ブログは儲からないというのはガチです。本当に儲からないが、誰もがやるのには理由がある


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  • 2 July 2017
  • のぶやん

ブログをいくら書いても儲かりません。このブログなんて、Googleからスパム認定を受けて、サーバー代金ほども稼げていませんで、完全に赤字です。アフィリエイトで儲けたいと思うのであれば、難易度は毎年のように高くなっていると考えて良いでしょう。ワードプレスで少し文章を書いたぐらいでは儲からず、1年ぐらい赤字で書き続けて、お金になるか、ならないかの世界です。

アクセスがほとんどないサイトにアフィリエイトを貼っても成約しませんし、アクセスを集めるのはかなり大変です。商品サイトで特化したアフィリエイトサイトを作るのはアリですが、広告主が掲載を停止したりすると、作り直しが必要になるなど、色々とリスクがあります。何より、商品の販売サイトというのは、営業員みたいなもので、企業の営業マンでもやっていた方がお金になるかもしれません。

サイトが儲からないのは常識

今では、相当に効率的に運営しないと、サイトは儲からなくなってきてます。会社を辞めて、ワードプレスでブログのようなサイトを2、3サイト作って、全く稼げないで挫折するような人を沢山見てきました。いやいや、本当にサイト運営はちっとも儲からないんですよ、効率的にアクセスをどんどん集められる一部の僅かな勝ち組サイト以外は、ほとんど全てのサイトが負け組になっています。

ウェブサイトを自分で運営して見れば分かるんですけど、収益を定期的に出せているだけで、それは結構な凄いことです。ほとんどの人は、月額1万円も稼げません。サラリーマンを退職して、月額1万円しか稼げないのが1年間も続けば、毎月の収入を15万円に抑えたところで年間で180万円の出費が発生してしまって、よほどの貯金がないと大変です。

何か特徴がないといけない

イケダハヤトのようなやり方を真似して、俺もブロガーになる!とか思っている人もいますけど、彼みたいな自称ブロガーで実質的にオンラインサロンとかで稼ぐ人は、それはそれなのです。真似事をするのではなくて、自分の稼ぎ方を自分で決めていった方が良いでしょう。例えば、音楽が得意であれば、それを活用してみるとか、プログラミングが得意であればそれを活用してみるとか、外国語も活用する事ができます。強みをいくつか持っていれば、何をやるにも強いでしょう。

Youtuberを見ていて分かるのは、ヒカキンが有名になったのはビートボックスがユニークだったからです。彼がユーチューバーとして有名になったのは、ビートボックスが出来た事と、あとは彼の参入が早かった事でしょう。参入が早い人ほど、定期的な収入源が確保できるようになるので、有利になります。ただ、ヒカキンも認めていますが、後から競争が激しくなって、アクセスの取り合いでアクセスを集めるのはそれなりに苦労するようになっているそうです。

例えば・・・・

・プログラムスキル
・多言語の語学力
・音楽を作曲できる
・写真やビデオを得意としている

NAVERまとめで稼げるか

誰もが気軽にできる稼ぎ方としては、NAVERまとめもありますが、こちらも本格的に稼ぐとなると大変です。15万円稼ぐのに1500万Viewを出さないといけないのですが、それを瞬間的に出すだけではなくて、ずっと出し続けていくのは大変でしょう。更にNAVERまとめの大きな問題点としては、技術力が全く上がらないという事です。NAVERの管理下でアカウント資産を作ることは可能ですが、それは自分がコントロールする事はできません。

NAVERまとめは2009年に始まったサービスで、既に7年目で日本での認知度も高くなっているので、アカウントにそれなりに価値があれば、履歴書に書くなどして自己PRぐらいには使えるかもしれませんが、それぐらいにしか使えないでしょう。まあ、収入源の1つと考えてやるのであれば、悪くないサービスです。

目立たないと埋没する

何でもいいのでアクセスを集められないと、インターネット上では埋没してしまいます。例えば、NAVERまとめも当初は芸能系がアクセスをガンガン集められたのですが、今では芸能系のまとめを作っても、Google上位表示が非常に厳しくなり、アクセスを集める事は困難になってきています。芸能系よりは、自分の得意分野でマニアックなキーワードを攻めた方が確実にアクセスを集め続ける事ができるでしょう。

日本では、目立つ人をバッシングする風潮を権力側が幼少の教育から押し付けるので、目立つとバッシングされてしまいます。そこで目立たないようにやろうとしているのが2chまとめサイトだった訳ですけど、2chまとめサイトでもジワジワとアクセスを集める事が難しくなってきています。この理由は、まとめサイトの量が増えた事と、報道機関が少しずつインターネット上のコンテンツを充実させてきているからです。

