人生


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日本の若者を奴隷化している『ねずみ講』の年金制度

  • 7 March 2018
  • のぶやん

年金というのは、『年金を貰う権利に投資』する投資商品であり、年金を積み立てた事にして、将来的に受け取る事になっています。人口が増え続ける局面において全く問題がなかったこのシステムは、日本の少子高齢化によって破綻しようとしています。

少子高齢化で若者の数がどんどん減少するので、若い人ほど支払いが多いわりに、支払った年金を貰えない状況になります。反強制的に徴収される年金ですが、支払えば支払うほど損をするシステムになっています。
年金

若い人は年金が貰えない

若い人ほど、年金をいくら一生懸命に支払っていたとしても、年金が貰えないシステムになっています。それでも年金システムが持続可能なのは、会社がサラリーマンの給与から年金を天引きして社員に渡す為です。

サラリーマンの場合には、反強制的に厚生年金を天引きされるので、生活が苦しかったとしても年金を支払い続けなくてはいけません。自営業の場合には、支払いが任意のようになっていますが、支払ったとしても貰える金額は僅かです。


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大学生はアルバイトよりも勉強すべき?

  • 27 February 2018
  • のぶやん

日本では、大学生がアルバイトをする事が当たり前のようになっており、大学生が安価な労働力として活躍しています。大学生の社会経験になるという声もある半面で、大学生は勉強すべきという人も多いです。

アルバイトより勉強すべき

アルバイトよりも勉強すべきという人は多いですが、現実的に言えば、アルバイトをせざる得ない状況に陥っている貧困学生が多い事も事実です。




とりあえずアルバイトしろと言う人

お金がない人、奨学金を借りている人はアルバイトをした方が良いという人もいます。


勉強すればTOIECも800点

アルバイト1000時間をTOIECに充てると800点が狙えるという意見もあります。

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自分に自信を持つための方法は?自分の強みを把握して書き出す。

  • 14 January 2018
  • のぶやん

自分の強みを把握する事は、誰にとっても非常に重要です。 強みが全くないと思われる人でも、実は強みを持っていたりするものです。例えば、『若さ』というのは、誰でも持てる強みになります。

自分の強みを書き出す事

現状で自分の強みを把握しておけば、将来的にそこを重点的に伸ばすことができます。強みを把握していないと、自分の軸を把握する事ができずにブレてしまいます。強みがある点に絞り込んで、重点化する事で、30代~40代頃の働き盛りで、かなりの競争力で社会と戦っていく事ができるでしょう。

強みが沢山あればあるほど、様々な応用力から将来的にも実力を伸ばせる可能性が高まります。

例えば・・・
・若い
・容姿が優れている
・外国語ができる
・留学経験がある
・楽器・音楽に優れている
・学歴が高い
・金融の専門知識がある
・保有している資格がある
・プログラミングができる
・パソコンを使いこなせる(Linuxなど)
・ツィッターのフォロワー数が多い(10万以上)
 

プログラマー35歳説は本当か?日本企業に起こる年功序列の罠

  • 7 January 2018
  • のぶやん

アイドルであれば、25歳ぐらいまでが限界であると言われています。女子アナなら33歳ぐらいになると人気が急落していくのが普通とされていて、そこから路線変更などを行う女子アナが多いのが普通です。そして、プログラマーであれば、35歳ぐらいが体力的に限界であると言われていて、マネジメントが側に回る事が多いとされています。



プログラマー35歳は限界?

プログラマー35歳説はある」という記事を読んでの事なのですが、この記事の中では、『年功序列型の給与構造の企業が多く、コストと売上の損益分岐点が35歳辺りにあるため、実態としてこの説が成立する』としています。簡単に言ってしまえば、35歳を過ぎると年功序列だとプログラマーとしては要求される賃金が高くなりすぎるので、35歳以上のプログラマーは使えないという事になります。

この記事にもあるように、海外でプロジェクト単位で人を雇いいれて、企業の内部で内製を行っています。給料と言うものは、そのプロジェクトの契約の時に結んで、プロジェクト終了と同時に解散するか、次のプロジェクトに参加するか決めます。

