収益性資産


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収益性資産(Profitable asset)は、収益を生み出す資産。日本においては金利が付かなくなっているので、現金はProfitable Assetと呼べないものになっている。AssetのReturnは、Return on Assets(ROA)と呼ばれている。

自分の周囲にあるお金にならないものをどう処分すればいいのか?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

私の部屋にポータブルのCDプレーヤーがある。子供の頃に買ったのか、貰ったのか忘れてしまったけど、もう使わない可能性の方が高い。それでも、箱に入って新しい(ほとんど使った気がしない)CDプレーヤーは、なかなか捨てる気にはならない。ヤフオクで売るにしても、2000円以上で買い取ろうと思う人はいないだろうから、手間の方がかかってしまいます。

自分の周囲にあるお金にならないものをどう処分すればいいのか?

不要なものを処分する

自分の部屋にある『不必要なもの』をなるべく処分します。思い出のある品であったとしても、元カレ・元カノからの贈り物など、『自分にとって運気が下がる』と思うものは処分した方が良いでしょう。

何年も前に身に付けていた服装なども、使わないと思ったら処分対象にするのが良いでしょう。

お金にならないSNSの処分

オンラインのSNSもお金にならないのであれば、切り捨てるのも良いでしょう。他人の様子を見るインスタをやっていると、それだけで時間を浪費してしまいます。1日数分の時間浪費であっても、1ヵ月当たりにすると数時間の時間ロスが発生します。こうしたロスを最小限に食い止めてインターネットの生産活動に集中すれば、お金を沢山稼ぎ出す事ができます。

インターネットで自分が行っている無駄な作業を極力減少させて、それを『お金になる生産活動』に変えるだけで、自分に少しずつお金が集まってくるようになります。

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沈没する中間層の特徴とは?投資する事に興味がない人たち

  • 6 December 2018
  • のぶやん

投資に興味がない人というのは、収益が出ないような買いものをしてしまいます。例えば、自動車などは、保有しているだけでコストがかかりますが、自分の収益を生み出す訳ではありません。単に『便利だから』という理由だけで自動車を保有していると、その年間コストがどれだけ自分の生活を圧迫しているかを気が付きません。確かに便利なんですけど、その維持コストというのは、半端なものではありません。

沈没する中間層の特徴とは?投資する事に興味がない人たち

収益を生まないものを保有しない

収益を生み出さないものをなるべく保有しない事です。収益を生み出すものは、株式、債券・外国通貨、ウェブサイトなどの収益性資産になります。逆に収益を全く生み出さないものは、広い自宅であったり、多大なコストがかかる自動車の保有などです。収益を生み出すものを増やして、収益を生み出さないものを減らす事が大切になります。

労働者階級の多くは、自分が労働で得たお金を『一時的な娯楽』に使ってしまうので、継続的な収益を得る事ができません。

収益を生み出す資産を保有

収益を生み出す資産を保有すればするほど、労働時間を短縮する事ができるようになります。最初は労働依存型の人であったとしても、収益性資産を沢山保有する事によって、労働に依存しないスタイルの人生を目指す事が出来るようになるということです。そのためには、労働依存を脱却していく必要があります。

労働者階級というのは、労働によって稼ぐ以外の手段をしならい人達です。労働によって稼ぐ以外の方法を知らない、つまり『ビジネスを良く分かってない』とう人たちは、労働者階級から抜け出す事が出来ない世界になっています。

労働者階級による同調圧力

労働者階級の特徴としては、投資という概念をほとんど持ち合わせていない事です。政府プロパガンダによって、収入を得るは、労働する事だと信じ込まされているのです。実際には、労働者の条件が悪化しているばかりではなくて、社会保障が削られているばかりではなくて、税金も上がっていて、労働しているだけで豊かになれる時代ではなくなっています。

