40代


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孤立化する過去に「美人だった」40代女性たち。婚活市場で価値ゼロだけど、恋愛市場で結婚できる?

  • 27 December 2018
  • のぶやん

女性が男性から可愛い・美人で狙われるのは、35歳ぐらいまでが限界です。それ以上の年齢になると、いかに見た目が良かったとしても、簡単に恋愛・結婚をしたいという男性が現れるようになりません。

孤立化する過去に「美人だった」40代女性たち。婚活市場で価値ゼロだけど、恋愛市場で結婚できる?

独身40代女性の孤独

独身の40代女性は、孤独感がさらに深まっていく時期になります。特に兄弟がいない女性1人っ子の場合には、両親が亡くなったら完全に1人になるという恐怖から逃れれない状況になります。40代で子供を作るのが非常に困難になる状況で、彼氏ができたとしても結婚に至らないケースもたくさん出てくるでしょう。

40代となると、両親とお別れしてもおかしくない年齢になってきます。両親とお別れした後は、全くの1人になるという孤独感が強まる事になります。

40代が婚活市場価値ゼロの事実

40代ともなると、婚活市場での価値がゼロとなります。恋愛市場における価値として残されていますが、結婚が前提となってくると「子供が必要ないけどあなたと一緒にいたい」という男性に限定されます。多くの男性は、子供が欲しいと思っているので、40代女性を選ぶことがありません。

男性が探すのは、ギリギリ36歳までの女性であり、それ以上の女性になると見た目が良い・悪いに関わらず男性が相手をしてくれなくなります。

女性友達のライバル心

女性同士は、浅い付き合いができるとされていますが、深い付き合いになるとライバル心がむき出しになります。

母親との連絡回数が多すぎる女性というのは、思想がどうしても古くなる傾向があり、結婚が遅れる人も多くなっています。

33歳が分かれ目になる

33歳の時に誰と、どんな付き合いをしているかという事は、人生の分かれ目になるでしょう。33歳ぐらいで結婚しておかないと、後から結婚する事が非常に難しくなってきます。

36歳以上になると出産が厳しくなってくるので、33歳ぐらいまでに結婚すべき男性を探しておく必要があるでしょう。

出会える男性の質が低下

自分が出会う事が出来る男性の質も、どんどん低下していく事になります。30代後半からは、以前であれば絶対に相手にしなかったような男性と付き合わざるえない状況に陥ったりします。具体的には、見た目が悪い男性になったり、スペックだけで会話が全く面白くない女性と付き合う事になったりします。

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誰がどうみても女性が結婚するラストチャンスである34歳~36歳まで。

  • 26 November 2018
  • のぶやん

女性にとってみると、34歳~36歳というのは、本当に人生で結婚するラストチャンスです。もちろん、それを過ぎて結婚する人もいるんですけど、出産・育児を考える弾性からすると、35歳をすぎると難しくて、ギリギリ36歳ぐらいまでが限界点です。それ以上の女性は、『子供を特にいらないと考えている』という男性からしか相手されないという極めて厳しい状況になってしまいます。

誰がどうみても女性が結婚するラストチャンスである34歳~36歳まで。

ラストチャンスを逃さないために

女性のラストチャンスを逃さないためにすべき方法は、最初に元カレが結婚していなければ、元カレにすぐに連絡を取ってみる事です。何年も前に別れて相手にされなかったとしても、よほど最悪な別れ方で嫌いになっていない限りは、チャンスがあるかもしれません。とりあえず連絡だけは取らないといけません。連絡をとって無視されない限りは、いろいろとやり取りして、結婚の候補にあげておくのが良いでしょう。

34歳を過ぎたならば、元カレが嫌だなどと、贅沢を言える年齢ではありません。今までの付きあいは、とにかく大事にして、今まで親密であった男性に片っ端から連絡を取っておくことが重要です。結婚相談所に入るよりも、今まで会った男性に連絡を取る方が優先順位が高くなります。

35歳以上で結婚できる確率5%

35歳を過ぎた女性が結婚できる確率は、実際の統計で5%以下とされています。そして、35歳を超えて結婚した人のほとんどは、既にパートナーがいた人であり、パートナーがいない状態から結婚に至ったケースは、かなり稀であると言えるでしょう。しかも、元カレなどの復縁もあるので、新しい人と付き合い始めて結婚するのが非常に困難な年齢になります。

35歳以上で同年代と『新しく出会って結婚』する可能性は極めて低いので、新しい出会いより昔からの出会いであったり、かなり年上(具体的には40歳以上)を狙っていくのが現実的と言えるでしょう。アラフォー女性になると、結婚できる確率は2%以下となり、何と40代が妊娠する確率(5%)よりも低くなるんです!

