イケダハヤト


アドセンス広告

横浜市出身。横浜市立戸塚高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。2009年に半導体メーカーへ就職し、1年ほどで退社。その後ITベンチャーに転職し、ソーシャルメディア活用についてのコンサルティング事業に携わる。2011年4月、プロブロガーと称してフリーランスのライターに転身。

イケダハヤトのブログ(まだ東京で消耗しているの?)
http://www.ikedahayato.com/

イケダハヤト Twitter
https://twitter.com/IHayato

ブログが稼げなくなっている?イケダハヤトがユーチューブを開始

  • 26 October 2018
  • のぶやん

しばらくぶりにイケダハヤト氏のツィッターを見ると、イケダハヤト氏がユーチューブを開始した事が分かりました。どうしてユーチューブを開始するかと言えば、考えられる単純な理由は『ブログが稼げなくなってきているから』という事が大きいでしょう。イケダハヤト氏と言えば、仮想通貨で1億円と言っていましたが、仮想通貨が大暴落してアフィリエイトも全く儲からなくなっています。

広告市場は、2018年に入ってさらに厳しさを増しており、広告単価が大幅に下落している事で本当に儲からなくなっています。イケダハヤトのブログの場合には、100万PVほどあるという事ですが、そのようなブログに広告を掲載したとしても、月に数万円という事もあり得るような本当に儲からない世界になってきています。

温泉美女

SEO手法の大きな変化

10年ぐらい前であれば、SEOと言えばGoogle社の検索エンジン対策で十分でした。現在では、そのSEO手法がほとんど通用しなくなってきています。検索エンジン対策を行ったとしてもアクセスが増えるとは限らず、SNSなどの流入、スマートフォンの使い勝手なども考えないといけなくなってきているからです。そうした面で考えると、以前にも増して技術面の依存が強くなっています。

アクセスの集め方が以前とは相当に変化してきており、ユーチューブなどの動画で先に話題になってフォロワーを増やしてウェブサイトに誘導したり、ツィッターで動画を出してブランディング自体を強化するなど、アクセスの集め方も多種多様になってきています。

動画でアクセス集める話題性

東京オリンピックを批判した「せやろがいおじさん」は、割と話題になったと思いますが、それでも東京オリンピックのYoutubeの再生数26万再生しかいってません。ヒカキンなど人気ユーチューバーの足元にも及ばない再生回数です。それでも、せやろがいおじさんは、オリンピックの件で話題になったので、フォロワー数を50000人まで増やす事に成功しています。

せやろがいおじさんの場合、合計200万回再生=収入数万円といったところで、収益にはなっていないでしょう。ここまで稼げないと、『いかに面白いコンテンツを安く生産するか』という事にもこだわらざる得ない状況かもしれません。広告なしの無料で大量に動画が出ている現状で、動画を出すだけで稼ぐのはますます困難になってきています。

イケハヤさんのユーチューブ動画
アクセス1000再生ぐらいで話題にもなりませんね。

イケダハヤトが仮想通貨の暴落で手詰まりになっているらしい

  • 22 August 2018
  • のぶやん

高地に移住したイケダハヤト氏がブログに『手詰まり感』を投稿しています。まあ、主要な原因は、入れ込んでいた仮想通貨の大暴落だと予想は付きますね。

あとは、、、イケハヤの炎上商法も、インターネット上に似たような記事が大量に出回ってきているので、飽きられてきてる&年齢的に20代の感覚が遠のいてきている感じもあるのかな。

仮想通貨のアフィリエイトが絶好調だった時だったろうか、『Adsense広告を止めた』と言っていたはずのイケダハヤト氏ですが、いつの間にかブログにAdsense広告が大きく表示されるようになっていました。Adsense広告でも何とか稼ぎたい心理がブログの表面にも表れていますね。

仮想通貨バブルの終焉

まあ、仮想通貨のバブルが弾けて、仮想通貨が暴落しているので、やる気をなくすのは無理もない事ですね。イケハヤ動向を詳しくチェックしてないので、仮想通貨でいくら損をしたのか知らないですけど、かなりの金額を失った事は確実でしょう。しかも、株式などと違って、仮想通貨は保有していれば配当が得られるという訳でもなく、将来的に上昇するかどうかも分かりません。

さらに仮想通貨を現金に換金すると、その時点で税金がかかってくるというイケハヤ氏のような仮想通貨長者には悩ましい問題もあります。

ブログ記事のインフレが加速

ここ数年で、凄まじい勢いでインターネット上の記事が量産されているので、単なるブログで記事を量産するだけで注目される事が非常に厳しくなってきたのです。その要因の1つとされているのは、ツィッターでショート動画(リッチコンテンツ)にアクセスが集まるようになってきて、ツィッターでブログの共有が難しくなってきたことです。

ブログなどで記事炎上ネタを得意としたイケハヤ戦術では、ショート動画は脅威になっている事でしょう。

生き残りをかけた戦い

インターネットが成熟して、これからは更に『生き残りをかけた戦い』になりそうです。コンテンツを今まで以上に出す体制であったり、自分が中心・中核にサービスを作り上げていかないと、他社の中に没落して全く儲からなくなっていくでしょう。

