お金


アドセンス広告

言語: 

本当にビジネスクラスのコスパは悪いのか?カップル旅行のグレードを上げる方法

  • 29 December 2018
  • のぶやん

ビジネスクラスは、エコノミークラスの3倍ほどの価格というのが一般的です。通常であれば、韓国に2万円でいける航空チケットは、ビジネスクラスで6万円かかります。

この3倍の価格を「特に何とも思わない」という事であれば、ビジネスクラスを選ぶのが良いでしょう。労働で4万円稼ぐのは難しいですが、配当のみで1年間に100万円以上も稼ぐ人は沢山います。

本当にビジネスクラスのコスパは悪いのか?

旅行の金額に余裕を持たせる

旅行の金額に余裕を持たせることは、旅行を楽しくて豊かなものにしてくれます。航空券の価格を安くすることは難しいですが、ホテルの価格を調整する事は可能です。旅行サイトではなくてホテルの会員価格などを考えたり、

現地で旅行の質を向上させる

現地で旅行の質を向上させる方法はいくつかあります。先ずは、カップルで2人行動の時には、地下鉄ではなくてタクシーを利用することです。1回のコストが1500円~3000円だったとしても、10回ほどタクシーを使っても1.5万円~3万円です。

1人旅行の時に最低のホテルグレードにしたとしても、カップルで2人で行動する時には、必ずプチ高級ホテル以上(1泊1.5万円以上)を選択するのがマナーになるでしょう。カップルで移動しているにも関わらず、ホテルのグレードをケチケチして安ホテルに宿泊したのでは、せっかくの旅行ムードが台無しになってしまいます。

現地ホテルのグレードを上げる

ヨーロッパ旅行に行く時には、エコノミークラス10万円で行けるにも関わらず、ビジネスクラス30万円もかかるので、価格が3倍という事になります。その差額20万円があれば、連日のように高級ホテルに宿泊できてしまいます。つまり、ヨーロッパのビジネスクラスは、確かに楽ではあるけれど、コスパが良いかどうかは微妙?という事が定評になっています。

ヨーロッパのビジネスクラスを選択する人の多くは、会社の経費で旅行する事ができる人たちになります。会社の経費で旅行する事ができれば、ビジネスクラスに乗っても全く問題ないのでしょう。税金を支払うよりは、航空会社の運賃として支払った方が良いという考え方です。

後からお金は使えない

老後にお金をいくら蓄えたところで、体が不自由になったら海外旅行も何もいく事ができません。お金を蓄える事よりも、お金を投資して誰かを働かせることを考えていく事が大切になります。

カテゴリ: 

クレジットカードで株を買える時代は近い?!

  • 12 December 2018
  • のぶやん

楽天グループなどは、クレジットカードで楽天ポイントを得る事ができて、楽天ポイントを楽天証券の投資信託購入などに使う事ができます。楽天証券において楽天ポイントを消費して投資信託を購入すると、楽天市場の商品を購入する時にポイントが1倍追加されるというメリットもあります。

クレジットカードで株を買える時代は近い?!

クレジットカードで株を買える?

2018年に丸井グループがtumiki証券というゆるそうな証券会社を開設して、エポスカードと連動した商品販売を行っています。「つみたてNISA」対象投資信託の積み立てに特化された証券会社で、クレジットカードであるエポスカードから積み立てを行う事ができます。毎月の積立額は3000円から5万円となっています。

クレジットカードで直接株式を購入できる会社は2018年時点では存在していませんが、クレジットカードで投資信託を購入できる会社は既にあるようです。クレジットカードで株が買えるようになれば、株式手数料よりもクレジットカードのポイントが期待できますが、今のところクレジットカードは株式購入に使える証券会社はないですね。

日本株は既に高値圏で推移

2013年からのアベノミクスで日銀・年金基金が日本株に資金をつぎ込んだので、現在の日本株水準が『業績に比べると株価が高い企業』が目立つようになってきています。どんなに配当性向が高い企業であったとしても、高値で購入すると損をしてしまうので、株を購入する時には慎重になる必要があります。

例えば、個人株主に大人気となっているイオンは、約1000円×100株=10万円で買えたものが、いまでは 2000円以上×100株=20万円以上になっています。イオンの業績が凄く良くなっているという訳でもないので、イオンの株価はちょっと高くないかな?と思っている人が多くなっています。安い時に仕込むのが株式投資なので、高値になった株を掴むのは良い事ではありません。

カテゴリ: 

自分の周囲にあるお金にならないものをどう処分すればいいのか?