アメリカでは、1980年代から金融が大きな力を持ち始めていましたが、日本もバブル崩壊後の規制緩和などで、労働者階級が没落していきました。例えば、イギリス居住に必要なイギリスの配偶者ビザ申請が20万円だとすると、労働者が申請するのに1ヵ月も労働しないといけないという事になります。こうした何か物事を行うための固定費用が毎年のように上昇する中で、労働賃金の上昇幅が少ないので、労働資産が持つ価値自体が大きく下落しているのです。そうなると、労働者は、労働時間を延ばすしか収益を得る方法がなくなり、結果として少子高齢化が加速する事になります。

収益を生み出す資産

・食事(労働資産の生産)
・ウェブサイト
・株式
・債権
・外国通貨(米ドル・人民元などの高金利通貨)
・まとめ記事

収益を生まない負債要素の強い偽資産

・広い自宅
・自動車の保有
・無駄なサーバー
・固定の携帯料金支払い

投資に必要なのは知識と情報力

投資で必要なのは、投資するために必要な知識と、そのための情報力になります。その情報というのは、多岐にわたっているので、自分から積極的に情報収集を行わなければ、情報能力を高める事ができません。そして、自分独自の情報能力を高められなければ、その事が資産を大きく失わせることに繋がってしまいます。

海外の投資を行うのであれば、実際に現地に視察に行ってみたりする事も非常に重要ですし、現地の言葉が話せたらなお良いという事になります。現地の状況も分からずに高額なお金を投資するのは、ギャンブルと同じであり、多くの人がフィリピンのコンドミニアム投資、マレーシアの住宅投資などで失敗しています。出口戦略を立てられないので、購入したものを売却する事もできない事も多くなっています。

資産を手放せば奴隷化する

株式から収益を得ていた人たちは、その株式が大暴落して資産価値を失ってしまえば、今度は自分が働かなければいけない状況に陥ってしまいます。

ローマ時代のローマ市民は、奴隷を手放してしまうと自分が働かなければいけなくなるので、奴隷は最後の資産と言えるものでした。貧しい自作農も1-2人の奴隷がいたほどで、貴重な財産として大切にされていたという事です。現代社会においては、中間層を階級分けして資産を持たない奴隷化の計画が進行しており、中間層の多くが奴隷の階層に転落し始めています。

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現金は流動性という意味で強いが、収益は生み出さない。収益性資産を保有する事の意味

  • 1 December 2018
  • のぶやん

現金を保有している事は、何にでも換金できるので「非常に流動性が高い資産」として貴重なのですが、現金の最大の欠点は『富をほとんど生み出さない』という事です。特に先進国の通貨は、富を全く生み出さないほど低金利になってしまっており、日本はゼロ金利政策を20年間も続けました。日本円の価値は高かった訳なので金利が低く抑えられていたわけですけど、全く成長しない社会になりました。

現金は流動性という意味で強いが、収益は生み出さない

投資しないとリターンが得られない

お金をそのまま保有してもリターンが得られないので、株式市場などに資金投下する事で、高いリターンを狙います。日本においては、日銀・年金基金が日本株を購入して株価を釣り上げていますが、本当にそれに見合った収益を企業があげているか疑問視されています。国内企業の状況は苦しい一方で、グローバル企業と呼ばれる企業は、発展途上国を中心に利益をあげるようになってきています。

収益性資産の保有

『俺的ゲーム速報』のまとめサイトの管理人であったJINさんは、今では資産を1億円以上保有しており、その様子をユーチューブで俺的FX速報として配信しています。俺的ゲーム速報事態は、月額300万円~500万円の収益をあげているそうで、現在は会社化して会社の方が運営しています。ただし、それでも以前よりも競争が激しくなってきているので、投資で収益をあげようと思って手を出しているのがFX配信動画でした。

ちなみに、俺的ゲーム速報のような『まとめサイト』は、売却しようとしても非常にリスキーなものなので、売却が難しい資産でもあります。しかし、月額300万円の収益を生み出すサイトは、それだけで売却すれば10億円ぐらいで売却できる可能性があり、俺的ゲーム速報という会社は、上場すれば10億円も資産価値が付く可能性があるサイトという事になります。

