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周囲の人を褒めれば、自分も気分が良くなる?周囲をどんどん褒めておだてる事で幸せになれる

  • 7 December 2018
  • のぶやん

周囲の人に『凄いね』とか『いいね』と言える人になれば、自分も気分が良くなる事が出来るそうです。どうしてかと思って考えて見ると、自分の周囲の人が凄い=自分も凄いと言えるからでしょう。カップルで同じレベルの人が釣りあうとすれば、相手が凄い人=自分も凄い人になるわけです。相手の事を褒める事は、自分の事を褒める事に繋がります。

周囲の人を褒めれば、自分も気分が良くなる?周囲をどんどん褒めておだてる事で幸せになれる

相手と釣り合わない時の不都合

『凄いね、いいね』で相手も、自分も成長できるのであれば、『凄いね、いいね』を繰り返す事に効果があります。しかし、そこで問題になるのは、相手と自分のレベルが釣りあわなくなった場合です。例えば、彼女が一流企業に就職して、彼氏がニートだったとしましょう。彼女の稼ぎが年収500万円で、彼氏がニートで100万円だったとすると、彼女が彼氏に対して『凄いね、いいね』と言えなくなるかもしれません。

本当は、ニート彼氏は、音楽が得意でメジャーデビューして、将来1億円稼ぐ人かもしれませんけど、

子供をけなす馬鹿な親

何を謙遜したつもりなのか、自分の子供を人前で悪く言う親がいます。そういう、いわゆる『独親』は、子供を悪い方向に導いてしまいます。親がバカだからと言って、子供まで馬鹿であるとは限りません。親がバカだけど、子供は親以外の人に影響されて秀才に育ったり、才能豊かに育つ例は沢山あります。

子供をそこまで褒めなくてもいいので、親が子供をけなさないようにする事が大事ですね。毒を吐く人は、周囲からも嫌われると思うですよ、一緒にいて疲れるじゃないですか。劣等感を持っている人の多くは、子供の頃から親から何かとケチ付けられて、お前はダメだと否定され続けてきた人なんですよね。

自分の中に自尊心を持つ

日本であったり、中国のような社会では、社会の中で常に『他人と比べて自分が凄いか、凄くないか』という事を意識させられます。フランスみたいに1人1人違って良いという教育では、もう少し自分に自尊心が持てるようになるかもしれません。狭い社会の中で隣の人と競争して、隣の人に打ち勝っても仕方ないんですよ。

自分と他人を同じ土俵で比べてしまうので、劣等感を持ってしまうのです。同じ土俵にいると感じるのではなくて、別の土俵にいるというように考えれば、劣等感もなくなります。

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人間はその時につきあっている友達の平均像に近くなる

ある野心的なビジネスオーナーにお会いした時、自分はある勉強会に所属しており、そこで野心的な人たちと出会い、交友を増やしている。自分のビジネスに対する姿勢も目標もやり方もそこで学んでいる、とおっしゃっていた。そうおっしゃるだけに、確かにその野心は僕の何倍も大きかった。

上記の記事にも、自分が次のステップに行くためには、今の自分が付き合っている友達(仕事が終わったら帰宅して寝るまでテレビを見てそれを1週間7日間繰り返す人たち)とは異なる、大きな野心を持ち、人生に目的をもつ人たちとお付き合いする必要があった、と書かれている。


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