大学の教員にまで求められる『お金を生み出すビジネスモデル』


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  • 1 February 2016
  • のぶやん

簡単な仕事を的確にこなす人がほしい

最近になって、ほとんどの仕事というのは、それほど学歴が必要ない場合がほとんどです。派遣社員で十分にこなせるような『アシスタント業務』などというのは、ほとんどが正社員ではなくて派遣社員に置き換わっています。アシスタント業務に当たる簡単な業務というのは、ほとんど派遣社員になっています。会社によっては、チームリーダーのみが正社員で、派遣社員3名、アルバイト5名で回すようなスタイルも多くなってきています。つまり、正社員1名枠にはいる人を求めるわけですけど、そこに高学歴の人は特に必要ないというのも理解できます。

例えば、カメラマンに学歴が必要かと言えば、カメラの操作に慣れていた方が良くて、パソコンソフトを使えた方が良いということは事実ですが、要求されるのはそれぐらいのものでしょう。給与は安いながらも、実務経験があれば、カメラマンとして採用される事があるでしょう。1〜3年ほどの実務経験があれば、カメラマンなんて毎日カメラを回すだけだから、言ってしまえば『誰にでもできそうな仕事』であることは事実です。ただ、正社員で採用されているのは、『責任感』というものが大事になるからでしょうね、責任を持って最初から最後までやり切るというパワーは、アルバイトではなくて正社員でないと困ります。

派遣社員で業務スキルを高める

会社の中で派遣社員になって業務スキルを高める事は可能ではあります。今まで正社員などが行ってきた業務自体を派遣社員が行うという事は、企業の中で派遣社員が様々なスキルを学ぶ機会があるかもしれません。少なくとも、1〜3ヶ月ぐらい企業の中で新しいことを学ぶ事が出来るでしょう。そして、半年ぐらいして1つの技術を身につけたなら、その会社に用はなくなったということでやめてもよいでしょう。会社側からすると迷惑な話かもしれませんが、派遣切りと言って会社が派遣された人材を切り捨てることを考えれば、こちらから辞める方が良いのです。

自分が行きたい会社に派遣されてスキルを身につけたなら、そのスキルを使って事業を行うのも良いでしょう。ITの会社に行ったらITのスキルを活用しながら事業を行うのも良いでしょうし、カメラを扱う会社に入ってカメラのスキルを用いるのも良いでしょう。早めにフリーランス・個人事業主として独立して、誰かに雇われるスタイルを脱却する事が大切になります。

映画監督という職業はどうなのか

映画監督という職業を考えると、研究者が映画監督になるという例もないわけではないですね。例えば、原発の映画を作った小熊英二さんとかは、学者で教授をやっていながら、映画監督もやっています。ぶっちゃけ、今の私立大学の先生は、過去の実績よりも『学生が集められる知名度』の方が求められているのではないかと思わなくもないですね。メディアなどに取り上げられて知名度があがれば、それだけで様々な学校から『お呼び』がかかるし、講演会などにひっぱりだこになるのは、それだけで学者として名誉ある事ですから。

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