世界経済を牽引する中国

中国は、これまで世界経済を牽引してきました。その世界をけん引してきた中国ですが、2012年をピークにして労働生産人口が大幅に減少してきているので、今後は不動産価格などが下落して経済が失速する事が懸念されています。中国経済が失速すると、世界経済に大きな影響を与えます。このために中国政府も少子化対策などを含めて国力アップに取り組む姿勢を打ち出しています。

中国における一人っ子政策が緩和されて、現在では2人の子供を持てますが、それでも上海などの都市部で子供の数が減っています。

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働けば働くほど貧しくなる!『働けば自由になれる』という嘘!

  • 29 July 2018
  • のぶやん

日本では、1000円で1日8時間、20日働いても16万円にしかなりません。さらに、健康保険料、税金などを引くと、実際に使える金額が10万円を下回る事も珍しくありません。

お金が得られない時代において、お金のために働く事は奴隷と同じような状況に陥ると言えるでしょう。お金のために働くのではなくて、別の目的で自分のために働いた方がよほど豊かな人生を過ごせることでしょう。

働けば自由になれる

日本の貧困層が増加

日本において、特にここ数年で貧困層が急増しています。若年層、シングルマザーなどに貧困が広がっており、月額10万円以下で暮らす人も珍しくなくなっています。フルタイムで働いたとしても、1日8時間労働で16万円にしかならないのです。そうすると、税金を差し引くと実質的な手取りが10万円ほどになり、家賃を引いたら残りは僅かな金額しか手元に残りません。

このような暮らし方を続けていると、年齢を重ねて40代ぐらいになって『資産が全くない』という非常に危機的な状況になってきます。

資産がない若者が急増

ずっとフリーターのアルバイトをしていたり、会社をリストラされたりして、40代になって貯蓄ゼロ、資産がゼロという人が増えてきています。また、現金が退職金で200万円、300万円ほどあったとしても、その現金はすぐになくなってしまいます。収入源が労働力しかないと、自分が年を取れば取るほど、厳しい状況に置かれてしまいます。

格差が拡大する背景には、労働者が『企業の所有者に近い立場を取れない』という現実があります。戦後の先進国における労働者は、企業と一体化していた側面があり、ボーナスなどで従業員に分配が行われいました。今では、労働者が企業と一体化しているとは言えず、ボーナスも成功報酬などに置き換えられて、企業と立場が一体化していません。

自分の資産を保有すること

資産を保有する事が何よりも大切で、資産がない人は、ブログを書くだけでも『何も資産がないよりマシ』です。貯金もゼロで、何もアウトプットをしていない人は、本当に資産ゼロの状態になって、労働以外に人に貸し出す資産・収入源が何もなくなってしまいます。

最も避けなければいけないのは、お金がかかるリゾート物件などの負動産を購入する事で、固定費がかかる分だけ負債になってしまいます。

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不動産から不労所得を得てローマ小市民になるには?市民と奴隷の違い

  • 28 March 2018
  • のぶやん

日本の最低賃金は、時給が低い場所で約800円ぐらいで、時給が高い東京で約1000円ぐらいが基準になっています。最低賃金800円で8時間働いたとすると800円×8=6400円×20=月額12万8000円にしかならずに貧困ラインの生活となってしまいます。ローマ時代であれば、奴隷身分と言えるでしょう。

ローマ時代には、貧しいローマ市民でも奴隷を1人~2人保有していたとされています。保有している奴隷を貸しだせば、最悪の場合でも自分自身が労働しなくて良かったからです。奴隷を手放せば、自分自身が奴隷に転落して労働しなければいけなくなってしまいました。

現代では、奴隷はいない代わりに不動産を貸しだす事によって収益を得る事ができます。月収12万円(年収140万円)以上の不動産収入があれば、ギリギリ奴隷労働から解放されて貧困ローマ市民になる事ができます。