そう言えば、安藤美冬さんがツィッターアカウントを削除したようだ。そういう所を見ても、はあちゅうの凄さというのは、やっぱり際立っているなと思う。ノマドワークというのは、基本的にクラウドサービスを使ったプログラマーとしての技術が行う営業行為の事だと思っていたけど、はあちゅうだけは、本当の営業系でブランディングできるんだから、本物だね。

はあちゅう・イケダハヤトたちの1つのブロガー時代の終焉。動画が主力になる時代

  • 30 July 2018
  • のぶやん

ブロガーという職業は、終わりに近づこうとしています。イケダハヤト氏であったり、はあちゅう氏は、ブログを起点にしてインターネットのセルフブランディングに成功して、それを核として『オンラインサロン』を始めました。オンラインサロンというのは、会費制で定期収入が見込めます。

最初に収入が不安定であるフリーランス、ブロガーにとって、オンラインサロンのビジネス形態というのは、定期収入を見込める大きな収入源になっていきました。そして、オンラインサロンのファンたちは取り込まれ洗脳されて、お金をむしり取られて、自分たちを失うのでした。

新しい時代

文章を見せるブログという媒体でブランディングする時代が終焉して、ツィッター、インスタ、ユーチューブなど媒体が多角化しています。特に動画がブランド化の主流になってきており、ユーチューバーの力は増すばかりです。

自分が中心であること

イケダハヤト氏とはあちゅう氏は、インターネット業界で一時代を築いた『セルフブランディングの成功者』であり、インターネットの多くの人が彼らの動向を気にしていました。そして、他人から気にされたり、炎上したりすることそれ自体がインターネットのビジネスとして成立するために必要な要素であり、成功例と言えるでしょう。

イケダハヤト氏、はあちゅう氏を見て分かる通り、フリーランスで稼ぐために必要なことは、自己中心的であり続けることでしょう。他人と歩調を合わせて、他人の意見をつぶやいていたのでは、誰も注目してくれません。自分の考え方を作りこんで、それを広めていく『教祖』となる必要があります。


自分を中心に情報発信する

イケダハヤトの仮想通貨に対する煽り方は、素晴らしいものがあり、イケダハヤト氏なりに勇気を持って、新分野にチャレンジを仕掛けたという事が成功した事例でもあります。従来のアフィリエイトの売れる分野を攻略するのではなくて、最先端の技術とされる仮想通貨に攻め込んで見事にそれなりの金額を稼ぎ出しました。

仮想通貨ブームが終わりましたが、フォロワーを満足させるには、時代の最前線であり続ける必要があります。今のイケダハヤト氏は、ブロガーであって、動画に非常に弱いので、その弱点を克服していかないと、今後のブランディングは非常に厳しいといえるでしょう。

イケダハヤト、はあちゅうのようになりたければ、とにかく自己中心主義であり、会社のいう事なんて無視して、会社なんてサッサと辞めて、自分の生きたいように生きれるように努力する事が大事です。もちろん、オンラインサロンなんて入会せず、彼らのツィートも見る必要がなくて、やるべきことは自分のファンを増やす事のみです。

セルフブランドの汎用性

セルフブランディングする生き方というのは、芸能人化しているような状況にあるので、汎用性としては乏しいと言えます。イケダハヤト氏もその事を良く承知しており、会社化するなど別ルートも探っているようです。セルフ・ブランディングは、どうしても本人が中心になるので、流行に左右される面も否めないでしょう。

ツィッターも動画が主流の時代へ

具体的に言えば、2016年6月からツィッターで140秒の動画が投稿できるようになって、視聴時間が伸びて滞在時間を稼ぐようになっています。いかにして、ツィッター動画の視聴を稼ぐかという事は、ツィッターのブランディングにおいても大変に重要になってきています。

イケダハヤト氏がアフィリエイト収入を公開!仮想通貨バブルで月収200万円を超えてた!

  • 28 February 2018
  • のぶやん

イケダハヤト氏は、仮想通貨バブルに乗って月収200万円である事をツィッターで報告しました。




アフィリエイトを事業化できるか

アフィリエイトは、個人事業を離れて法人化して、事業として拡大できるかどうかが重要な段階に入ってきています。


稼げなくなるメディア型サイト

メディア型サイトの運営では、スマートフォンの台頭で以前のように収益を上げる事が難しくなってきています。

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『年収150万円で生きていく』と言ってたイケダハヤト氏が四国でお金持ちになってた!