最初から結婚の意思ある人と付き合う

30代を過ぎた女性が結婚の意思がない人と付き合うほど無駄な時間はありません。無駄な時間を過ごさないためには、最初から結婚の意思をもった人とお付き合いをする事が大切になります。結婚の意思を持たない人に意思を持たせようとして何年もロスしたら、それだけで自分の婚期が終わってしまいます。後から無駄な時間を過ごしたと後悔しても遅いです。

最初から結婚を考えている30代後半ぐらいの男性と上手に出会う事を狙って、実際に上手に出会う事ができれば、数か月で結婚に至る事もできるでしょう。

自分の外見を徹底して磨く

特に外見などで、変化できそうなところを磨いて、『女性らしい外見』にするだけで、モテ度は確実にアップする事ができます。ファッション・化粧などは、結婚のためのコストだと思って、奮発してお金を使う必要があります。

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結婚できない男は、こだわりが強い?理想が高すぎる?40代未婚男性が増加して、生涯未婚率が急上昇。

  • 23 November 2018
  • のぶやん

結婚できない女性が『幸せではない』と叩かれる事が多いですが、生涯未婚率で見ると『結婚できない男性』の方が女性よりも多くなっています。50歳になって独身という人は、男性の5人に1人にもなっており、結婚できない孤立する男性が社会問題にもなっています。

結婚できない男は、こだわりが強い?理想が高すぎる?

理想・こだわりで結婚できない

今の時代には、理想・こだわりが強いだけで、結婚できなさそうです。何故なら、30年ぐらい前までは、20代前半で理想もこだわりも良く分からないうちに結婚していたからです。今では、30代になって社会を知って目が肥えてから結婚するのも当たり前になってきているので、理想がどんどんあがって、こだわりで結婚できなくなっているのです。

相手の嫌な所が目について、それが頭の中で更に増幅されて「もうこの人じゃなくていい」と別れる事になりますが、次の人でもまた同じように嫌な所が目に付くと、結局は『一生涯ずっと結婚できない』という事になってしまいます。真面目であればあるほど、自分のこだわりが強い傾向になり、30代をすぎても結婚できない罠にはまるのかもしれません。はあちゅうのように、相手の職業さえにも寛容になれれば、結婚することができるのでしょう。つまり、ここで必要なのは寛容性という事になります。

自分の市場価値の下落

男女ともに年齢が上昇していくと、自分の市場における価値が大幅に下落していきます。女性が30歳から市場価値が暴落し始めて、男性も遅れて35歳から市場価値が暴落します。女性の場合には、35歳ぐらいまでは美貌でカヴァーできる範囲になっており、男性の場合38歳ぐらいまでは見た目、45歳ぐらいまで経済力でカヴァーできる年齢になります。美貌、経済力などでカバーできなければ、市場価値は下がるままという事になります。

男女ともに自分の市場価値が暴落するにも関わらず、『目が肥えてくる』ことによって、相手に求める要求はどんどん高くなる傾向にあります。例えば、女性の場合に『前に付きあった彼氏よりも良い男性』と言い始めたりして、もう10年前の彼氏を超える男性を追い求めたりしているんです。もちろん、10年前の美貌に戻る事はできませんので、生涯独身に向けて突き進む事になりかねません。

彼女がいると非常に疲れる

1人で何かをしていると、寂しいと感じる事はあるかもしれませんが、自分の動きを自分でコントロールする事ができます。確かに会社などに時間の制約を受ける事はありますが、それでも会社を辞める権利を要するのは自分です。しかし、彼女がいたりすると、自分でコントロールできない部分に非常に疲れたりするでしょう。時間を合わせないといけないし、彼女が浮気するかもしれないという精神的な疲れも伴います。

1人で行動するのは気楽ではあるけれど、それだと休日などに寂しいので、都合が良いパートナーがいた方が人生が楽しいと皆が思っている訳です。しかしながら、実際に彼女なんて出来ると、もう疲れ果てて『もう、彼女なんていらない』と思ってしまったりと、矛盾だらけの人生になります。誰もが羨む美人の彼女であればあるほど、それを維持するには、多額の精神力・コストを必要とします。