不動産

不動産などの不労所得で月額10万円以上の所得(不動産の価値で考える資産で言えば2000万円ほど)があれば、ローマ市民になれるという事になります。それ以下であれば、残念ながらローマ市民になれません。

日本のサラリーマンの退職金が2000万円~3000万円ぐらいなので、日本のサラリーマンは60歳まで働けば奴隷身分から解放されるという事を意味してます。しかし、現実的に少子高齢化が急速に起こった日本では、団塊の世代として奴隷が大量に解放された結果、奴隷に支払う金が枯渇が心配されています。

ワンルーム不動産の収益性

ワンルーム不動産を保有した場合の収益性は、実質の年間利回り5-8%ほどが普通になっています。1000万円の物件であれば、年間70万円ぐらいの実質収益が狙えるという事で、月額に換算すると5.5万円ぐらいの収益力がある不動産になります。

月額5万円の収益性不動産と言う事は、アルバイト奴隷0.5人分の稼ぎがあるという事になり、2つ保有していれば約1人分のアルバイト奴隷を保有している市民になる事ができます。『奴隷から解放される身分になれる』年金生活者の場合には、国民健康保険で月6万円の支払いがあり小小市民、厚生年金で12万円ほどで市民として生活できます。

東京を除く日本全国において土地・不動産の価値が大幅に下落しており、それだけ収益性も低下しています。東京であれば、ワンルーム5、6万円で貸しだす事ができますが、地方だと3万円ぐらいが相場になっています。地方の不動産は収益性を大幅に失った状況です。

収益性を失った利回りの低い不動産は、負債要素が強いものになってきます。現代になって流動性を帯びた株式の配当などが発達してきて、大金持ちほど株式の配当で生活しています。株式の配当は、流動性は高いながらも平均1.5~3.0%の配当利回りしかないので、不動産より収益力が低くなります。

高利貸しから考える奴隷

カードのキャッシングで気軽に借金が出来ますが、返済金額が大きくなればなるほど奴隷に近づいていきます。

100万円をカードキャッシングで借りたとすると、年間に支払う金利15%で15万円の支払いになります。金利だけなら1ヶ月1.2万円ほどなので、金利だけなら奴隷になりませんが、元本5万円ずつ返済するとなると月額支払いが6.2万円に跳ね上がります。

月額支払いが6.2万円という事は、実質的に1ヶ月0.5人分の奴隷の労働力に相当する事になります。その期間が返済を終えるまで2年以上も続いていく状況になります。

ローマ市民の没落

ローマが反映している時には、市民が複数の奴隷を抱える事で遊んで暮らすことが可能でした。その代わりとして、ローマ市民は当初は軍役(現代で言う正社員)を行ってローマの拡大に努力して、無産階級の奴隷は兵役を免除されていました。しかし、次第にローマ市民の没落が進行して軍隊の質も落ちていく事になります。

ローマ軍は、時代を経るにしたがって正規軍だけではなくて、同盟国・属州民からの徴兵になっていくところは、現在の日本が正社員、派遣社員・アルバイトと分けていくのと非常に似ています。蛮族などに軍務の外注が進行した事でローマ軍の質がどんどん落ちていきました。


自分の収益性資産が大事

日本のほとんどの金持ちは、自分で事業をしている人で、自分で収益性資産を保有している人です。自分の会社で事業をして、その収益の一部を配当金として受け取る事ができれば、経営を誰かに任せて働かなくても生活していく事ができます。これを人々は資産家と呼びますが、資産家の多くは事業を行っている人です。

歴史上の大金持ちというのは、その資産の大半が食料が収穫できる土地だった訳ですけど、食料以外のサービス産業が発達した今日においては、ほとんど全てのものが証券化されたので、土地以外にも様々な収益手段を得られるようになりました。

資産運用で労働外収益を持つ事が大切!会社の労働以外の収入を持っていますか?

