人生


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目標となる人を見つけて真似をする事!人生において目標を達成する近道

  • 2 July 2015
  • のぶやん

私の友達でハリウッド女優が好きな友達がいて、いつもハリウッド女優の写真をインターネットで眺めていました。それでハリウッド女優のファッションを真似したり、ジムに通って体つきを良くしたりしていたんですけど、そのうちに知り合う人から「ハリウッドの女優さんみたいに美しい」と言われるようになっていました。

雰囲気やしぐさなんかも、ハリウッド女優みたいになっていくんですね。そういうのを見ると、やっぱり「目指すことは大事だな」と思うのです。目指さないと、その為にお金を使おうとも思わないので、いつまでもハリウッド女優さんみたいになれないでしょう。

大事な所は、単に写真を眺めているだけではなくて、自分がどうやったらそうなれるのかを真剣に考える事かもしれません。人生と言うものは非常に短いものではありますが、「望むもの」とか「目指す所」に近づけるぐらいの時間は準備されているんじゃないかなと思う訳です。

美女の温泉

付き合いたい人を目標にする

異性であったとしても、「こんな人と付き合いたい」と思っていれば、自分の向上心を持つ事ができます。私も同性、異性限らずインスタなどでフォローをしながら、日々「こんな感じになりたい人」というのをイメージして真似するようにしています。そういうイメージを持つ事によって、次に自分がどういう行動をすればいいか見えてくる事があるからです。例えば、洋服を買わないといけないなら、そのお金を先に準備する必要があるとか、髪型をセンス良くしたければ美容室を探さないといけないなど。

周囲から見て「素敵な人間」というのは、常に服装であったり、動作などに気を使っている場合が多いです。そういう人のセンスを真似することによって、少なくとも自分もそれに近づける事は間違いありません。それに加えて自分らしさという個性を発揮していければいいのかなと思ったりします。誰にでも身長、体重、見た目によって似合う服装というのが違ってきます。自分に似合った服装を身に付ける事ができれば、2割り増しになります。

憧れと実現の区別が大事

単に可愛く踊っているアイドルに会いたいというだけであれば、CDに付いてくるAKB48の握手会に行って、握手してくればいいのかもしれません。そういうエンターテイメントを提供しているので、握手を単純に楽しめばいいと思うのです。しかしながら、握手AKB48の握手会に参加している一部のオタクは、名前を覚えて貰って付き合いに発展するとか何とか「勘違い」して一生懸命握手会に通ったりしています。さすがに、そういう誤解はやめた方がいいと思うのです。キャバクラに通ってキャバ嬢と付き合うのが難しいのと同じです。キャバ嬢と付き合うなら、キャバクラに通うよりも普通に友達になった方が簡単です。

AKB48を見て『付き合う為に頑張る』というのは、握手会に通う事ではなくて、自分の服装を磨いたり財力を磨くこ事です。婚活を頑張る人が良い人と出会えないのは、結局は自分のレベルに合った人しか付き合えないからです。もっと良い人と付き合いたいと思ったら、自分のレベルアップをはかっていく必要があります。その為の方法をどんどん考えて実現していく必要性がありそうです。握手会に行くCDを買わずに洋服を購入してファッションセンスを向上させた方が本来は良いはずです。

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とりあえず行動してみればいい!という奴は馬鹿

  • 19 January 2015
  • のぶやん

イケダハヤト氏は、やらない理由を探さずにとりあえず行動してみればいいとブログで述べています。高知に移住したいと思うから、とりあえず移住しようと言うイケダハヤト氏の選択は、私にとっては本当に馬鹿げた選択にしか見えません。田舎に期間限定で行くなら良いのですが、移住して何年も田舎に住むなんて。

「高知がいいと思ったから、高知に移住しよう」という事では、どうして高知に移住するかが良く見えてこないんですね。そういう所は、1年ぐらい熟考した上で決めるべき事もあると思うのです。しっかりと考えてから決めないと、後から時間やお金をロスする危険が大きくなります。

田舎で生まれて、田舎で育って、田舎の厳しさが身にしみて分かる私から言わせてもらうわ。

イケダさん、田舎をなめてんじゃねぇよ!と声を小さくして言いたい。

田舎はのんびりしていて、楽しくて、その上にイケダハヤト氏がブログを書けば、貯金も出来ますという理想論を並べるのはいいでしょうけど、そんなの長続きしないと思いますよ。田舎なんて、高齢者に囲まれて、情報に偏りがある中で刺激ない暮らしをしないといけないんです。
 