仕事に前のめりになる

多くの男女が勘違いしている事は、『労働者として仕事を頑張って稼ぐ』といのは、労働をストップすれば収入がなくなる事を意味しているということです。他人に時間を切り売りして、それでお金を受け取るという事は、自分のプライベートの時間を減らす事でもあります。そして、プライベートの時間を減らすと、パートナーに合わせる事ができなくなってしまいます。

会社においては、学歴から階層を作って就職して、そこから『労働者として会社に貢献する』ことを求められるようになります。求めらている会社に貢献する事を果たせれば、僅かなお金は手に入りますけど、それに満足していたのでは、プライベートの充実を得る事はできません。

収入が低いと結婚できない

日本においては、フランスのように子育て支援が充実していませんので、金がないで子育てすることはできません。このため、年収300万円を下回る収入だと、結婚に不利になります。年収300万円ほどの「低収入」と呼ばれる男が結婚出来る人は(1)27歳以下と若い(2)32歳ぐらいまでのイケメンでモテる(3)36歳ぐらいまでの高身長・超イケメン振り向かれる(4)もともと深く付き合っている人がいる(5)お金の使い方が極めて上手で上品。など、他に条件が良くないと女性に相手にされません。

実際には、年収300万円ぐらいで普段は質素な暮らしをしていれば、女性のために金をつぎ込んだり、安くした海外旅行をするぐらいは、ギリギリできます。そうやって自分を低収入以上に魅力的に見せる事ができれば、表面収入を見せないで女性と付き合う事もできます(別に結婚前に年収を開示する事は義務ではない)。

男性40歳までは相手にされる

男性が38歳、39歳ぐらいまでであれば、結婚する対象として相手にされる事は可能でしょう。40歳以上になると、『女性の本能』が影響するのか、恋愛対象として見られなくなる可能性が極めて高くなります。見た目が若い40代男性というのも多いのですが、それでも相手にされるのは大変になります。

自分が相手にされているうちに、相手を決めるのが有利な取引をする条件になります。自分が誰にも相手にされなくなったら、それは選択肢が全くなくなる事を意味しています。『一生涯を一緒に過ごすのに変な人は選べない』という事は確かですけど、相手が変な人か素敵な人かを判断するには、最低でも半年ぐらい一緒にいないと分からないんです。だから、多くの婚活カップルは、それを無視して3ヵ月ぐらいで結婚に踏み切ります。相手の事を良く理解して、良く分かったら逆に結婚できないからです。

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40代になると絶望が見える?40代で絶望に陥らないために30代までにしておくべきこと。

  • 21 November 2018
  • のぶやん

今の40代というのは、団塊ジュニアで『就職氷河期』を経験した世代であり、社会で本当に大変な思いをさせられてきた世代です。インターネット上には、その40代の嘆きの声が沢山投稿されていて、見てるだけで辛くなってきます。

30代後半であれば、男女ともにまだ『相手してくれる異性』というのは、沢山残っているもので、それなりにデートも行けるし、特に男性の場合に結構モテる時期でもあります。イケメンなら20代と付き合う事もできるし、美女なら同年代の男性と楽しく遊ぶこともできるでしょう。それが40代になると、見た目も落ちて難しくなるとされています。高橋一生さんは、1980年生まれの37歳なので、30代はまだまだ異性から人気をモテる年代ではあります。

40代になると絶望が見える?30代までにしておくべきこと。

仕事ばかりの人生になっている人

日本では、仕事とプライベートの両立を小さなころから教わってこなかったのか、仕事ばかりの人生になってしまっている人も多いです。仕事に行って働いても、そのお金を運用する手段がなければ、いつまでたってもサラリーマンのままだし、仕事から抜け出す事はできません。自分の労働で得るお金は、本当に限界がある事をいずれ知る事になるんです。

東京で年収は確かに高いですけど、特に家賃などの生活費も非常に高い上に、税金も上がっているので、額面の年収に比べて生活の質が高いと言えません。会社だけに時間を投資して、そこのみに依存してお金を得るスタイルを変えないと、会社にすr割れる人生になってしまいます。

独身生活がつまらない人

40代の独身生活は、30代をそのまま成長させたような形になっていて、面白くないと思う人も多いでしょう。30代であれば、まだ女性との出会いもあって、婚活で結婚の事を考えたりできます。40代になってくると、婚活・結婚が30代よりも相当に難しくて、厳しいものになります。

