生涯未婚率

生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは、日本政府が人口の統計において用いている用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する言葉である。

1970年代までは安定して2%程度を推移し、2000年頃でも10%未満という少ない数字であったが、年々上昇傾向にあり2010年には男性の生涯未婚率は20%を超えるまでになっている。今後この数字がさらに増加すると予想されており、このことにより少子化などといった問題が一層深刻になっていくとされている。


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