  • 7 December 2018
  • のぶやん

私の部屋にポータブルのCDプレーヤーがある。子供の頃に買ったのか、貰ったのか忘れてしまったけど、もう使わない可能性の方が高い。それでも、箱に入って新しい(ほとんど使った気がしない)CDプレーヤーは、なかなか捨てる気にはならない。ヤフオクで売るにしても、2000円以上で買い取ろうと思う人はいないだろうから、手間の方がかかってしまいます。

自分の周囲にあるお金にならないものをどう処分すればいいのか?

不要なものを処分する

自分の部屋にある『不必要なもの』をなるべく処分します。思い出のある品であったとしても、元カレ・元カノからの贈り物など、『自分にとって運気が下がる』と思うものは処分した方が良いでしょう。

何年も前に身に付けていた服装なども、使わないと思ったら処分対象にするのが良いでしょう。

お金にならないSNSの処分

オンラインのSNSもお金にならないのであれば、切り捨てるのも良いでしょう。他人の様子を見るインスタをやっていると、それだけで時間を浪費してしまいます。1日数分の時間浪費であっても、1ヵ月当たりにすると数時間の時間ロスが発生します。こうしたロスを最小限に食い止めてインターネットの生産活動に集中すれば、お金を沢山稼ぎ出す事ができます。

インターネットで自分が行っている無駄な作業を極力減少させて、それを『お金になる生産活動』に変えるだけで、自分に少しずつお金が集まってくるようになります。

カテゴリ: 

労働者階級は、投資に疎いのでこれからの時代に豊かになる事ができない

  • 28 November 2018
  • のぶやん

労働者階級は、ある程度のお金を持ったとしても、お金に対する知識が『洗脳された昭和の知識』であるために投資に非常に疎くて豊かになる事ができません。

別に昭和で労働力に依存して、それで退職金も数千万円貰って引退したので、別に投資をしなくても生きていけるからそれでいいという高齢者の皆さんは、それでいいかもしれませんけど、今の50代以下の人は、労働給与の激減と年金の減少で、今までの労働依存型で何とかなる時代ではありません。

労働者階級は、投資に疎いので豊かになる事ができない

投資の学習をしない労働者階級

イギリスにみられる労働者階級というのは、『継続的に家を発展させていく』という概念を持ち合わせていません。そのために、1世1代で楽しめればいいという感覚で日々を過ごす階級の事を言います。あまり勉強に熱心ではなくて、高卒が多いとされていますが、スキルを身に付けて稼ぎは大卒よりも多く稼いでいる人は沢山います。

日本においては、労働者の平均給与がどんどん減少していますので、自分の稼いだお金を投資に回してお金を儲ける事ができなければ、どんどん貧しくなってしまいます。

投資の必要性を教わらない

労働者階級の多くは、会社などで厚生年金などの積み立てを行う事で、お金を第三者に預けて間接的に運用して貰い、将来の受け取りを期待しています。実際には、本当に将来的に年金が期待通りに受け取れるかは分かりません。資産を防衛していくためには、自分で資産運用を行ってリターンを求めていく必要があります。投資が良く分からない人であれば、長期投資を行っていくべきでしょう。

日本国内における労働で稼げなくなっている以上は、個人も海外を含めてグローバルに投資して収益リターンを得ていくしかありません。お金の運用の仕方を学ぶことは、日頃からお金の使い方を学ぶことでもあります。訳の分からない事にお金を浪費せずに、本当に必要な所にお金を使うには、お金の使い方=投資の手法を学ぶことが極めて重要です。常にリターンを狙った投資をおこない続ける事は、人生をより豊かなものにする事は間違いありません。