恋愛に対しても、ある程度の投資を行って、それを結婚・子供という形で回収していく必要もあるでしょう。恋愛に全く投資しないと、生涯独身になってしまって、パートナーと楽しむという事ができない人生になってしまいます。パートナーと過ごせない人生は、楽しさが10分の1になる人生になってしまいます。

結婚してもつまらない人

たとえ結婚して既婚者であったとしても、楽しめない気持ちがある人も多いようです。毎日が同じようにマンネリ化した会社員生活で、生活が豊かになるどころか、子供が成長するに従ってどんどん大変になるという状況。そこから抜け出す事もできず、とにかく会社にしがみついて、朝から晩まで働き続けるという生活を過ごしているサラリーマンが多いです。

それでも、結婚できないで孤独にいるよりは、結婚できた方がいいのかもしれませんが、結婚しても家庭内に会話がなくて他人みたいな家庭になっていると『何のために結婚したんだろう』という思いになるという人も多いですね。

周囲に流されるのをやめる

周囲に流されて、同じ土俵で競おうと思っていると、自分らしさがどんどん失われていきます。自分では一生懸命にやっているつもりでも、サラリーマンを誰がやっても会社の歯車で一緒です。周囲と一緒に競うと、労働時間だけ長くなったりしていきますが、自分1人の競争力で何事も突破しようとするのは、それ自体に無理があります。

日本人は、テレビ・新聞で勝手に流れる事に対して『同調圧力』を求めてくるので、自分のパワーを発揮しづらい社会と感じます。それでは、狭い島国の中において、会社の中でしか知識を得られないという事になってしまいます。1人1人が違うという事を意識する中で生きる社会になれば、もっと生きやすくなるでしょう。

元ニートのPhaさん40歳

かつて日本で最も有名なスーパーニートと言われたPhaさん(1978年12月31日)は、もうすぐ40歳になり、若者と言える年齢を過ぎてオッサン年齢に突入しています。35歳からは、ニートの肩書を使うのを辞めていたそうです。Phaさんは、女性にもあんまり縁がなさそうだし、海外にも稀にしか行かないみたいなので、自分の目指す生き方とは全く違うなーと思いながらも、テレビに出演していたりと、それなりに活躍?しているので、そういう生き方もアリなんじゃないかなと思います。

ある意味で、Phaさんを「ニートという言葉を逆手にとって小さいスモールビジネスをしている成功者」と見る事もできるかもしれません。テレビ出演したり、本を出版したりと、普通の人ではできない事まで活動範囲を広げています。

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40代になっても結婚できる大人の男性の特徴とは?保湿クリームが有効

  • 10 November 2018
  • のぶやん

基本的には、40代男性は、おじさんと言われて、20代女性から相手にされません。しかし、50人に1、2人ぐらいの割合で、20代からも相手にされる40代のオジサンは存在しています。そのおじさんは、若作りをしているというより、大人の男性としての魅力を出しています。

資生堂の保湿クリーム

私が常用している保湿クリームは、資生堂 シセイドウ メン ハイドレーティングローション 150mLです。基本的に保湿成分を含んだものであれば、何でもいいです。重要なのは、睡眠の前に成分を補給する事です。肌がボロボロだと、それだけで凄く老けて見えますが、肌を気遣っている男性は、40歳になっても、50歳になっても、10歳若く見られる事ができます。

メンズの保湿クリームは、ドラッグストアで3000円ほどで売られていますが、安すぎるものは肌に悪いかもしれないので絶対に避けましょう。100mlで3000円ぐらいの資生堂のものを使えば良いでしょう。

ブランド物を取り入れる

40代になったら、女性から求められる事の1つに経済力があります。自分が経済力がある事を誇示するためには、少しぐらいブランド物を取り入れて聞かざる事が大切になります。冬のスーツを5~10万円ほどするブランド物にしてみたり、財布を3万円ぐらいするブランド物にする事が女性から『大人の男性』として見られるポイントになります。

超高級ブランドを保有する必要はなく、(ラファエロ) Raffaello 一流の革職人が作る スフマート製法で仕立てた二つ折財布 (ダークワイン) 価格:約8000円ぐらいの財布で十分に大人の魅力を発揮する事ができます。

