アメリカでは、既に労働者の地位が低下して、1862年の奴隷解放宣言の前にジワジワと戻ろうとしています。かつての奴隷と言えば、アフリカから連れて来られた人が綿花畑で働くものでしたが、今では企業のホワイトカラーがジワジワと奴隷階級に転落しています。

学校で良い成績で安定した職業に就くというのは非常に危険ではありますが、それでも上位の成績でいるならば、マシな職業に就けるかもしれません。問題となるのは、成績が下位にいる子供たちであり、彼らの場合にマシな職業を見つける事すらできない状況になってしまいます。

年収500万円のサラリーマンは、月収40万円ほどになりますが、月収40万円ほどのサラリーマンでは豊かな暮らしをする事ができません。妻が働いていなくて、子供が2人もいたら、月収40万円あったとしても自分が使えるお金などごくわずかでしょう。

35歳を超えたら、もう家計を支えていく為に働き続けるしか選択肢がありません。働かなくなったら収入がなくなってしまうので、生活を維持する為に働き続けるのです。老後に備えた貯蓄も作っておかなくてはならず、とにかく出費が激しいので、いくら稼いでもまともな貯金ができない時代になっています。

自分の意思で生きる事とは、どういうことか?と思う訳ですけど、自分の意思で生きるというのは、やりたい方向に向かっていくという事なのかなと思います。何ができるかとか別に関係なくて、自分がどう生きたいかとか、何がやりたいかというのは非常に重要ですね。

アクセスを集め続けるコンテンツを考えると良く分かるのですが、アクセスを集めるコンテンツというのは、他の人が書けないようなユニークなものである必要があります。普通のつまらない恋愛コンテンツなどは、確かに量産すれば稼げるんですけど、他の人も量産してくるので、数の勝負でガチンコ対決になってきます。他の人が簡単に作れるコンテンツだと、競争が激しすぎて、すぐに陳腐化してしまうのです。

会社を『辞める』のは、本当に簡単で、辞表を提出すればいいだけです。多くの人は、そんな事は知っていながら、会社を辞めないのは、会社を辞めたら収入がなくなって大変な事になってしまうからです。収入がない生活というものは、本当に大変なもので、貯金なんて一瞬のうちになくなってしまって、生活を維持する事が大変になってしまいます。

日本の場合には、会社に勤務していると、全て会社の事を優先に考えさせられる事を強要されてしまいます。

現代社会で会社に合わせて生活するようなシステムに合わせていると、自分でも無意識のうちに会社に時間を合わせる羽目になり、プライベートが疎かになってしまいます。朝から晩まで会社に拘束されて、その上に休日も満足に取れていないとういう現実を直視するべきでしょう。

お金を持っていると、旅行をする時にも、かなり選択肢の幅が広がる事になります。

逆に言えば、選択肢のない旅行をすると、安いホテルを使ったり、時間が不規則な安い航空機を使うなどして夜中に到着するなど、危険な目にも合いやすくなります。お金がない暮らし=かなりの制限を付けられた中で生きる暮らしとも言えます。全ての要求を実現出来なくなるので、要求できる項目を削ぎ落として絞らなくてはいけないという事になります。

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