健康志向ではない

労働者の中には、健康にあまり興味を持っていない人もいます。例えば、ラーメンが大好きと言って毎日のようにラーメンを食べていたり(長期間のラーメン好きは、塩分の取り過ぎと野菜不足によって病気になりやすくなる)する事が多いです。ちなみに、ラーメン好きと言われる青森県は、全国の平均寿命で最下位になっているので、ラーメンが体に悪い事が分かります。

歯科矯正などに積極的でないのも日本の特徴で、日頃から全く歯を大切にしない人達ばかりで、治療にも今でも銀歯が用いられています。このように雑な治療する歯科医院は、コンビニよりも多くて全国に4万件もあって、歯科医療が国民の犠牲の上に成立している事は明らかです。

カテゴリ: 

ソフトバンクが見せるバランスシートの拡大と借金して投資する事の有効性。収益性資産(Profitable Asset)の保有。投資の話が出来る友達を選ぶ

  • 27 November 2018
  • のぶやん

個人が借金して不動産を保有する意味というのは、その不動産を担保にしてさらに金を買い入れる可能性があるという事でしょう。個人のバランスシートが大きくなればなるほど、個人が労働から解放される時間が大きくなります。バランスシートを拡大する事で、なるべく労働しない生活スタイルを確立していく事が重要になります。

どんなにお金に困っていたとしても、お金がなかったとしても、それでも5万円でも10万円でもいいので貯金して、それを投資に回していく必要があるでしょう。もし投資活動を全く行わなければ、自分の労働力だけに頼って生きていく事になり、今の日本で、グローバル化している世界においてもそれは全く現実的な事ではありません。

低金利で借金を重ねる

極端な話を言えば、低金利の日本で1兆円の借金を行って、米ドルに投資するという極めて単純(It's simple but it's not easy)な投資であったとしても、スワップ金利から得られる収益が、日本で借金した金利より大きければ収益になるという事になります。簡単な話、日本で借金して米国債をどんどん買えば、その収益で暮らせるかもしれないという事です。米国債が大暴落しても、借金の支払いさえできれいればOKという事です。

ソフトバンクが15兆円を上回る負債を抱えてなお健在なのは、低金利であるので利払いの支払いが低く抑えられているという事があるでしょう。それでもソフトバンクの利払いだけで年間で約5000億円にも達しており、国内企業の利払いの2割で銀行から見ても「もはや運命共同体」ともいえる状況です。これで金利が上昇局面になってくると、ソフトバンクがかなり苦しくなる可能性があります。ソフトバンクは、海外の会社を買収することで国際化を急いだり、10兆円もの巨大ファンドを設定したり、ソフトバンク社を上場させる事でリスク分散を行おうとしています。

投資銀行と化したソフトバンク

ソフトバンクは、もはや投資銀行業務を行う会社になっており、事業会社と呼べる状態ではなくなっています。孫さんの頭の中は、投資業務の事で頭がいっぱいでしょう。特にソフトバンクが2013年にスプリントを買収した後から利払いが大きくなり、その失敗を取り返すためにソフトバンクは、さらにバランスシートを拡大していく事になります。バランスシートの拡大は、損失を小さく見せるのに役立ちます。

ソフトバンクがこれだけ巨大な借金ができるのは、中国で最大級のインターネット企業であるアリババ株という担保が存在しているからです。ソフトバンクは、『アリババ株の大株主』という事で、それが全ての事業を支えているという側面を持っています。中国企業の成長にここまで上手に乗れた企業は他になく、アリババ株を担保にすれば、世界中のほとんどの個別企業を買収できてしまうのです。