受託開発の時代は終わる

ソーシャルゲーム「きのこれ」を開発した24才が社長をやったベンチャー企業は、『きのこれの開発に失敗』して、お金が尽きてゲーム自体を売却する事になりました。受託開発の欠点がもろに出ている形になっていて、バグが出た時に内部構造を受託開発した企業しか分からないので、バグが出た際の対応などが大変になります。

自社で開発を行っていれば、修正のスピード、コストを調整する事が可能ですが、下請けを使っていると様々な調整に日数を要する事になるので非常に非効率になります。また、自社でノウハウを把握していれば、別の安いやり方があるか把握できますが、下請けに任せると非効率な手法を取る事もあります。

35歳以上に求めらるスキル

35歳ぐらいまでに『身に付けておいたスキル』それ自体がある程度の領域に達していないと、35歳以上は厳しいというのは、プログラマー業界に限った話ではありません。どんなスキルが役に立つかと言えば、『他の人が簡単に身に付けられないスキル』であり、自分が苦労して身に付けたスキルほど役に立ちます。

最近では、SEという職業がプログラマーに食われようとしています。SE分野を押さえた優秀なプログラマーが出てきているからです。


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労働者が再び奴隷化していく現代!日本に低賃金で働く『奴隷』が不足して悩む企業が続出している現実

  • 21 September 2017
  • のぶやん

アメリカでは、既に労働者の地位が低下して、1862年の奴隷解放宣言の前にジワジワと戻ろうとしています。かつての奴隷と言えば、アフリカから連れて来られた人が綿花畑で働くものでしたが、今では企業のホワイトカラーがジワジワと奴隷階級に転落しています。

世界中の1%が団結する事によって、先進国の労働者階級が奴隷階級に転落する為の法整備が進められて、今では日本で年収200万円以下の奴隷階級に属する人たち(労働者、派遣労働者)が当たり前になりました。資産をほとんど保有せず、その日暮らしになっています。この日本で200万円以下で非正規雇用で暮らせというのは、まさに『現代の奴隷』と言うしかありません。

労働者になる為の高学歴

小さなころから『奴隷にならない為には、学歴が必要』というのが教育の基本です。私たちは、奴隷ではなくて、立派な労働者になりましょうと言われてきました。確かに真面目に勉強をして、それなりの大学に入れば、奴隷水準ではなくて『大企業の正社員』という奴隷ではない労働者の階級をゲットする事ができます。しかし、労働者の多くは、グローバル化とIT化の中で、次々と『奴隷階級』に転落しようとしています。

教育のレベルが低かったり、或いは知的レベルが低い人は、簡単に奴隷になってしまう世の中になりました。かつての奴隷というのは、世界中に分散しており、先進国の豊かさをささえていました。グローバル化が進んだ今日において、先進国の内部に奴隷が沢山出てくるような状況になってきました。多くの日本人は、その状況を理解しながらも、教育の内容などにおいてその状況に対応できずにいます。


派遣社員・アルバイトという奴隷

派遣社員・アルバイトが奴隷というのは、時給制で時間を売り渡して稼いでいるからです。奴隷たちの特徴としては、自分たちを奴隷だと思いたくないという事です。奴隷階級の特徴としては、時間的な事由が大幅に制限されているにも関わらず、それから抜け出す方法を全く見いだせずに奴隷労働を続ける人がほとんどです。

労働者は奴隷に転落したら大変だという恐怖の中で、奴隷に転落しないように労働者階級にしがみつく事に必死になっています。今の社会では、労働者としての地位が完全に守られている訳ではなく、少し踏み外すとすぐに奴隷階級に転落して、年収200万円を割り込むことがあるからです。



奴隷身分は考えなくていい

現代の奴隷身分というのは、基本的に思考を要求される仕事を任される事はありません。ここがポイントで、作られたプラットフォームの上で、ロボットのように考えない仕事をすればいいのです。言いかえれば誰でも出来る仕事であり、スーパーの店員やコンビニの店員のような仕事ではなくて、最近ではプラットフォーム側が発達して、様々なホワイトカラーの仕事も奴隷身分が低コストで行うものになってきました。

自分が仕事に行って全く考える事をせずに言われる事をやるだけなので、それほど技能が発展する事もあります。基本的に同じ作業の繰り返しで、1週間もあれば誰でも出来る仕事を行っています。1週間もあれば誰でも出来る技能では、将来的にも身分が変化する仕事を与えられる事はなくて、自分で相当に努力を重ねていかない限りは、技能レベルも上がらずに奴隷身分が固定される事になります。