SNSのフォロワーも必要

SNSのフォロワーについては、量と質が重要になります。量で言ったら、ツィッター、FBグループともに1万以下ではどうしようもありません。とりあえず、1万以上にする為に情報を大量に流していくのが良いでしょう。FBであればショートムービーが人気がありますし、ツィッターだと画像入りのものを流すと人気があります。フォロワーが1000、2000ぐらいだと何のお話にもならず、拡散の効果などないに等しいです。

SNSのフォロワーについては、質も重要で、実際にほとんどリツィートしないような糞アカウントにフォローされても、あまり効果がありません。人間が見ているアカウントで、分野が同じようなアカウントが最も価値が高いと言えるでしょう。ブロガー同士の繋がりであったり、ファッション系でああったり、経済系であったり、政治系など。

ネットは儲からないけどやるべき

インターネットで稼ぐというのは、儲からないけどやらなければいけません。何故ならば、書籍などが売れない時代になって、実際に会社などの販売員が給料をどんどん削られているからです。その削られた分は、インターネットの販売が代用するようになってきています。

儲からないからと放置しておくと、儲からないところで懸命にやる人たちに負けてしまうのです。インターネット上で稼ぐ方法をいろいろ知っておいたり、資産として様々なサイトを持っておく事は大変に有意義な事です。うまくサイトを作りこめれば、10年後もお金を稼いでくれる資産になる可能性があります。

どれぐらいブログが儲からないか

毎日のようにひたすらブログを書き続けて、1年4か月で引退した人がいたという事です。最終月で38記事(月平均31記事)で、1ヶ月で6000円ほどの収入がGoogleAdsenseから得られるようになったという事です。1本当たりの金額になおすと、200円を割り込みますね。アルバイトだったら1日で稼げる以下の金額を1ヶ月かかってブログを書き続けて稼いでいたわけです。時給に直すと、それこそ悲惨。更に彼は、某有名ブロガーのサロンに毎月4,980円を収めていたという事で、大赤字ですね。

何が間違いかと言えば、『有名ブロガーのサロン』に入会していた事でしょう。人にカネを払って何か教えて貰おうというので、お金を稼げる訳がないんですよ。自分が教える側になるぐらいじゃないとカネは稼げないんですよね。稼げる方法を教えてくださいと言って、お金を5000円も支払ったところで、簡単に稼げる方法自体が存在しないのでムダ金なんです。某有名ブロガーのサロンに入っている時点で、『楽して稼ぎたい』と思っているのが間違いです。

確かに、楽して稼げるようなシステムを作るのは大事だけど、それは稼げるプログラムのシステムを構築したり、人を雇って楽して稼げる方法を模索するのであって、自分が勉強をしないで『何か教えてください』とオンラインサロンに入っても、ツィッターで情報を拾うのと何も変わるところがありません。自分が人に教えれるぐらいにならんと稼ぐなんてとんでもないですね。その結果が1ヶ月で6000円という事でしょう。ブロガーを夢見た人の多くがそんな感じです。生活するには15万円以上も必要で、それを続けていく必要があるという事で、程遠い訳です。まあ、記事数が月額38記事というのも微妙で、それぐらいなら、片手間で書いているこのブログと同じぐらいじゃないでしょうか。

優秀な営業マンが生き残る

イケダハヤトは、ブロガーというより、ブログのネタを扱う商材を売る営業マンみたいなものでしょう。稼げる営業マンは、紙1枚でも売る事ができると言われています。イケダハヤトもブログを書くという能力以外に特に何か特徴がある能力を持ち合わせているとは思わないですが、それでもオンラインサロンに人を集めて、それなりには稼いでいます。1人から5000円とって、75人も集められるのだから大したものです。

5000円あれば、イケダハヤトの商材ではなくて、ツィッターアカウントでも毎月買えそうなので、そちらの方を買った方がビジネスに儲かりそうだと思うのですが、ビジネスセンスがない人は、誰かにすぐに弟子入りして教えて貰おうとするのです。教えて貰うんじゃなくて、ビジネスに必要なツールを購入したり、誰かに記事でも書いて貰った方がいいですね。1記事2000円だとしても、1年間の会費6万円で30記事も仕上げる事ができます。

『俺は苦労したくない、早く儲かりたいから誰か教えてくれ』と思ってやっている人は、儲からないでしょうね。生活費を稼がないといけないというプレッシャーがあるのかもしれませんけど、ブログを書き続けて6000円しか稼げず、1年4か月の時間を使ってしまったというのは勿体ない気もします。月平均で31記事だと、1年半で500記事ぐらいにしかならないので、本当に必死になったとは思えません。

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