ソフトバンクのバランスシート拡大

ソフトバンクは、アリババを担保に借金をする事もさすがに限界にきており、従来の手法でバランスシートがこれ以上は難しいという状況になりました。そこで、今度は新たに10兆円規模のソフトバンク・ビジョン・ファンドと称するファンドを形成して、それにサウジアラビアなどの出資を受ける形で、バランスシートの拡大に乗り出しました。ここまでくると、日本の銀行も支援しない訳にはいかず、日本の銀行もバックアップしている事でしょう。

ソフトバンクの誤算は、スプリントの有利子負債が4兆円に達しており、利払いだけで2000億円もあるのに、スプリントが思ったように収益を生み出さない事です。スプリントが収益を生み出さなければ、利払い分の負担2000億円をどこからか調達してこなければいけない事になります。利払い5000億円を毎年支払う事はどんな巨大企業にとっても簡単なことではなく、そのためソフトバンクは自社のバランスシートの拡大を急ぎました。自社を大きくすることで、利払いの負担割合を小さくする目的です。

結局、2018年にソフトバンクは、スプリントをTモバイルと合併する事で合意に至り、T-Mobile USの株式を27.2%保有、筆頭株主は41.7%を持つドイツテレコムで話がまとまり、スプリントが消滅する事になりました。

バランスシートを拡大で稼ぐ

手元に資金がなければ、ソフトバンクのように借金をして事業を行うしかありません。日本の場合には、ほとんどの資金を高齢者が握っていますので、若い層ほど将来の発展のために借金をせざる得ない状況になっています。その1例としては、奨学金と称する高額ローンの存在です。大学を卒業するために4年間で500万円もの高額ローン借金を行う人が50%にも達しています。借金を背負って社会人になってから返済を行うのは大変です。

先進国が労働賃金でキャッシュを生み出せなくなったので、今度は自身であったり、企業が保有するバランスシートの拡大によってキャッシュを生み出していこうとする試みが広がっています。グローバル企業1社のバランスシートは、既に小さな国家歳入を超えていて、国よりも企業(=少数株主)が影響力を持つ世界構造になってきています。こうしたグローバル企業の株式保有者は、世界の新しい王様とも言える状況を形成しています。

個人の投資は20代から始める

個人の投資は、20代から始めて勉強した方が良いでしょう。なるべく若いうちから始める事で、投資の失敗しても修正出来たり、長期投資で成功する事が出来たりと、大きなメリットがあります。少額の投資はメリットがないという事を言う人がいますが、リターン以上に投資を学習したり、興味を持ち始めるというメリットがあります。

労働者の労働賃金だけでは、とても豊かな生活する事はできなくなっていますので、労働者を含めて誰もがお金の勉強を怠る事はできない状況になってきています。20代から株式投資を開始して、30代から本格的にポートフォリオを構築できれば、50代、60代になる頃に個人であってもある程度の資産を築けるようになっているでしょう。

バブル世代の親たちの中には、労働者として稼げば何とかなると思い込んでいる人もいますが、労働者としていくら頑張っても賃金が上がる時代ではなくて、むしろ下がっていく可能性もあります。従来と考え方を変えて、20~30代から投資をおこなう事によって稼ぐ方法を模索していく必要があるでしょう。

収益性資産・Profitable Assetの保有

個人で行える収益性資産の保有というのは、とにかくキャッシュを生み出すものを長期で保有する事になります。少しずつキャッシュを生み出すものを長期で保有する事によって、自分の労働時間を少しずつ減少させていくというものです。キャッシュを生み出すものは、個人事業主であれば、自分の事業から生み出すキャッシュというのが最も堅実です。会社化して収益が上がっていれば売却する事も可能です。

自分の事業が特になくて、キャッシュを生み出すものを保有していないようであれば、自分で調達した資金(労働調達、借金での調達)をお金を生み出す収益性資産に投下します。

貯蓄ゼロ生体の増加

日本において、貯蓄ゼロ世帯が急増しています。貯蓄ゼロというのは、毎月のようにお金を使い果たしてしまって、手元にお金が残らない状態です。資産と呼べるものを全く持たない「完全なる無資産階級」と呼べるものであり、失業した時点で収入が失われると、自分の身の回りに売却できるものが何もないという状況を生み出します。