日本における奴隷不足

日本では、失業率が下がって奴隷として働く人材が不足しています。奴隷の身分というのは、ローマ市民を支える為に非常に重要になるので、奴隷が働かなくなると日本におけるローマ市民である高齢者が食べていけなくなってしまいます。高齢者が豊かな暮らしを享受していく為には、奴隷の断続的な供給と奴隷が働き続ける必要があります。日本では、若者奴隷が極度に不足している状況になっているので、東南アジア・中国などから奴隷を受け入れ始めています。

日本では、奴隷不足であるにも関わらず、奴隷の賃金は上昇していきません。その理由としては、一度上げた奴隷の賃金を下げる事は難しいので、奴隷の賃金を安く抑え込んだままで、効率化を進めたり、海外から奴隷の供給を増やして行く事を目指しているからです。

日本における奴隷の生活

かつての奴隷と違って、現代の奴隷というのは、奴隷を辞める権利を有しています。日本の奴隷の場合には、中国などの奴隷に比べて賃金推移準はまだ高いので、食事を我慢してお金が少しだけ貯まったら、奴隷をやめて海外旅行に行く事も可能です。このような理由から日本における奴隷の生活というのは、発展途上国よりも良い生活であるという事もできます。しかし、実際には手元に残るお金はほとんどなく、非常に厳しい生活を過ごす奴隷が多い事は間違いありません。

正社員や契約社員として、一時的に年収1000万円を稼ぎだしても、『年収が激減』した時に極度に生活が苦しくなってしまいます。そこで多くの人は、貯蓄したりしますが、貯蓄があったとしても、失業期間を伸ばせるぐらいの効果しかありません。結局は、労働しないと生きていけない状況になってしまうのです。

高学歴で奴隷になる現状

高学歴だからと言って、奴隷にならない世の中ではありません。大学が法人化されて以降、非正規雇用が増大している事が話題になるようになりました。東京大学、東北大学などの国立大学でも、非正規雇用で講師で雇われたとしても、大学の講義でようやく食べていく不安定な状態になっています。最近では、非正規雇用の大学講師がリストラに合う例も沢山あります。

東京大学における非正規雇用のパート教職員の数は、1つの国立大学に2004年の法人化前に1000人ほどでしたが、それが2017年に5000人にまで増加しているというのだから驚きです。そして、更に教職員の数を減らしていくので、これらの非正規雇用のパート社員は『雇止め』になっていく可能性があります。

どうして大学がこのように悲惨な状況になっているかと言えば、大学が生み出せる価値が小さくなって、大学にお金を使うという市民の理解が得られなくなってきたからであると考えられます。簡単に言ってしまえば、今までは『大学のつまらない講義』にお金を支払う人もいたけど、ビデオ学習も可能になった最近になって、そんなつまらない講義にカネを払う人はいなくなってきたという事でしょう。

現状の給料維持すら大変

奴隷たちが給料をあげるどころか、奴隷が現状の給料水準を維持する事すら難しくなっています。その理由は、日本に海外から労働者が流入してくる事によって、低所得者の賃金が上がらないようになっているからです。低所得者であったとしても、先進国の日本で働きたいという人は沢山いるので、現在の生活水準を保つことすら大変です。

奴隷たちの中には、高等教育とされる大学を卒業している人も多いのですが、大学を卒業してもお金に対する訓練を受けていないので、自分でお金を稼ぐ事ができません。自分でお金を稼ぐ事ができないと、どこに行っても他人のプラットフォーム上で稼ぐ低所得者の奴隷になってしまいます。

収益性資産があるか否か

年収200万円であったとしても、不動産から200万円の収入を上げるのと、奴隷労働者として200万円の収入をあげるのでは、全く違ったものになります。不動産などの収益性資産を保有していれば、あまり労働を行わなくても200万円の収入が得られて、その時間に別の事をして資産を増やして行く事もできます。自由な時間を持てるというのは、人生においてお金以上に非常に貴重な事です。他に収入源がある人は、時給1000円の牛丼屋でアルバイトしません。また、いざとなったら資産を売却する事もできる強みがあります。ただ、今の時代に結婚して子供の分まで収益を得る資産を持つという事は、簡単ではありません。