  • 25 March 2018
  • のぶやん

月収20万円のサラリーマンが100万円の貯蓄をしたところで、会社を辞めたら半年ぐらいでお金が全くなくなってしまいます。会社を辞める事ができないので、望む・望まないに関わらず、いつまでも働き続けないといけない事になってしまいます。

会社を辞める為には、最低でも15万円ぐらいの収入が必要(貯蓄があれば10万円でも大丈夫)で、そのハードルは非常に高い物になっています。簡単に言えば、年収180万円ほどになり、株式投資で考えると1.8%の配当の会社に1億円ほど投資していないと行けない事になります。

労働以外の収益性資産を保有

誰かの為に働く奴隷から脱却して普通の市民になる為には、働かなくてもお金が入ってくる仕組みを得なくてはいけません。低金利時代において、銀行に預けていてもお金は全く増えてくれません。それどころかATM手数料などでお金を銀行に吸い取られてしまいます。株式投資の配当で生きるには1億円以上は必要です。

資産がない人が会社を辞めるには、預金・株式投資以外の収益性がある資産を保有する事が大切になります。多くの労働者は、副業としてブログを書いたりするアフィリエイトなどで収益を狙いますが、毎月1万円稼ぐだけで大変です。


収益性資産が見当たらない

少子高齢化が加速している日本国内において、収益を生む投資先が見つからない状況になっています。アベノミクスで日銀が強引に上昇させた株価ですが、実際には多くの日本企業が収益を得る力は毎年のように衰退しています。企業の内部の高齢化による技術力が低下していますが、高齢化した消費者の変わらぬ消費行動に支えられています。

日本では、新聞社が根強く生き残っていたり、証券会社の対面営業が高齢者向けに生き残っていたりと、古い時代の名残を残した状況で企業の新陳代謝が遅れています。グローバルの流れに日本企業が取り残される中で、ジワジワ外資系企業に侵食されている状況となっています。

不動産の経営は難しい

日本で会社員をしている人は、数百万円の貯蓄が出来るとお金を借りて不動産に投資する人がいます。会社員の中には、借金を使って1億円を超える不動産を購入する猛者もいて、銀行側も貸し手がいないので積極的に貸し出している状況があります。しかし、借金を使ってレバレッジをかけすぎると大変に危険で、何かあると一発破産となってしまいます。

不動産を購入する時にその大半を借金で賄う事になると、空室のリスク、金利上昇のリスク、失業した時のリスク、固定資産税の支払いなど、様々なリスクを抱える事になってしまいます。リスクと比較してリターンが大きいものとは言えず、少子高齢化が加速する日本で不動産経営は非常に難しいと言えるでしょう。



教育だけで人生を変えられない

勉強しても無駄

経済成長がない日本においては、大学を卒業して集団就職しても月収20万円ほどで『誰でもできる単純労働』を行う羽目になります。技能も向上せずに40代までいくと『労働力として使いものにならない』としてリストラされるのは目に見えています。

良い教育を受けてもマネタイズできないという問題が生じています。例えば、博士課程を終えて就職できないポスドクの就職難が深刻化しており、博士課程を出たのにアルバイトで生計を立てている人が沢山いる『人材の無駄使い』が指摘されています。

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収益性のある資産を持つ事の重要性。労働者を脱却する為の投資活動

  • 4 March 2018
  • のぶやん

日本がグローバル競争にさらされていく中で、日本人労働者として以前のようにプレミアムを受け取ることが極めて難しい社会になってきました。労働力を提供するだけでは、リターンを得られない社会になってきており、並行して投資活動を行っていく事が求められるようになってきています。

グローバル化の中で生きていく為には、従来の『労働者としての学習』に加えて、投資の学習などが必要になってきているのです。


資本収入と労働収入の違い

労働者が働かなくなると、失業という扱いになって収入がゼロの状態になります。失業保険が貰えたとしても、3ヶ月から半年ほどしか受け取ることができません。収入がゼロの状態になると食べていけませんので、労働者は働き続けなければいけません。

労働者が働かなくても暮らしていけるようにする為には、日頃からコツコツと『リターンが狙える投資』を行っておく事が重要になります。例えば、乗用車などを保有していたとしても、自動車税・ガソリン代金・駐車場料金などの支出を生み出すだけで、リターンを生み出しません。