筋トレで筋肉量を維持する

筋トレは、基本中の基本になります。30代以降には、男性も筋トレなしに体型を維持する事はできません。

姿勢を維持するためには、筋トレだけでは不十分です。筋トレに加えて、ストレッチも入れていく必要があるでしょう。

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40代・50代の社員がいらない時代!平社員の業務は誰でもできる単純業務になってきている実態

  • 30 November 2017
  • のぶやん

日本で『人が足りない』と言われている最中で、銀行が業務の効率化を進める為に人員削減を発表するといった矛盾が生じています。大学を卒業したばかりで使える社員というのは限られていますが、それでも20代社員を採用したいという需要が大きいのは、それほど中高年の社員が使いものにならないという現れでもあるでしょう。

営業マンなどは、半年ぐらいやっていれば誰でも出来る業務が多くて、40代のオッサン社員よりは、20代の若手お姉さんを雇った方が物が売れるという事も多くなっています。しかも、若手であれば吸収が早くて将来性も期待できます。誰でもできる単純な業務であればあるほど、オッシャン社員が必要なくなってきています。

使えない社員を若手に置き換える

誰でもできる業務であれば、40代の社員よりも20代の社員を採用して、若手の社員にやらせていくというのは、会社の方針として当然でしょう。この結果、団塊の世代が退職して、使えない40代・50代の社員にも退職を迫る企業が相次いでおり、20代が誰でも容易に就職できる市場の状況となっています。若い外国人の手も借りたいほどに人手不足となっています。

このような状況で採用された20代は、今まで40代の平社員がやってきた比較的単純な仕事(例えば誰でもできる営業職など)を行うようになる訳ですけど、1週間の研修で誰でもできるような業務ばかりやっていると、いずれ自分たちが30代後半ぐらいから厳しい状況に立たされていく事になるでしょう。これは非常に危険な事で、今のオッサン社員を馬鹿にしていた今の20代が使いものにならない低賃金のままオッサンになる危険性をはらんでいるのです。それを回避するには、相当の努力が必要になります。

誰でも出来る業務が急増

新聞記者などが顕著な例ですが、新聞記者の仕事は『誰でもできる仕事』になっています。記者会見の席に出席して、簡単にカメラを操作して動画の配信を行えば、それを本社にいるアルバイトのライターが書き起こして、本社の社員が抜粋したものを記事にしてオワリです。産経新聞のように全文配信などの事であれば、文字チェックなどをする事は誰でもできますし、専門性など存在していません。

20年前であれば、『専門性が必要』とされてきた業務は、インターネットの発達によって、誰でもできるようになってきました。正社員が行っているほとんどの業務は、1週間ぐらいの研修で行えるようになっており、単に人員が不足しているという事であれば、40代の社員よりも20代の社員を採用した方が良いという事になります。

成績が良くてもリストラの対象

ある部署で業務の成績が良くても、40代社員がリストラの対象になることは十分にあり得ます。頑張っているので成績が良いという事を認めて貰ったとしても、事業環境が変化するとリストラの対象になることは十分にあり得る事です。

会社で業績が良い人材が必ずしも社会的な競争力を持っている時代ではなくなってきています。例えば、新聞記者でいかに社内で評価されるほど優秀であったとしても、社外の人に話題にならないような記者であれば、会社として必要とする人材ではありません。

難しくなる社内の昇進

日本の会社では、バブル崩壊以降に部長クラス、課長クラスなどをジワジワと削減しているので、平社員が増えています。平社員ではなくて昇進するのは、入社当初から主任クラスで入ってくる東京大学院卒の社員であったり、営業成績がトップを続けた人など限られた人になってきてます。

社内の昇進が厳しいとなると、40代になっても『ずっと平社員のまま過ごす』ことになりますが、20代と同じような仕事ぶりになると、途中で辞めてくれと言われても仕方ない働き方になっていく事でしょう。40代にもなって管理職になっていない平社員は、能力が低かったという事で要らない社員とされている理由も分かります。誰でも1週間の研修で出来るような業務に対して、40代正社員が求める400万円以上の給料を支払う事はできません。

シャープは40代以上いらない

シャープの鴻海の郭会長は、『40代以上は必要ない』と発言しました。実際にシャープで若手を重視する戦略をとって、僅かな期間でシャープの業績を急回復させました。日本企業に残る年功序列の賃金体系などが廃止されて、40代であったとしても、仕事ぶりが悪ければ20代と同じような給料しか貰えなくなりました。そうすると、自然と40代社員がいずらくなって辞めていくという構図になります。