自宅のように『収益をあげない資産』を保有しても、毎月の収入が入ってくる訳でもないので、資産を維持する為に働き続けなければいけません。また、借金などがあったら自宅を売却する事もできないので更に大変な事になります。年収200万円とか、年収1000万円と言っても、収益から得られる所得と、労働から得られる所得では全く違います。収益から得られる定期的な収入を考える事が奴隷の脱却に必要になります。

収益性資産構築の難しさ

資本主義で多くの人が学習にお金を費やして高度に発達した経済状況においては、収益性がある資産を構築するのは、簡単な事ではなくなっています。日本が少子高齢化で人口減少する中において、日本の不動産の収益物件というのは、都心部などに限定されるようになっていて、地方に不動産を保有しても収益物件ではなくなっているからです。収益性がある資産を構築するには、自分でビジネスを始めるしかありません。経済成長のない日本において、ベンチャー企業を開始するというのは、並大抵の事ではありません。

吉野家のビジネスモデルを考えてみれば分かるのですが、はっきり言って誰も得しない経済で回っているような状況になっています。お店のアルバイトは、凄まじい忙しさで時給1000円しか貰えないで貧しい生活してます。それでお店が儲かっているかと言えば競争が激しくて利益なんてほとんど出ていない状況です。安くエネルギーを得たい人が牛丼屋に行くので、お客もそれほど満足していると思えません。

奴隷の考え方が世襲する

このように奴隷の階層が固定化していくと、江戸時代の身分制度のようになっていきます。先ず、教育をまともに受けてないような階層というのは、子供にとっても挽回のチャンスがありません。日本の若者で『若くしてベンチャー企業で華やかな上場』というのは、ごく僅かな限られた人であり、若くて金持ちの多くの人は、親から受け継いだ資産になっています。

親の教育というのは非常に重要で、特にお金の教育というものが特に重要になってきます。労働者の息子は、考え方が労働者のように育てられて、お金についての勉強をする機会がなくなってしまいます。また、各階層ごとに考え方が異なるようになっていくので、結婚する相手なども階層ごとに固定化していく事になります。

格差社会における貧困の連鎖!親が馬鹿だと子供も頭が悪くなる

  • 20 September 2017
  • のぶやん

学校で良い成績で安定した職業に就くというのは非常に危険ではありますが、それでも上位の成績でいるならば、マシな職業に就けるかもしれません。問題となるのは、成績が下位にいる子供たちであり、彼らの場合にマシな職業を見つける事すらできない状況になってしまいます。

会社員になって貧困化する

会社員になったとしても、昔のビジネスモデルをやっている会社に入社して得られる知識は、本当に役に立たないものである可能性があります。例えば、発行部数が下り坂である新聞社に入社して記者になってライティング技術を身に付けても、新聞社をクビになると転職するのは難しいでしょう。新聞記者の仕事は、名前で記事を売る仕事になってきています。

日本で会社に依存する事が危険だという事は、金持ち父さん貧乏父さんを読んでいる人ならだれでも分かっている事ですが、この本を読んでいながら会社で働き続けている人もいます。会社員として40歳を過ぎてくると能力が伸びる事もなくて、先が見えてくるようになってきます。今の時代は、年功序列、終身雇用が崩れてきているので、会社にいて40代になってある程度のポジションに就いていなければ、失業すると再就職先を探すのに大変な苦労をする事になります。

自分の力で稼ぐという事

学歴が立派だったとしても、経歴がいくら立派だったとしても、ビジネスにおいて大切な事はそれより『自分で稼ぐ力が備わっているかどうか』と言う事です。学歴とか経歴だけで金持ちになるのであれば、学者の先生が皆さん金持ちのはずですが、ビジネススクールの先生ですら、お金持ちの先生は少数です。お金持ちになる第一歩は、組織に依存するのをやめて、自分が組織を作る側に立つという事でしょう。

多くの労働者は、会社以外に収入を持つ事をしていません。会社以外に投資収入であったり、インターネットの副業をランサーズのライターで行うなどして、自分の収入源を1つでも多く確保しておく事が大切になります。