小さな収入をリターンに変える

株式投資を行うのは、10万円ほどの手元で十分に行う事ができます。例えば、松屋フーズの株価は、15万円ぐらいで購入する事ができて、年間10枚の配当(約5000円相当)を受け取ることができます。割安な時に無理をしてでも松屋フーズの株を購入しておけば、半永久的に5000円分の食事券を受け取ることができます。

日本では、個人投資家を相手にした株主優待が非常に盛んに行われているので、株主優待を目的にした投資を行えば、配当と合わせて大きなリターンを狙う事ができます。100万円ほどあれば、15万円ずつの小口投資を6企業に分散投資して、株主優待を狙う事でリターンを高める事ができます。

松屋の株価

老後を心配して年金を年間数十万円も支払っている日本人がどうして投資で配当所得・株主優待を受けようとしないのか謎です。

クレジットカードで株を買うのは馬鹿?

クレジットカード

お金がない庶民が株式からの配当・株主優待を目的にしてクレジットカードの借金(キャッシング金利18%)を使って株を購入するのは、愚かなことに見えます。しかし、これと似たような事を高額の住宅ローンで行う個人が多い実態があります。

住宅ローンを3000万円ほど借り入れれば、年間利息が3%だったとしても年90万円の利息を支払う事になります。不動産という商品は、高額な上に流動性が非常に低いのでマネタイズも難しい商品で、庶民がギャンブルして購入するには高すぎるのです。クレジットカードで配当・株主優待目的に株を買った方がリスク値はまだ低いでしょう。

投資によるバランスシートの拡大

個人の行う経済活動が多様化してきており、収入を得る手段も多様化しており、インターネットから収入を得たりする事も可能です。また、投資手段として不動産投資、株式投資、仮想通貨投資まで、様々な形で投資活動を行える時代になってきています。個人でクレジットカードを使った決済、借り入れも行う事ができます。

個人が労働収入だけで生きていく事が難しい状況にあるので、労働収入以外の収入を確保する事が非常に重要な時代になってきています。労働以外の収入を得る為には、投資の勉強をしておく事が必要で、その学習の為にお金・時間をかける事が個人に求められるようになってきています。

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労働者が再び奴隷化していく現代!日本に低賃金で働く『奴隷』が不足して悩む企業が続出している現実

  • 21 September 2017
  • のぶやん

アメリカでは、既に労働者の地位が低下して、1862年の奴隷解放宣言の前にジワジワと戻ろうとしています。かつての奴隷と言えば、アフリカから連れて来られた人が綿花畑で働くものでしたが、今では企業のホワイトカラーがジワジワと奴隷階級に転落しています。

世界中の1%が団結する事によって、先進国の労働者階級が奴隷階級に転落する為の法整備が進められて、今では日本で年収200万円以下の奴隷階級に属する人たち(労働者、派遣労働者)が当たり前になりました。資産をほとんど保有せず、その日暮らしになっています。この日本で200万円以下で非正規雇用で暮らせというのは、まさに『現代の奴隷』と言うしかありません。

労働者になる為の高学歴

小さなころから『奴隷にならない為には、学歴が必要』というのが教育の基本です。私たちは、奴隷ではなくて、立派な労働者になりましょうと言われてきました。確かに真面目に勉強をして、それなりの大学に入れば、奴隷水準ではなくて『大企業の正社員』という奴隷ではない労働者の階級をゲットする事ができます。しかし、労働者の多くは、グローバル化とIT化の中で、次々と『奴隷階級』に転落しようとしています。

教育のレベルが低かったり、或いは知的レベルが低い人は、簡単に奴隷になってしまう世の中になりました。かつての奴隷というのは、世界中に分散しており、先進国の豊かさをささえていました。グローバル化が進んだ今日において、先進国の内部に奴隷が沢山出てくるような状況になってきました。多くの日本人は、その状況を理解しながらも、教育の内容などにおいてその状況に対応できずにいます。