ソフトバンクが見せるバランスシートの拡大と借金して投資する事の有効性。収益性資産(Profitable Asset)の保有

投資の時代は変えられない

労働者が軽視されて、お金が移動して歩く『投資の時代』は、もう簡単に変える事ができません。労働者は移動して歩くのは極めて難しい(言語の問題などもありますね)のですが、お金はグローバルに移動して、リターンが高い所に投下される傾向があるからです。このために日本で自分が労働した賃金が減少して、海外に投資して収益を得る必要が出てきました。

海外に資金を投資して収益を得る事は、個人でも可能になってきており、携帯のアプリから米ドルを購入する事も簡単にすることができます。個人でもインターネットを使って簡単に投資できるので、どんどん投資して自分の資産を増やすルートを広げていくのが良いでしょう。

投資の話が出来る友人を選ぶ

投資・経済分野について全く無知な友達を選ぶより、投資・経済について話が出来る友達を選んだ方がいいでしょう。もちろん、必修ではありませんけど、投資の話をしない人は確実に下流の労働者階級となっていきます。投資の話を積極的にすることで、自分の情報源を増やして、下流の労働者階級に落ちる事を防ぐことが大切になっていきます。

労働者階級の情報源が限定されているので豊かになれない実態とは?投資について学習していない

  • 25 November 2018
  • のぶやん

労働者階級である『底辺の家庭』に生まれると、ずっと底辺で居続ける事が増えています。底辺の家庭は、生まれた頃から両親の教育が思わしくないもので、両親事態もあまり勉強に熱心でない家庭が多いです。両親の教育水準(特に母親の教育水準)というのは、子供に大きな影響を及ぼす事になります。

今までの日本であれば、両親の教育が今一つであっても、『村全体で育てていく』ような意識があって、皆で面倒を見るような姿勢というものが存在していました。その結果、両親以外の影響で、村の知識層から学ぶという機会もあったりしたのです。最近では、労働者階級が労働者階級で固まるような動きがあり、隔離された世界で子供が底辺知識にしか接触できないような状況も起こっています。

労働者階級の情報源が限定されているので豊かになれない

家が貧乏で、情報源も限られる中で、突破口を見つけるのは、ますます容易な事ではなくなってきています。

お金の使い方が散財である

資本家になると、お金を使う事(=消費)をする事で、お金を生み出す事に繋げていこうと思う発想があります。常に投資を心がけて、収益を生み出す事を目標にしていきます。これは、労働者階級になると、稼いだお金を投資に回そうとせず、テレビなどに影響されて良く分からない消費活動を行います。まさに、浪費を行うので、いつまでたっても豊かになる事はできません。労働者階級は、投資に対する意識・教育共に欠けているので、金利が全く付かないにも関わらず、『コツコツ貯蓄が良い』などと思い込んだりしています。

労働したお金をコツコツ貯金して増えるというのは、自分の給与がどんどん上昇する局面においてのみです。日本において、労働者の給与がどんどん上昇していく事はありませんので、労働以外で稼ぐ方法を模索していく事が必要になります。労働で稼がないのであれば、自分でビジネスを行うか、他人のビジネスに投資するかという選択肢になります。自分でビジネスを行うのがユニクロの柳井さんのような経営型で、他人に投資してビジネスを行うのがソフトバンクの孫さんのような経営スタイルになります。

日本の田舎で金利3-5%ほどの自動車ローンで自動車を購入したとしても、その自動車が自分にお金をもたらす事はありません。自動車にそれほど大きな資産価値を期待する事はできないので、ほとんどの場合には、自動車を数年で売却すると手元に借金だけが残る事になってしまいます。230万円ほどの自動車で7年ローンを組むと、月額3万円の返済で金利が37万円もかかる事になってしまいます。年間の金利だけで5万円以上です。

