使い物になる論文などほとんどありません。

クリエイティブである必要性ゼロ

中国の場合には、大学の先生ですら、かなりの部分をコピーに依存している国なので、コピーは罪でも何でもないんです。論文というよりは、文章の「まとめ文」と考えた方が良いでしょう。それだけ、試験の成績だけがよほど重視され、論文が軽視されます。クリエイティブである必要性は何もない国なのです。そして、そうした誰もクリエイティブな行動をとらないコピー社会を人々は「社会主義計画経済」と名づけました。

時代はいずれ新しいものを求める

いかに計画を立てようとも、計画というのは従来のものを基準にして計画されるので、時代が進むにつれて少しずつ計画と実態がずれていくのです。そして社会はやがて世界の潮流から遅れていって、いずれは崩壊を招くのでしょう。中国において5ヵ年計画で経済の全体像が決められますが、こうした過去の手法が通用しない時代に入ってきているのです。例えば、欧州危機などの状況で、中国経済が大きく揺らごうとしています。

言い換えれば、大卒の価値が下がる

大卒の論文は数時間あれば書ける

論文を図書館で調査して、それを基にして教授と話し合って論文を書き上げるという時代は、既に90年代には終了していたと言えるでしょう。現在の大学生の論文の書き方と言えば、単にウェブサイトを検索して、それをダウンロードして適当にコピペして、それを貼り付けて加工する作業となりました。パソコンを使うと書き換えるのが非常に簡単なので、慣れたら数十分の作業となりました。

多くの作業工程は誰でも出来る

大学の論文がコツを掴めば誰でも書けるように、ほとんどの企業の作業というのはマニュアル化されてきており、ある程度の訓練を積めば誰でも出来る状況になってきています。つまり、大学を卒業した人材であれ、高校を卒業した人材であれ、企業から見ると技術的な部分がほとんど変わらなくなってきてしまったのです。大学で何を勉強したのかと言えば、人付きあいであったり、社会でのアルバイト経験だったりする訳ですが、それで企業で通用するほど高いレベルに持ち込めるのでしょうか。

だけど大学の学費は高い

日本の大学では単位制を採用しているので、3年生までに単位を取得していれば、4年生は論文だけという人もいるでしょう。4年生は論文だけだというのに、学費は国立50万円-私立100万円ほどもします。以前であれば、大学は職場で言うオフィスのような機能があり、勉強する場所としてきちんと機能していました。しかし、現在はインターネットがあるので、大学に行かずに論文を書いたり、勉強する事が可能です。

大学としては、大学に来なくても良い学習方法をもっと発展させるべきで、実際に米国などでは無料授業などがインターネットで盛んに公開されはじめてきています。大学という場所は、既に勉強する場所ではなくなっており、1つの資格を取得して社会的地位を得るという目的で行く、一種の身分制度みたいなものになりつつあると考えた方が良いでしょう。

資本主義計画経済

デジタルを否定する人々

本来の国際競争で生き残ろうと思えば、コンピューターを率先して勉強していくべきだという事に異論を唱える人はいないでしょう。せめて簡単なプログラミングぐらいは出来ないといけませんが、高校の教員、大学の教員にプログラミングを出来る人材が揃っていません。英語の先生は沢山いますけど、彼らの英語能力は何故か外国人が驚くほど低いのです。英語の先生が教えるよりも、プロによるビデオ学習の方が良いに決まっていますが、何故かそうならずに多くの人が塾に通って巨額の支出をしています。

デジタルに対応できない世代格差

個人のパソコンが発達したのは、2000年を過ぎてブロードバンドが普及してからの事です。つまり、大学でパソコンを使い始めた世代と、それ以前の世代のパソコンに関する使いこなし方の格差が非常に大きくなっています。仕事がIT関係であったり、良くパソコンを使う仕事は別として、仕事で使わない人はパソコンの扱い方が不得意です。

特に経営者が60代、70代などであれば、コンピューターについて非常に疎い経営者が多く、パソコン用語を言ってもさっぱり分からず、ソーシャルネットワークを使ったりする事もなく、現在のマーケティングについて理解しなくても工場経営であったり、人脈を作る事が大事と大昔の考え方をしている経営者が多いのは、困ったものです。

カテゴリ: 

NAVERまとめを新アカウントで再開

  • 22 July 2012
  • のぶやん

NAVERまとめの更新を停止してから1ヶ月ほど経ちましたが、新しいインセンティブ制度も出てきたという事で、ロングタームを狙ってNAVERまとめの更新を再開したいと思います。

Naverまとめ


新しいアカウントを作って頑張る事に

従来のメインアカウントは、非常に沢山のまとめを作った事もあって自分でも管理できなくなってしまったので、新しいアカウントを作る事にしました。NAVER社は、メールアドレスのようにNAVERの複数のアカウントを認めていますので、自分が管理出来るのであれば、幾つのアカウントを作っても大丈夫です。旧アカウントの方は、完全に「まとめ量産型」で頑張ったので、新規アカウントでは、少し真面目なネタを増やしたいと思います。

旧アカウントの収入は安定しているので、旧アカウントの収入に追いつくのは難しいかもしれませんが、どんな収入であれ、収入は多い方が良いにきまっていますね。今後の更新は、新アカウントの方で更新していけたらと思います。

・旧アカウント → 安定した収入源として
・新アカウント → 少し質を向上させたまとめとして

新アカウントにおける目標

新アカウントにおける目標は、NAVERのルーキー、レギュラーを狙う事です。また、1つのまとめにかける時間を増やしていく事で、まとめの質を向上させていく事を狙います。出来る限りの範囲で、NAVERまとめの管理側が想定した「良質まとめ」の範囲内で記事作成を行っていけたらと思います。ただし、NAVERまとめの管理者側の言う良質まとめと言っても、コンテンツなので判断基準は難しいですね。目標インセンティブは、1日5-10まとめほど作成して、半年で500まとめほど作成、1日1000円を狙っていきたいと思います。

NHN社にお願いしたい事は、唯1つ「管理はほどほどにして、俺のやりたいようにやらせてくれ」という事です。良い作品というのは、自分がやりたいように作っていて初めて仕上がるものです。管理された中でやるのであれば、NAVERまとめじゃなくて、自分のサイトで活動した方が良いにきまってます。

気楽にやっていこう

NAVERまとめ自体は、最初の全体で数千万PVの時代とは大きく異なってきており、既に全体で4億PV以上という巨大サイトとなってきています。この調子で上向けば、今年中にNAVERまとめ全体で10億PV達成もいけると思います。NAVERまとめは、ロングヒットしたページからずっと収益を得られる良さがあります。自分で作ったサイトでは、ヒットしたページからずっと収益を生み出すことは、不可能ではないですけど難しい事です。これからは、気軽に少しずつコンテンツを作りあげるスタイルに変更して、好きな分野で気楽にやっていきたいと思います。

カテゴリ: 

Pages


アドセンス広告

関連記事