派遣社員・アルバイトという奴隷

派遣社員・アルバイトが奴隷というのは、時給制で時間を売り渡して稼いでいるからです。奴隷たちの特徴としては、自分たちを奴隷だと思いたくないという事です。奴隷階級の特徴としては、時間的な事由が大幅に制限されているにも関わらず、それから抜け出す方法を全く見いだせずに奴隷労働を続ける人がほとんどです。

労働者は奴隷に転落したら大変だという恐怖の中で、奴隷に転落しないように労働者階級にしがみつく事に必死になっています。今の社会では、労働者としての地位が完全に守られている訳ではなく、少し踏み外すとすぐに奴隷階級に転落して、年収200万円を割り込むことがあるからです。



奴隷身分は考えなくていい

現代の奴隷身分というのは、基本的に思考を要求される仕事を任される事はありません。ここがポイントで、作られたプラットフォームの上で、ロボットのように考えない仕事をすればいいのです。言いかえれば誰でも出来る仕事であり、スーパーの店員やコンビニの店員のような仕事ではなくて、最近ではプラットフォーム側が発達して、様々なホワイトカラーの仕事も奴隷身分が低コストで行うものになってきました。

自分が仕事に行って全く考える事をせずに言われる事をやるだけなので、それほど技能が発展する事もあります。基本的に同じ作業の繰り返しで、1週間もあれば誰でも出来る仕事を行っています。1週間もあれば誰でも出来る技能では、将来的にも身分が変化する仕事を与えられる事はなくて、自分で相当に努力を重ねていかない限りは、技能レベルも上がらずに奴隷身分が固定される事になります。

日本における奴隷不足

日本では、失業率が下がって奴隷として働く人材が不足しています。奴隷の身分というのは、ローマ市民を支える為に非常に重要になるので、奴隷が働かなくなると日本におけるローマ市民である高齢者が食べていけなくなってしまいます。高齢者が豊かな暮らしを享受していく為には、奴隷の断続的な供給と奴隷が働き続ける必要があります。日本では、若者奴隷が極度に不足している状況になっているので、東南アジア・中国などから奴隷を受け入れ始めています。

日本では、奴隷不足であるにも関わらず、奴隷の賃金は上昇していきません。その理由としては、一度上げた奴隷の賃金を下げる事は難しいので、奴隷の賃金を安く抑え込んだままで、効率化を進めたり、海外から奴隷の供給を増やして行く事を目指しているからです。

日本における奴隷の生活

かつての奴隷と違って、現代の奴隷というのは、奴隷を辞める権利を有しています。日本の奴隷の場合には、中国などの奴隷に比べて賃金推移準はまだ高いので、食事を我慢してお金が少しだけ貯まったら、奴隷をやめて海外旅行に行く事も可能です。このような理由から日本における奴隷の生活というのは、発展途上国よりも良い生活であるという事もできます。しかし、実際には手元に残るお金はほとんどなく、非常に厳しい生活を過ごす奴隷が多い事は間違いありません。

正社員や契約社員として、一時的に年収1000万円を稼ぎだしても、『年収が激減』した時に極度に生活が苦しくなってしまいます。そこで多くの人は、貯蓄したりしますが、貯蓄があったとしても、失業期間を伸ばせるぐらいの効果しかありません。結局は、労働しないと生きていけない状況になってしまうのです。

高学歴で奴隷になる現状

高学歴だからと言って、奴隷にならない世の中ではありません。大学が法人化されて以降、非正規雇用が増大している事が話題になるようになりました。東京大学、東北大学などの国立大学でも、非正規雇用で講師で雇われたとしても、大学の講義でようやく食べていく不安定な状態になっています。最近では、非正規雇用の大学講師がリストラに合う例も沢山あります。

東京大学における非正規雇用のパート教職員の数は、1つの国立大学に2004年の法人化前に1000人ほどでしたが、それが2017年に5000人にまで増加しているというのだから驚きです。そして、更に教職員の数を減らしていくので、これらの非正規雇用のパート社員は『雇止め』になっていく可能性があります。

