製作費が高すぎるテレビ・新聞メディアの限界!無料のコンテンツと戦えない


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  • 27 March 2018
  • のぶやん

今、インターネット上では、ユーチューブの動画を無料で視聴する事ができます。ユーチューブの多くの動画は、個人が製作費がほぼ無料で作ったものです。ユーチューバーに視聴に応じた広告収入が配られていますが、人気ユーチューバーでも1本当たりに換算すると10万円~50万円ぐらいと非常に安価にコンテンツ制作が行われています。

テレビの製作では、1本あたり1000万円といわれていて、高額ギャラのタレントに1本あたり100万円が支払われています。ユーチューブでは、1本当たり10万円で作れて再生数が多い動画で数百万再生もされるので、費用対効果が高いとされています。

渋谷のIT企業で働くキラキラ女性広報

若い人ほどテレビを見ない

若い人ほどテレビを見ない傾向が出てきています。特に小中学生などは、テレビを見ないでスマートフォンを使ってユーチューブを見る事が普通になっていて、ユーチューバーが将来なりたい職業の上位に来るなど人気になっています。

スマートフォン

新聞の発行部数が激減

新聞の発行部数は、どの新聞社もどんどん減少しています。新聞は、新聞を読む習慣がついた高齢者が読むものとなっており、若い人ほど新聞の購読率が低くなっています。スマートフォンで無料で新聞を読む事も出来るので、わざわざ紙媒体を購入して読まなくなっているのです。

新聞各社ともオンライン販売に力を注いでいますが、オンライン情報で紙媒体ほどの価格を付ける事ができず、購読者数も伸び悩んでいます。オンラインでは無料で読めるのが当たり前と感じる読者が多く、新聞各社のサイトに広告を付けても、新聞の購読料ほどの利益をあげません。

激安で溢れる大量のコンテンツ

インターネット上には、素人が製作した激安コンテンツが毎日のように大量にアップロードされています。最初は、1人が画面に向かって話すだけのコンテンツが多かったですが、今ではグループが撮影したものまで多種多様なコンテンツが製作されています。

Youtubeにアップロードされる動画で再生数が特に多いのは、音楽のPV動画になっています。以前であれば、CD・DVDで販売されていた楽曲などは、ユーチューブで無料で視聴する事が出来るようになっています。人気の楽曲のほとんどは、Youtubeにアップロードされています。

Youtube動画で学習する時代

大学などが公開しているYoutubeでオンライン学習する事も出来るようになりました。個人が公開してるHow to動画も大量にアップロードされているので、分からない事を動画を視聴しながら学習する事も出来るようになっています。料理の作り方の動画なども人気があります。

大学に通わなくても、自分でYoutubeを見て学習し続ける事ができれば、相当に技術・技能を磨くことができるようになっています。例えば、語学学習にYoutubeの動画は最適とされていて、楽しみながら語学を学習する事ができます。

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