能力値が低い40代の社員

バブル崩壊後には、日本の会社も『成果主義』と言う名前のもので社員に厳しくなり、会社のプラットフォームの上で、言われた通りにやっていたら勝手に昇進していくような時代ではなくなりました。問題になるのは、会社に言われた通りにやってきた社員の多くは、自分で新しい技術を身に付ける努力していなかったので、気が付かないうちに『社会の中で労働力としては価値が低い』となっいた事です。

会社に適応する中で、飲み会などに出て人間関係を深めたところで、能力値としてはほとんど上昇せず、低い能力値のまま年齢だけを重ねた人が沢山います。経営者側からすると、こんなに能力値が低い40代ならば、若い20代を採用して学んで貰った方が良いという事になるでしょう。

個人が保有してる能力

40代の社員で会社の人間関係だけでやっていける時代ではなくなりました。お金を出す人は沢山いますので、会社の資産に依存せずに『自分の能力』が大事になってくる時代になっています。アメリカでは、フリーランスが急増していて、2020年に労働者の半数がフリーランスになるとされています。

会社に依存せずにフリーでやっていくぐらいの能力が求められていますが、日本人の多くはそのような能力を保有していませんし、その訓練も受けていません。組織に依存しないという事は、お金の面を工面する能力であったり、1人で多方面の事をこなす能力が求められるようになってきています。

会社で高められない能力

会社で高められる能力というのは、対人関係であったり、大きな資本を使ったプロジェクト型のビジネスを進めるノウハウです。組織の運営能力であったり、人間関係などは、会社の内部の方が高められる可能性があります。その一方で、会社の内部の情報だけになってしまうと、視野が狭くなってしまったり、同化によって社会の流れについていけない可能性も出てきてしまいます。

最近では、会社に長く居続けるという生き方が廃れてきましたので、個人で能力を高める事がより大切になってきています。個人で社会に必要な能力を高めていくのは容易ではなくて、20代のうちから能力を発揮しておかないと、非常に厳しい状況にあるというのは事実でしょう。

ニートPhaさんが38歳になった。40歳頃になると人生の差が見えてくるような。

  • 17 January 2017
  • のぶやん

Phaさんのニートキャラは、35歳までであれば何とかなるんだけど、それ以上の年齢になると『若者』と呼ぶのが厳しい年齢になってくるので、単なる無職のオッサンとなってしまっている感じがします。

稀にブログを見てみると、スマホのゲームをやったりしているみたいだけど、スマホのゲーム会社に時間(=お金)を搾取されているので、暇人ほどスマホゲームをやめといた方がいいですね。

40代までで身に付けられた技術

40代までにどれぐらい社会的に通用するスキルを身に付けられるかと言うのは、非常に大きいでしょう。資格があれば、それに越した事はないですし、高度スキルがあれば再就職する事も可能です。しかし、一般的にかなりの高度スキルがないと、日本企業で40歳以上を受け入れてくれる企業と言うのは多くありません。

20代後半ぐらいまでは、経験値を高めるという意味で何をやっても問題ないでしょうけど、30代から何もしないのは大きな問題になってくるでしょう。経験値を用いて、経験値を活かす30代を過ごさなければ、40代以降で生活できなくなってしまうからです。40歳以上で自分でビジネスをやって自立できている人は、それだけで尊敬に値すると思います。

インターネットで稼げなくなる

大量の主婦ライターの登場によって、インターネットで記事を書いて個人が稼ぐのが非常に難しい時代になってきた。今までのように簡単にホームページを作って記事を書いていたぐらいでは、何とも稼げる時代ではなくなっていると思います。確かにキーワードの分析をして、ライターを雇って大量に書かせれば、それなりに稼げるかもしれませんが、そうしたやり方を皆がやるようになってきているので、簡単に稼げなくなってきているのです。

インターネットで稼ぎ続けるには、個人であっても、企業であっても、それなりに努力が必要で、努力しないで稼ぎ続けるのは無理そうです。Phaさんの場合には、作家として本を2冊出版しているので、その延長線上でどんどん出版していけば、そこそこの生活は出来るかもしれません。ただ、1万冊を販売して200万円ぐらいにしかならないので、本の出版というのは、手間の割にインターネットよりも更に儲からないかもしれません。