投資金を集めること

投資のお金を集めるのは、学歴・経歴の見た目が良ければ、それほど難しいことではありません。しかし、問題になるのは、お金を集めればビジネスが成功する訳ではないという事です。世の中には、高いリターンを求めて『お金を出したい』と思っているお金持ちはいくらでもいて、1000万ぐらいならポンポン出してくれるし、場合によって1億円ぐらいの調達も難しくないでしょう。しかし、お金を調達したからと言ってビジネスが成功する訳ではありません。

お金を集めたとしても、それでお金が稼げる訳ではないという事です。多くのベンチャー起業家は、お金を沢山集めて立派なオフィスを構えて、従業員を雇って『会社をやったつもり』になっている企業は沢山ありますが、実際に利益を出すのは難しいです。

年収500万円のサラリーマン労働者がどうして豊かに暮らせないのか。

  • 20 September 2017
  • のぶやん

年収500万円のサラリーマンは、月収40万円ほどになりますが、月収40万円ほどのサラリーマンでは豊かな暮らしをする事ができません。妻が働いていなくて、子供が2人もいたら、月収40万円あったとしても自分が使えるお金などごくわずかでしょう。

35歳を超えたら、もう家計を支えていく為に働き続けるしか選択肢がありません。働かなくなったら収入がなくなってしまうので、生活を維持する為に働き続けるのです。老後に備えた貯蓄も作っておかなくてはならず、とにかく出費が激しいので、いくら稼いでもまともな貯金ができない時代になっています。

周囲の大人は、ほとんど金について知識がないので、資産やお金について的外れで大変に愚かな言っています。それはラットレースを行う為の知識であり、資産を増やす為に必要な事ではありません。資産を増やす為には、周囲の意見を聞くより、自分なりに考えて事業をする事が大切になります。

子育ての費用が削られる

どこかを削らないといけないとなると、真っ先に削られるのが『子供が大学に進学する為のお金』です。こうして子供は大学に行く頃に親におカネがない事を知って、大学進学を諦めるか、高額のローンを組むことになり、社会人になってから500万円にも積み上がった大学ローンによって、大変に苦労する事になってしまいます。

子供が大学に進学する費用を犠牲にして、会社のオーナーの為に働いて、政府に納税して、住宅などを購入したら毎月の住宅ローンを支払って、更に毎月必ず支払いが来るクレジットカードの支払いに苦しむ事になります。

引退後の生活費が必要

年収500万円のサラリーマンは、老後資金を貯めておかなければ不安という事で、子供に多額のローンを組ませて大学に進学させる一方で老後資金をコツコツと貯めていく事になるでしょう。1年間に50万円ずつ貯めたとしても、10年で500万、20年で1000万円しか貯める事ができません。老後に夫婦で1000万円の貯蓄では不安があります。サラリーマンの欠点としては、働く事をやめたらあっという間にお金がなくなるという事です。

誰の為に働いていくのか

サラリーマンの最大の欠点は、自分の資産を持っていないという事です。自分の資産がまともにないという事は、投資信託のような手数料が非常に高いものを騙されて購入したり、低金利で増えることもない預貯金にお金を預けておくしかなくなります。

こんな家計が苦しい中で、何故か多くの人は広告に洗脳されてマイホームをローンで買いたがる。住宅価格が高騰するアメリカならば、確かにマイホームは『借金で資産を購入する』という行為ではありますが、住宅価格が低下している日本においてマイホームを購入するという事は、借金して負債を購入するという本当にバカげた行為になってしまいます。そして、借金したら銀行の金利の為に一生懸命に体を使って働かなくてはいけなくなります。

会計・投資について学ぶ

お金を得たいと思った時には、お金の動きである会計・投資について詳しく学んだ方が良いでしょう。お金についての学習が乏しいと、お金を失う事にも繋がってしまいます。特に20代の若いうちからお金について学んでおかないと、将来的に間違った方向に進んでしまう可能性があります。間違った方向というのはつまり、良く分からない営業マンのアドバイスに乗せられたり、貯蓄ばかりを行ったりするという事です。

もちろん、投資について全く知識がない人は、貯蓄だけしているのが最も安全と言えば間違いはないですが、それではお金は全く増えていかず、自分の資産が目減りしてどんどん貧しくなっていってしまいます。日本の高度経済成長期のような状況だと、単に貯蓄しても金利分だけ増えていくし、その上に自分が労働すればお金も増えていく事もあったでしょうが、そんな時代はとっくの昔、30年も前に終わりました。