労働者階級の特徴

労働者階級の特徴というのは、いくつかあり、例えば(1)話し方に知的水準が感じられない雑である(2)ラーメンなどの不健康職員を食べる(3)甘いものが好きで虫歯が多い(4)ビジネス・投資について理解力が低いか、株式投資に否定的である(5)外国語などを熱心に学ぼうと思っていないなど。

日本では、社会全体が社会全体を持ちあげるという風潮があったので、中産階級が厚かった事によって、知的階級と労働者階級の交流も多くありました。その結果、例えば健康・医療に興味が深くて食事に気を使っているけど、あまり運動してないみたいな「反労働者階級」みたいな人が多かったのです。収入は知識階級なみに800万円あるけど、部屋が凄く散らかっているみたいな。それが今では、少しずつ分断、住み分けが行われるようになってきたのです。

収益性資産の保有

労働者の多くの給与は、僅かな経営者層の労働者と、大勢の低賃金労働者に分離されつつあります。株主は、収益をあげるために労働者の賃金をコストとしてどんどん削って、賃金労働者がどんどん貧しくなってきている状況です。労働以外に収益を持たない労働者階級は、労働を止めた瞬間から完全に無収入となって生活できなくなるという弱みを握られています。このために労働者が低賃金でも甘んじて働き続けるという選択肢を取る訳です。

労働者の数が圧倒的に多いので、低賃金労働者どうしで労働賃金を下落させており、労働者が2倍、3倍も働いても賃金が全く上昇しないという事を招いています。日本の労働者に対するプレッシャーも、中国の大卒が1年で600万人以上もいる事によって、相当の圧力となってきています。

収益になる資産を長期で保有する

投資の基本というのは、『収益になる資産を長期で保有する』という事です。毎月のようにお金を生み出すような仕組みを創り出す事ができれば、ほとんど労働しない状態で収益を得る事ができるようになります。

長期ポートフォリオの中には、子供に対する投資も含んでいて、人生の生きがいを購入したり、将来の介護してくれる保険の意味で子供を育てるという意味を持ち合わせています。

グローバルな視点を持つ

今では、日本企業もどんどん海外に進出して、海外にも非常に多くの投資を行うようになってきて言います。グローバルな視点というのは、誰の目にも欠かせないものになってきています。投資の世界においても、個人であっても海外企業の株を保有できるようになってきました。個人で米国株、中国株、ヨーロッパ株などをインターネットを通じて簡単に購入する事ができます。

自分で海外に出向いていって、海外の実情を確認する事も容易になってきました。特にアジアであれば、航空券・ホテル込みで5万円ぐらいで滞在する事ができるようになっています。そうした中で、グローバルの視点を持つ人、持たない人の格差は、今後はますます拡大していく事が考えられます。企業が海外で活躍するのに合わせて、個人も海外で活躍できるようになっていくべきでしょう。

カテゴリ: 

時・場所・相手に合わせた対応ができる人が一流と呼べる。それは、簡単なことではない。

  • 14 November 2018
  • のぶやん

普段ラフな格好を好む人であったとしても、高級ホテルに宿泊する時には、それなりの格好をするのが周囲に対する気遣い・マナーであり、それをホテル側も求めている事でしょう。ビジネスでお金を支払っているにも関わらず、その場に合わせないといけない事も存在するという社会の暗黙のルールです。

ビジネスの付き合いなら、相手に合わせる事を強いられる事もあるでしょう。ただし、プライベートのお付き合いであれば、相手に強制的に合わせるという事は少なくなるので、『嫌なら友達やめればいい』という事になります。めんどくさいLINEに返信しないお友達も、それはそれでアリでしょう。

時・場所・相手に合わせた対応ができる人が一流と呼べる

相手が喜ぶことをする

人付き合いの基本は、自分が喜ぶことをするのではなくて、相手の気持ちになって、相手が喜ぶことをするという事です。相手に対して、何かプレゼントを購入してあげたり、相手が喜ぶ場所に連れて行ったりすることができれば、人間付き合いが深まる事が間違いありません。