誰でもできる派遣社員の仕事

今では、技術系の仕事においても派遣社員などの仕事が増えています。中途半端に技術を見に付けたぐらいでは、大した給料が貰えなくなってきているのです。日本においては、正社員、派遣社員などと区分されていましたが、グローバル化の流れの中で、同一労働・同一賃金などというものが導入されるようになって、フルタイム、パートタイムの労働になっていくとみられていて、今後は正社員と派遣社員の区分がどんどんなくなっていくとみられています。

この同一労働・同一賃金というのは、基本的にホワイトカラーエグゼプションの代わりとなるものの為に出てきたもので、外国人の優秀な技術者を受け入れる準備と考えて良いでしょう。そうでもしないと、日本の技術力は、既に日本人だけで維持できるものではなくなってきているのです。日本人労働者は、遊んでばかりでテレビを見て真面目に働いているふりばかりという事が増えています。つまり、日本人労働者の受け取る賃金は、高すぎるという事です。

結局のところは、資本主義における『資本を保有していない状況=生産手段を何一つ持たない状況』にあると、スーパーのレジ打ちをしてでも生活を成り立たせないといけなくなってしまいます。しかし、スーパーのレジ打ちのような作業というのは、男性のオッサンがやると作業が遅いので、採用は若い女性、若い男性、オバサンの順で行われてオッサンが採用される可能性すら低いとされています。

38歳頃から体が老ける

女性は、38歳から一気に老けると言われています。この為に医学がいかに発達したところで、出産限度の年齢として、38歳ぐらいが限度で、それ以上になると極端に難しくなると言われています。男性の場合には、筋肉が女性よりも多い事もあって、老けるスピードというのは、女性よりも緩やかではありますが、筋肉量が減少して見た目も老けていきます。

Phaさんのように『ダルい』などと言ってゴロゴロしていると、先に筋力が落ちていきます。そして、筋力と同時に脂肪分が増えていく事になり、見た目がどんどん悪化していく事になります。30代後半ぐらいからは、人によって同じ年齢でも見た目の差がどんどん激しくなっていきます。

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日本の働き方だと成長できないまま40代を迎えてオワコン化

  • 27 February 2016
  • のぶやん

日本企業でバブルで入社した人が40歳を超えてからリストラされて、彼らが再就職できない例が沢山出てきています。無収入のままでは生活が維持できないので、田舎に戻って、そこで親と同居して暮らすような40代も増えているということです。

最悪な場合になると、そこで親の年金で一緒に暮らすという事です。都心で暮らすのは生活の維持費が高い(特に家賃が高い)ので、都心で生活が維持できませんが、田舎に帰ると40代にもなると今度は仕事が見つかりません。

早めに対策を行う必要性

40代になる前の段階(30代)であれば、様々な対策を行うことは可能となっています。その時に自分の為にならないアルバイトをフリーターなどで行わない事が大事かなと思います。ポイントになるのは、『誰でもできそうな仕事ほどやらない方が良い』という事です。日本では、企業の内部が階層化されていて、正社員にクリエイティブな仕事が求められていて、非正規社員がマニュアル化できるような単純業務をやっていて、学生のアルバイトなどがそのサポートを行うというスタイルが確立しています。

名前が通った大企業であったとしても、外資系企業であったとしても、正社員以外の行っている業務というのは、かなり単純業務である事が多いです。『オフィスワーク』というと聞こえがいいですが、まるでセブン-イレブンのコンビニ店員のような作業であり、簡単に言ってしまえば『誰でもできる作業』という訳です。若者にやらせたいと思う経営者が多いので、40歳を超えて失業すると次の仕事がなくなってしまいます。

自分のスキルを高める事に集中する

20代のうちは、スキルを高めるというよりは、学校に行ったり、資格を取ったり、様々な業務を勉強するのもありでしょうけど、30代になったら将来の事も考えて、スキルが身につかないような仕事を排除していく必要があるでしょう。言い換えると『仕事を選ぶ』必要性があるという事です。よく言われる誰でもできる仕事というのは、介護・トラック・タクシー・警備・清掃などです。これらの仕事は誰でもできるので、長期間やった事がスキルとして評価される事が少ないです。

最近では、オフィスワークにも単純作業が増えてきているので、そのような単純作業のオフィスワークを長期間こなす事は、それほど価値がある事ではなくなってきています。半年ぐらいやって、技術が身についたら、さっさと転職した方が自分の為にもなるでしょう。もしくは、スキルを身につけて自分で稼ぐというのも良いでしょう。

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