自分の資産を増加させる

世の中の金持ちの多くは、自分で会社を経営している会社のオーナーです。世の中の大金持ちの多くは、自分がオーナーである企業の株を上場する事で、紙がお金になって大金持ちになった人たちです。つまり、労働者としてのラットレースを行わない人生にしたければ、自分がオーナーとして会社を作って、株式を資産にするしかないという事です。

資産が何を指しているかと言えば、『資産=お金を生み出すもの』です。ツィッターとFacebookを友達と交流する意味で使っていたのでは、お金を増やす事はできません。しかし、ツィッターやフェイスブックのアカウントでフォロワーを増やして、自分のホームページに誘導するなど、お金を稼ごうとすればツィッターやフェイスブックのアカウントを資産と見る事もできます。

資産の増やし方を教えてくれない

どんなに高額のセミナーに参加しても、お金の増やし方など教えてくれることはありません。高額のセミナーに参加してお金が増えるのは、参加者ではなくて、セミナー主催者だからです。セミナー主催者の呼んできた講師が述べる事は、多くの場合にその人が執筆した書籍に書かれた事と全く同じ内容であるか、限られた時間で話せるそれ以下の事でしかありません。つまり、その人が書いた2000円の本を読めば、高額のセミナーに参加する必要はありません。

資産の作り方、増やし方というのは、人の状況によって大きく異なっているものであり、自分で学習するしかないのです。世の中には、金持ちではないお金に詳しい会計士はいますし、証券会社のアナリストは分析ばかりしてサラリーマンを抜け出す事すらできません。

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自分の意思で生きるという事。やりたい方向に向かうには、会社員ではとても無理です!独立して意思を強く持てばかっこ良くなれる

  • 2 September 2017
  • のぶやん

自分の意思で生きる事とは、どういうことか?と思う訳ですけど、自分の意思で生きるというのは、やりたい方向に向かっていくという事なのかなと思います。何ができるかとか別に関係なくて、自分がどう生きたいかとか、何がやりたいかというのは非常に重要ですね。

30歳を過ぎてオリンピック選手を目指すことは難しいかもしれませんが、40歳から医師を目指す人というのは現実的に存在する訳で可能です。多くの事は、自分が目指せば何歳からでも可能と言う事が多いです。ただ、目指す人が少ないというだけであり、目標が高ければ高いほど、成功する確率も低いのは確かですけど。結婚したくない人に結婚はできないのと同じかなと思います。目指さないとゲットできない社会で、何となくだとそれなりの結果しか得られない。

1つ言える事は、目指さないものは絶対にゲットできないということ

良くある起業の勘違い

良くある起業の勘違いに、起業をしたいんです!という人がいて、親からカネを援助して貰ったり、誰か友達から資金援助で開業したりして、会社を作って自己満足という人を多く見て(そういう人は実際に結構いる)きました。それが絶対にダメとまでは思わないにしても、それは『自分が飯を食いたいと言って、人にカネを奢って貰ってるよね』と思います。そういうやり方は、本人に稼ぐ力がないので1年もたたずに破綻します。

ベンチャー企業もそうなんですけど、いくら良い学歴・経歴の人を並べたところで、本人たちに稼ぐ力がないとダメですね。稼ぐ力というのは何かと言えば、本人が試行錯誤の末にユニークなサービスを生み出して、それで誰かの需要に応えてお金を貰うという事なんだと思います。

マネタイズが非常に難しい

はあちゅう氏「食べていきたい、程度じゃ無理」と言ってるのは、中途半端なやり方をしてもお金にならないという事です。自分が好きなことだけをやっていたのでは、マネタイズの難しさにあります。特にインターネット上では、多くの人が『コンテンツの無料は当たり前』と思っているので、コンテンツにお金を支払わせる為には、それなりにブランディングが必要になります。具体的には、インターネット上でユーザーの好みに合う形での営業行為が必要になるという事でもあります。