  • 19 February 2018
  • のぶやん

イケダハヤト氏と言えば、はてブなどで『炎上ブロガー』として人気になった人物で、年収150万円で生きていくという書籍も出版しています。
そのイケダハヤト氏は、年収150万円どころかブログ・オンラインサロン・VALUなどで1000万以上も稼ぎだしており、昨年には会社も設立して、仮想通貨の普及ビジネスに取り組んで世間を驚かせています。




イケダハヤトとはあちゅうに共通している半端ないアウトプットの量

  • 14 January 2018
  • のぶやん

はあちゅう氏とイケダハヤト氏は、日本のインターネット業界を引っ張る人として活躍している人たちです。ちょうど仕事ができる年齢(30代)を迎えて、インターネット、書籍などで膨大なアウトプットを行っています。2人ともジャンルが様々で、自分が思った事をとにかくインターネット上に常に発信している感じです。

はあちゅう氏とイケダハヤト氏は、ブログからフリーランスに転じた『成功者』として多くのファンを抱えていますが、ファンになる人たちは『信者』とも呼ばれてお金を支払って彼らの成功を支えています。ミュージシャン、スポーツ選手などもファンに支えられているので、ブロガーもファンに支えられるべきですが、彼らを目標にして彼らのようになれる人はほとんどいないでしょう。


真似事で成功できない

イケダハヤトの炎上ビジネスも、はあちゅう氏の良く分からない書籍の大量出版も、今までの蓄積があっての事であり、誰でも真似出来る事ではありません。『成功のやり方を聞きかじって成功しよう』と思っている人は、お金をどんどん吸い取られるばかりで、成功は遠のくばかりでしょう。

イケダハヤト氏、はあちゅう氏には、日本以外のネタがほとんど出てきません。はあちゅう氏は、シンガポール・香港に幼少時に住んでいたり、香港に留学経験があるので香港のネタなどがたまに出てくる程度です。そういう点が物足りない気がしています。本当はもっと世界は広いと思うんですけど、イケダハヤトは良く分からない高知の田舎のネタばかりで、田舎出身者としては良くある話でつまらないんです。


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イケダハヤトのアフィブログがGoogle検索『資産運用』で1位の謎

  • 31 December 2017
  • のぶやん

Welq問題で健康系のキーワードで順位を独占した事が問題になりましたが、Googleの検索エンジンで問題になりそうなのは健康系サイトだけではなさそうです。『資産運用』と検索すると、『高知の限界集落』に住んでいるというイケダハヤト氏のブログがトップに出てきます。

資産運用のブログ記事を書いているイケダハヤト氏が悪い訳ではありません。こんな素人が書いた資産運用記事をランキングのトップに持ってくるGoogle検索エンジンはどうなのか?という話です。

イケダハヤト氏のブログ

イケハヤ資産運用で検索1位

イケダハヤト氏のブログは、『資産運用』というキーワードで1位となっており、Googleからの流入から成約に結び付いている強さがあります。イケダハヤト氏は、2017年12月に過去最高の800万円を稼ぎだしたそうですが、この『資産運用』というビックキーワード1位で稼げる金額も少なくないでしょう。

イケダハヤト氏は、資産運用の専門家でもなければ、証券会社に勤務していた事がある訳でもありません。資産運用に関しての素人がアフィリエイトで書いた記事が日本語の『資産運用』のトップに出てくるGoogleの検索ランキングはどうなってるんでしょうか?


健康系サイトの順位変動

Google社が2017年12月6日に『健康系のサイトのランキングを変動させました』という事を発表して、健康系のGoogleランキングに大幅な変動があった事が公表されました。健康系のサイトが大きく変動して、とくにビックキーワードで病院などの情報が上位に表示されるようになった事が確認されています。

2017年12月6日に行われたGoogleの健康系アップデートは、サプリ系サイトなどを一瞬にして吹き飛ばして、『売り上げが壊滅したと報告(外部ブログ)』するアフィリエイターも出てきています。通常のアフィリエイターは、リスク分散の為にジャンルを複数にしたり、ASPを複数にするなど収入を多角化させていますが、それでも得意分野のサイトが吹き飛ぶと厳しいものがあるのでしょう。

イケダハヤト氏が仮想通貨・ビットコインで1日3000万円を失う

  • 23 December 2017
  • のぶやん

イケダハヤト氏が自身のブログで1日に3000万円のマイナスを報告しました。3000万円と言えば、サラリーマンの平均年収400万円の7年分以上に相当する大金です。年収200万円の派遣社員だったら15年も働いてようやく手にできる金額をイケダハヤト氏は、何と1日で失ってしまいました。1日でマイナス40%で3000万円のマイナスというのは、やる事が派手ですね。

最初に公開した時には、2000万マイナスだったのですが、その後に3000万円まで膨れ上がったという事です。

大量の空売りで暴落する

最近のビットコインは、あまりに値動きが荒すぎて、2017年12月頃には、もはや素人が予測できるような市場ではなくなっていました。ビットコインに限った事ではないですが、周囲で話題になりはじめて、価格が高くなったらもう手を出さない方がいいですね。

ビットコインの認可を受けた取引所を通じて日本人の多くが参戦したのを見計らって、ヘッジファンドなどが大きなカラ売りを仕掛けてくると、いいカモにされてしまいます。


イケダハヤト氏『短期の下落は現象として頻繁に発生するけど、全体はまだまだ成長する。それ以外のストーリーは考えられない』

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