35歳


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男性35歳が女性から見た「痛いおじさん」になる分岐点?36歳の男を見れば分かる

  • 25 November 2018
  • のぶやん

周囲を見渡してみると、『36歳になった男性』を見ると、『痛いおじさん』と『大人のおじさん』に分岐していく事が良く分かります。痛いオジサンというのは、見た目が痛いという訳ではありません。見た目が若々しく見えても、中身が20代のまま変わっていなければ、『痛いおじさん』と言えるでしょう。30代後半になったら、大人の男性を目指さないと痛々しく見えます。

男性35歳が女性から見た「痛いおじさん」になる分岐点?36歳の男を見れば分かる

30代はモテなくなる時期

30代の男性は、まだまだモテる!という事はありません。30代後半になってくると、20代の女性も年齢差が離れているので、もっと年齢が近い人と付き合いたいと思うようになってきます。30代後半になっても魅力的な男性というのは確かにいますけど、女性を満足させるだけの『大人の男性』というのは、30代後半の男性でも少数派と言えるでしょう。

30代と言っても、10年以内に40歳になると『完全にオッサン化』するので、いくらイケメンでも女性に相手にされるのが非常に厳しくなります。そんな時期なので、自分の身の程を知りながらも、女性と適度に仲良くできる30代男性というのがモテる30代男性です。

割り勘を避けるようにする

女性に対して割り勘をして良いのは、20代までと言えるでしょう。30代になったら、なるべく支払いを負担するようにしましょう。まだ経済力がないのであれば、日頃から節約して、女性のために使えるお金を保存しておくのが良いでしょう。

最近の30代男性は、給料がなかなか上がらなくて本当に大変な思いをしています。そんな時には、デートの回数を減らしたりするなど、お金を使わない事を考慮に入れながらも、お金を使う所ではしっかりと使うようにしましょう。

昔の武勇伝を語らない

男性が女性の前で武勇伝を語る事は、女性の印象をかなり悪くする事に繋がります。女性は、男性の武勇伝に全く関心がないどころか、印象まで悪くしてしまいます。

モテる男性というのは、武勇伝どころか『失敗談』で相手を笑わせるぐらいの余裕がある男性です。見た目の性的な魅力というのは、間違いなく20代の頃よりも落ちているので、それをカヴァーするだけの余裕と会話力がないと、女性から好きになって貰う事ができません。

女性にマメに話しかける

女性は、気を使って貰うのが好きなので、女性に何でもいいので話しかける事が大事です。女性に嫌われていない限りは、ほとんどの女性がマメにやり取りするメッセージを歓迎してくれます。言葉を多くかける事で、女性は誰かから愛されている安心感を得る事ができます。

女性に積極的に話しかけられる男性は、沢山の女性友達ができるので、その中で最も良い女性を彼女にする事もできます。日頃から女性とコミュニケーションを綿密にする事で、良い女性とのお付き合いに発展させることもできるようになるのです。女性にマメに話しかけて、女性の友達を増やしておく事はとても重要です。

女性を口説こうとしない

女性を口説こうと必死になって前のめりになると、男性としての余裕を失う事になってしまいます。相手の事を何かと話してほしいと思って『質問攻め』にしてしまったり、何度もメッセージを連発してしまったりと、余裕がなくなってしまいます。そうすると、相手も楽しく話せなくなってしまいますね。

口説こうとするよりは、『もしかして、私に気があるかもしれないな』ぐらいで留めておく方が、相手もドキドキしやすいでしょう。好意を持つ前から口説かれたりしてしまうと、逆に女性の方が身構えてギクシャクしてうまくいかなくなってしまいます。自分が前のめりになりすぎていると感じる時には、自分から少し連絡をしない時間を作るなどの距離をとって頭を冷やして冷静になるようにしましょう。

何より誠実であること

女性にとっては、友達になる男性であっても『誠実であること』が何よりも求められる事になります。誠実でない男性と友達になったり、付きあいたいと思う女性はどこにもいません。例えば、男性が女性の友達を下ネタでからかったりすることは絶対にやってはいけないセクハラ行為です。そういった事を1度するだけで、全ての女性から敵視されてしまいます。常に誠実であれば、女性に安心感を与える事ができます。

30代後半になって20代の若い子ばかりを狙うというのは、生物学的にも悪いとは思わないですけど、誠実な男性は意外と同年代の女性に寛容だったりするんですよね。それは、若さだけを見ている訳ではなくて、人物を総合的に判断して決めているからです。

誠実でもないし、若い子ばかり狙っているような男性であれば、40歳になっても『20代にモテていた感覚』を引きづってしまうのかもしれません。そうすると、40代になっても、まだ『女性は20代がいい』などと言ったりして、女性に呆れられる可能性があるでしょう。

パーソナル距離感を大事にする

男女の距離感、友達の距離感など、何においても人と人の距離感というのは、非常に大事になります。自分から連絡してネタを振らないといけない事もあれば、相手からの連絡を待たないといけない事もあります。そのような自分の感情を上手にコントロールして、相手との距離をはかりながら、長期の恋愛関係、長期の友達関係を構築できれば、人生がもっと楽しくなります。

自分が親しく付き合いたい人とは、『相手に迷惑にならない範囲』で上手に付き合っていく必要があります。

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プログラマー35歳説は本当か?日本企業に起こる年功序列の罠

  • 7 January 2018
  • のぶやん

アイドルであれば、25歳ぐらいまでが限界であると言われています。女子アナなら33歳ぐらいになると人気が急落していくのが普通とされていて、そこから路線変更などを行う女子アナが多いのが普通です。そして、プログラマーであれば、35歳ぐらいが体力的に限界であると言われていて、マネジメントが側に回る事が多いとされています。



プログラマー35歳は限界?

プログラマー35歳説はある」という記事を読んでの事なのですが、この記事の中では、『年功序列型の給与構造の企業が多く、コストと売上の損益分岐点が35歳辺りにあるため、実態としてこの説が成立する』としています。簡単に言ってしまえば、35歳を過ぎると年功序列だとプログラマーとしては要求される賃金が高くなりすぎるので、35歳以上のプログラマーは使えないという事になります。

この記事にもあるように、海外でプロジェクト単位で人を雇いいれて、企業の内部で内製を行っています。給料と言うものは、そのプロジェクトの契約の時に結んで、プロジェクト終了と同時に解散するか、次のプロジェクトに参加するか決めます。

受託開発の時代は終わる

ソーシャルゲーム「きのこれ」を開発した24才が社長をやったベンチャー企業は、『きのこれの開発に失敗』して、お金が尽きてゲーム自体を売却する事になりました。受託開発の欠点がもろに出ている形になっていて、バグが出た時に内部構造を受託開発した企業しか分からないので、バグが出た際の対応などが大変になります。

自社で開発を行っていれば、修正のスピード、コストを調整する事が可能ですが、下請けを使っていると様々な調整に日数を要する事になるので非常に非効率になります。また、自社でノウハウを把握していれば、別の安いやり方があるか把握できますが、下請けに任せると非効率な手法を取る事もあります。

35歳以上に求めらるスキル

35歳ぐらいまでに『身に付けておいたスキル』それ自体がある程度の領域に達していないと、35歳以上は厳しいというのは、プログラマー業界に限った話ではありません。どんなスキルが役に立つかと言えば、『他の人が簡単に身に付けられないスキル』であり、自分が苦労して身に付けたスキルほど役に立ちます。

最近では、SEという職業がプログラマーに食われようとしています。SE分野を押さえた優秀なプログラマーが出てきているからです。


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