女性が最も喜ぶのは、男性が人生自体を相手に捧げる事であり、それが結婚です。最近では、その結婚ができずに50代を迎える生涯未婚率が上昇して問題になっていて、寂しい世の中になってきた感じがあります。私は、誰かからプレゼントを貰っても、あまり嬉しくなくてプレッシャーを感じるだけです。プレゼント貰うより、自分と一緒に過ごす時間をとって食事にでも行ってくれた方が嬉しい。何に対して喜びを感じるかは、個人によって違いがあるし、文化によっても違いがあります。

自分が喜ぶのは飽きる

30代、40代になってもパートナーがいない状態で、仕事に熱心になってもお金だけが貯まっていく状態になります。貯まったお金で高級ホテルに宿泊して歩くという女性も多いですが、いくら高級ホテルに泊まり歩いても、『1人でいる空虚感』を紛らわすのは、本当に大変だと思います。

人間は、誰かに喜んで貰ったり、誰かと一緒にいて楽しさがこみあげてくるものです。その一緒にいて楽しいものというのは、お金では買えないものです。時間、そしてパートナーや友達というのは、お金で買えないものです。お金で買えないものを大事にしないといけないし、その価値を良く理解する必要があるでしょう。

ホテルは、ビジネスだからお客様として扱ってくれるし、チェックイン、チェックアウトの時間スケジュールもお客様に合わせてくれます。ビジネスでは、お金を支払えば、相手が自分に合わせてくれるんですけど、プライベートだとそんな事はありません。誰しも自分の都合でホイホイ動き回ります。

相手に合わせる余裕がない

『誰もが自分の生活で精一杯』で、誰かに合わせる余裕がない社会になっている事は確かです。1980年代ぐらいまでは、世界中で主に男性が働いて『女性が男性に合わせていた』のでうまくいっていたんです。女性の社会進出が進んで、女性も仕事に熱中し始めました。女性が稼ぐ事は肯定されるべきですが、社会のシステムが女性が稼ぐことに対して追いついていません。結果、結婚できない人が増えたり、少子化が加速する事態になっています。

女性の社会進出と言えば聞こえがいいですけど、女性が会社を中心にスケジュールを組み立てて動いて、男性も会社を中心にスケジュールを組み立てると、お互いに一緒にいれる時間なんてとれないのです。女性の側が『私、これで決めたから』と言っても、男性がそれに合わせられるとは限らない、結局バラバラになって結婚できない、離婚するカップルも増えています。

自分が『全く連絡を取らなくていい』と思っていても、相手がそう思ってくれるとは限りません。また、相手が会いたいと言っている時に自分が時間を取りたいと思えなければ、恋愛としてそもそも長続きしていきません。自分から遠距離にしておいて、会えない事を嘆くなどというのも単なるワガママになってしまいます。

時間を取る相手に感謝する

良くあるパターンは、自分が時間を取りたくないという理由で、旅行プラン、デートプラン、レストランなどを相手に『お任せ』にしておいて、後から文句を言ってくるというものです。相手にお任せにしてプランを考えて貰ったにも関わらず、文句を言うのは『マナー違反』です。何か要望があるのであれば、企画の段階で相手に伝えたり、相談する時間を取る事が大事です。

相手に任せるという行動は、自分の好みと違うものになる可能性があるという事です。自分の中で思い描いていたものと違うので不満があるのであれば、その時に我慢して、後から別のプランを探すのが良いでしょう。

相手が何を望むか察知する

友達、恋人など、相手が何を望んでいるかというのは、会話の中であったり、LINEの中に出てきます。例えば、レストランで望んでいる価格帯、面白いと感じる事も人それぞれによって異なっています。日頃からそのアンテナが高い人は、友達からも人気があります。相手側の事情にうまく合わせるのは、自分のためでもあり、相手から学ぶことも多いです。

