NAVERまとめで全く稼げなくなった。


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  • 6 January 2019
  • のぶやん

NAVERまとめで全く稼げなくなっています。広告の中心がパソコンからスマホに移行していること、インスタなどのビジュアルを重視したプラットフォームの台頭でシェア数が伸びなくなってきていることがあげられると思います。

当時、ゲームなどを中心に事業を展開して、新規ビジネスを模索中だったNAVER社は、今ではLINEを中心に展開するようになっており、NAVERまとめはLINEよりも稼ぎの規模が小さな会社として分社化されてネクストライブラリになりました。

NAVERまとめで全く稼げなくなった。

稼げなくなったNAVERまとめ

NAVERまとめの収入は、最盛期の10分の1にまで落ち込んでいます。NAVERまとめで生活するどころか、お小遣いにも届かないような状況で非常に厳しい状況と言えます。2016年ぐらいから状況が厳しくなっていましたが、2018年で更新してもほとんど意味がない状況になっていました。NAVERまとめ専業でやるとなると、相当に大変だと思います。

以前の単価だと100万View=月額1万円ぐらいに計算できましたが、今では100万View=月額5000円ぐらいの単価に下がっています。非常に熾烈な競争の中で、アクセスを集める事が難しく、懸命にアクセスを集めてもお金になりづらい状況です。Goolge Adsenseのクリックも微妙ですし、コンテンツに広告を貼る形式では、もう儲かる時代ではないのかもしれません。

日本人は増えていないので、日本語の市場は変わっておらず、コンテンツだけが膨大に増え続けているので当然です。

芸能系は今でも強みがある

芸能系は、ニュースになるとアクセスが集まるのは、今でも同じような感じです。以前のように「爆発的にアクセスが集まる」ということは、非常に少なくなっていますが、それでも「そこそこのアクセスを集める」ことは可能です。芸能系ばかり扱うアカウントであれば、取り扱う芸能人が月に何度か話題になれば、それなりに稼げる可能性があります。

あとは、『ツイッターで話題』などを上手に扱ってアクセスを集める人は、今でもそれなりの強みを持っています。でも、別に『ツィッターで話題』をNAVERまとめでやる必要があるのか?というのが疑問です。ツィッターのEmbed機能であれば、他のプラットフォームでも十分にできそうなことですね。

アカウントの広がりがなかった

NAVERまとめは、多数のユーザーを抱えていると思いますが、それが活用しきれなかった点も大きいと思います。内部アクセスをもっと伸ばすために、コミュニケーションに使える形式にして発展させることを考えるべきだったと思います。まとめのプラットフォーム自体では、もう日本語でのアクセスが限界点です。

しかしながら、2009年に開始されて10年間も長持ちして現在でも利用に耐えるシステム自体は、凄いものだと思います。NAVERまとめ自体の責任というより、LINE社がLINEに注力してNAVERまとめを事業の端に追いやっているので、それほど伸びなくなったのだと思います。アカウントの活用だけでも模索すれば良かったのにと思います。

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