はあちゅうは氏「5年後にやりたい事に合わせて仕事を変える」という事で、自分で仕事を選んでいるという事で、自分の5年後をイメージして、どうなりたいかであったり、どういった自分を目指すかを想定して、そこを追いかけていく方法をやっています。会社員であっても、自分の将来を想定できるかもしれませんが、5年後を想定しようと考えた場合には、やはりフリーランスであったり、自分で会社を持っていた方が明らかに自由度が高い事は間違いないでしょう。今やるべきことは何か?という問題ですね。多くの人が漠然としている目標を5年後に照準を定めてやりきるという事でしょう。

自分が目指すものと乖離

インターネット上には、可愛い女の子の写真などが非常に数多く出回るようになってきて、写真集なども知名度があったり、話題性がないと全く売れない時代になりました。今、稼げていたとしても、それが真似事のような方法であれば、すぐにユニークさを失って、稼げなくなっていくという事だろうと思います。

女優になりたいと、大きい女優を目指すけど、女優になるのに事務所に所属して仕事を待っていたら、年齢を重ねて女優になる前に35歳という女性が沢山います。そんな人たちよりも、木下ゆうかさんみたいに、大食いを活かしてユーチューブで活躍した方がテレビに出たり活躍の場が広がるという事で、他の人とどう違うブランディングをするかというのは、とても大事だなと思うのです。

普通のルートでやっていたのでは、普通の人にしかなれません。

自分のやるべき事をやる

オリンピック選手は、テレビで見ていると華やかですが、スケジュールが完全にコントロールされていて、それは他の事が何もできずにストレスがかかる生活になります。それをストレスと思わないぐらいに好きな協議に熱中できる人が勝っていくのだなと思ったります。そういう情熱がないと、オリンピックに出場もできないし、出場してトップレベルで勝つなんてとても無理でしょう。ユーチューバーも好きでやっているみたいな人が多いですし、楽しんでいる様子が動画で伝わってきます。

オリンピック選手に憧れて、毎日のように走り始めるというスタートはそこからですね。走らないのにオリンピック選手になることは無理だし、走る為には多くの犠牲を伴いながら、それでも走るという事が必要になります。お金は後からついてくるというのは本当か?と言えば、そうとは限らない現実もあります。それでも、好きだからやっていくぐらいの覚悟がないと、結局はうまくいかないのかなと。

やる気ある人と一緒にいる

やる気がない人どうしが一緒にいると、楽をしてこんな感じでいいかーとなってしまいますが、それは将来を捨てたも同然です。やる気がある人同士がいるところに身をおかないと、自分のところにも情報がまわってこなくなってしまいます。

なりたい自分になる為には、そのイメージ力が非常に大事であり、なりたい自分をイメージできなければ、なりたい自分にはなれません。自分の将来像を想定しながら、誰もやっていなさそうな事をただ、続けること。そうしていれば、勝手に社会で持ちあげてくれる人が出てくるでしょう。

目指すことをやる事が大事

確かに将棋の棋士であったり、テニスプレーヤーのように小さな頃からその道のプロを目指す人であったりすると、それ以外の道を閉ざして集中してきたという強みもあるでしょう。強ければ強いほど、犠牲にしたものも大きくて、特に周囲の友達と遊ぶ時間であったり、周囲と調和するなどという事は、ほとんどなく生きてきた人がプロになれるというものです。

小説家になりたいと言って、小説を全く書いても構想もしていないで小説家になろというのは勘違いではないのか。プロ野球選手になりたいからと、野球をしないのは勘違いではないのか。日本の経済は全く成長していない訳だし、人間の社会は人間ができる高度なレベルにまで発達して、犠牲にしなければいけないものというものは、ますます高まってきています。オリンピックの記録は、過去50年で飛躍的に伸びましたが、人間の筋力自体はほとんど変わっていません。

試行錯誤と苦労は目に見えない

大女優とされる山口百恵であったり、堀北真希が引退するのも、いろいろな制約と苦労があったのだろうなと思わせます。制約と苦労があってもやり切る覚悟がないならば、引退した方がいいという判断が本人たちにあったのかもしれません。自分が望まない仕事も引き受けなければいけないし、体調が悪い時にも仕事をしないといけないし、友達と遊ぶどころではないかもしれない。デートも十分に行けない不自由の中で生きるのは、一般人には良く分かりません。そうした不自由を克服してでも、女優としてやっていきたいという事であれば、大物女優になれるのでしょう。

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