世の中、自分の軸に合わせてくれる人なんて、友達だってそんなに多くありません。仲良く付き合うには、相手の軸にも合わせた行動が必要になります。20代女性であれば、ほとんど男性が合わせてエスコートしてくれるでしょう。女性が33歳を超えると、周囲で合わせてくれる人はパートナー以外にほとんどいなくなります。そこで、男性に合わせるのが嫌だという事であれば、生涯独身に突き進んでいくようなものになります。

会社に合わせて人生を失う

女性で『仕事が忙しい』とキャリアウーマンのようなふりをして恋愛・結婚が遠のいている人がいますけど、仕事が忙しいという言葉は、会社に時間を合わせて人生を犠牲にしていますという事と同意味なんです。プライベートを優先するのは当然で、楽しい人生を過ごすために生まれてきているわけですからね。

お金は稼がないと困りますし、お金がないと生きていけない。でも、その前に無駄なものにお金を使っていないか見直す必要があるでしょう。家賃のために働いていないか?とか、友達との飲み会にお金を使っていないか?とかね。

海外でビジネスする言語・文化の違い

例えば、海外でビジネスをする時に言語・文化が異なる人たちとビジネスをしないといけない訳です。その場合には、相手に合わせた対応をしないといけない訳ですけど、相手側を理解するといのは、本当に難しい事ではあります。言語を習得する以上に、文化的な背景を理解するのは本当に難しいことです。

人生のチャンスと決断

誰かに良くしておけば、必ずその中から他人が自分の人生を切り開いてくれる事を手伝ってくれるようになると思うんです。

カテゴリ: 
タグ: 

お金で買えないものを手に入れたくなる心理

  • 12 November 2018
  • のぶやん

現金は、自分のやりたいことを行うのに絶対に必要ですが、現金があっても出来ない事は沢山あります。例えば、婚活でお金を払っても結婚相手を見つけられないという人は沢山います。

若いころの友人関係・人間関係で、長期の付きあいになるのも、お金で買えない友情資産と言えるでしょう。

不要なお金を使わないこと

テレビを購入したり、新聞を購読したりするお金というのは、本当の無駄金と言えるでしょう。自宅を購入するお金も『お金を生み出さない』と考えると無駄金です。自動車を購入しなければ、毎年、何度も海外旅行に行くことができます。

自分の時間を無意味なものに使えば使うほど、大切な人に使う時間も奪われていきます。

人のためにお金を使う喜び

心の中が満たされない人は、どんどん孤独感を強めていき、孤立すると無駄なお金をどんどん使い始めます。本来、恋人、子供の為にお金を使う事が最も良い投資方法ですが、恋人がいない、子供がいない事で、外で遊ぶことに散財して心が満たされる事がありません。

自分のためにお金を使っても、それで快感とか満足感などを得られる事は少ないと思います。親しい誰かのためにお金を使う事が喜びに繋がり、その事が人生の生きがいになっていきます。

生涯未婚率の上昇

50歳になっても結婚する相手がいない『生涯未婚率』が日本でも上昇しており、男性の5人に1人、女性の4人に1人が結婚相手がいない状況になって、非常に孤独な生活を過ごす事になっています。お金なんて1円も貯金しなくても良かったから、愛する人を1人見つける方がよほど重要だったのではないか?と50歳になってから気が付いても遅い訳です。

恋人がずっといない人というのは珍しいと思うので、『恋人はいたけれども、何らかの理由で別れてしまった』という人が多かったと思います。

国家が子供にお金を出さない

日本は、少子高齢化が加速しているにもかかわらず、国家が子供にお金を使いません。それにより、ますます少子高齢化が加速しています。高齢者も、お金持ちと貧困に二極化していますが、特に日本の若者世代で、貧困化が加速しています。

日本人どうしで格差を生み出して、未来への大切な投資を行おうとしない実態が浮かび上がってきます。若年層ほど、恋愛も満足にできない状況に陥っています。

お金で買えないものを手に入れたくなる心理

カテゴリ: 

Pages


アドセンス広告

関連記事