どうして大学がこのように悲惨な状況になっているかと言えば、大学が生み出せる価値が小さくなって、大学にお金を使うという市民の理解が得られなくなってきたからであると考えられます。簡単に言ってしまえば、今までは『大学のつまらない講義』にお金を支払う人もいたけど、ビデオ学習も可能になった最近になって、そんなつまらない講義にカネを払う人はいなくなってきたという事でしょう。

現状の給料維持すら大変

奴隷たちが給料をあげるどころか、奴隷が現状の給料水準を維持する事すら難しくなっています。その理由は、日本に海外から労働者が流入してくる事によって、低所得者の賃金が上がらないようになっているからです。低所得者であったとしても、先進国の日本で働きたいという人は沢山いるので、現在の生活水準を保つことすら大変です。

奴隷たちの中には、高等教育とされる大学を卒業している人も多いのですが、大学を卒業してもお金に対する訓練を受けていないので、自分でお金を稼ぐ事ができません。自分でお金を稼ぐ事ができないと、どこに行っても他人のプラットフォーム上で稼ぐ低所得者の奴隷になってしまいます。

収益性資産があるか否か

年収200万円であったとしても、不動産から200万円の収入を上げるのと、奴隷労働者として200万円の収入をあげるのでは、全く違ったものになります。不動産などの収益性資産を保有していれば、あまり労働を行わなくても200万円の収入が得られて、その時間に別の事をして資産を増やして行く事もできます。自由な時間を持てるというのは、人生においてお金以上に非常に貴重な事です。他に収入源がある人は、時給1000円の牛丼屋でアルバイトしません。また、いざとなったら資産を売却する事もできる強みがあります。ただ、今の時代に結婚して子供の分まで収益を得る資産を持つという事は、簡単ではありません。

自宅のように『収益をあげない資産』を保有しても、毎月の収入が入ってくる訳でもないので、資産を維持する為に働き続けなければいけません。また、借金などがあったら自宅を売却する事もできないので更に大変な事になります。年収200万円とか、年収1000万円と言っても、収益から得られる所得と、労働から得られる所得では全く違います。収益から得られる定期的な収入を考える事が奴隷の脱却に必要になります。

収益性資産構築の難しさ

資本主義で多くの人が学習にお金を費やして高度に発達した経済状況においては、収益性がある資産を構築するのは、簡単な事ではなくなっています。日本が少子高齢化で人口減少する中において、日本の不動産の収益物件というのは、都心部などに限定されるようになっていて、地方に不動産を保有しても収益物件ではなくなっているからです。収益性がある資産を構築するには、自分でビジネスを始めるしかありません。経済成長のない日本において、ベンチャー企業を開始するというのは、並大抵の事ではありません。

吉野家のビジネスモデルを考えてみれば分かるのですが、はっきり言って誰も得しない経済で回っているような状況になっています。お店のアルバイトは、凄まじい忙しさで時給1000円しか貰えないで貧しい生活してます。それでお店が儲かっているかと言えば競争が激しくて利益なんてほとんど出ていない状況です。安くエネルギーを得たい人が牛丼屋に行くので、お客もそれほど満足していると思えません。

奴隷の考え方が世襲する

このように奴隷の階層が固定化していくと、江戸時代の身分制度のようになっていきます。先ず、教育をまともに受けてないような階層というのは、子供にとっても挽回のチャンスがありません。日本の若者で『若くしてベンチャー企業で華やかな上場』というのは、ごく僅かな限られた人であり、若くて金持ちの多くの人は、親から受け継いだ資産になっています。

親の教育というのは非常に重要で、特にお金の教育というものが特に重要になってきます。労働者の息子は、考え方が労働者のように育てられて、お金についての勉強をする機会がなくなってしまいます。また、各階層ごとに考え方が異なるようになっていくので、結婚する相手なども階層ごとに固定化していく事になります。

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