イケダハヤトは流行についてこれない

イケダハヤト氏は、東京から移住したばかりだから、今は都会の情報もあるので、1-2年ぐらいは何とかなるでしょう。その先はどうするんでしょうかね?!田舎の情報を発信したところで、誰から注目を集める事は出来ません。

最もヤバいのは、田舎に住む事によって、人脈形成がなされないという事です。人脈というのは、それ自体が自分に新しい情報であったり、発見を与えてくれる事でもあります。インターネットで働くからと言って、人脈なしでビジネスを長時間やっていくなんてとても無理です。

行動する前に良く考える

何かを行動する前には、良く考えて、しっかりと準備してから行動するのが良いと考えています。職場を辞めるのであれば、最低でも1年ぐらい前から準備する必要があります。「辞めたくなったから辞める」という事では困るんですね。若いうちにそういった無計画な事を繰り返していると、中高年になってから困る事になりかねません。

行動する前に良く考えておけば、お金をしっかりと蓄えてから行動をしたり、移住先の事を良く調べたりするという事ができるようになってきます。少なくとも、移住する前に何度も視察して様子を見たりするぐらいの努力が必要でしょう。移住先をいくつか候補を並べて、その中から選ぶような形もよいでしょう。とにかく情報を集めるところをしっかりやっておかないと、後からどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。

漂流家族というの知ってる?

ブログをやっているイケダハヤト氏であれば、「漂流家族」「竹下家」というワードで検索をすると、動画を見ることができます。6人家族を抱えて、北海道の浜頓別(はまとんべつ)という田舎町に引っ越すとうい決断をします。そこでローンを組んで2000万円の家を建てます。

それを桜庭さんという方が僅か3年の付き合いで保証人を引き受けるんですね。頭金なしの2000万円 30年ローンの保証人を引き受ける桜庭さんも人が良過ぎです。43歳で頭金無しの30年のローンは、金利3%として元利均等で月85000円で払い終わるのが70歳を超えるという現実があります。

この家族はいつもいきあたりばったりですね。だから上手くいかないのです。計画性がなく移住してみたり、計画性がなく仕事を辞めてみたり、計画性がなくローンを組んだりというのは、後から大変な事になる原因になるのです。北海道の超ド田舎にローンを組んで家を買って、数年後にその家を出て埼玉に戻る事になります。退職金100万円は、埼玉に引っ越すけど、敷金・礼金と家具で退職金を使い果たして、家賃9万円を払えなくなり、家が保証人の持ち物になります。

北海道にあるほとんど無価値の家のローンの為に子供までが勉強を放棄して労働するなんて。


借金を背負った人の特徴は、「今はそんなに考えても仕方ない」とか言うんですよ。お父さんは、仕事が決まらない子供に怒っていますけど、もともとは親父が自分で作り出した借金なのにね。パパからすると、「子供がお金を入れてくれる人」としか思ってないんじゃないかとか。

お父さんが仕事を辞める都度、トラブルになっている事が分かります。お父さんが成人していない子供の収入を当てにするという非常に暴走した状況になっていきます。子供は高校を退学するという事は、人生の先がもう無いということを意味しています。高校すら卒業していない人を雇ってくれる企業は、ほとんど皆無です。北海道から埼玉に出てきて以降、半年間ほどローンを支払っていないという事です。ローン残高はほとんど減ってなくて1800万円。

この家族のテレビを見た人の感想
竹下家のビデオ

大事なのは人生の計画性なんですよ。

有吉を見てみるとわかるのですが、彼が芸人として復帰できたのは、彼が売れっ子だった時にも家賃が安い場所に住み続けて、コツコツと貯金していたからです。7000万円の貯金があったから、ニート状態にある時でも何とか耐えられて、芸能界に復帰する事ができていました。

都会から逃げてきたイケダハヤト氏だって、田舎の方たちは暖かい目で見つめているかもしれないけど、生活がしっかりしていればですよ。ブログ「だけ」で稼ぐというのは長く続かないので、外部の人としっかりとコンタクトを取りながら、安定した職業にしていく事が大事ですね。

最後の桜庭さんの言った言葉が印象的ですわ。「謝罪なんていらないから、誠意の金を1万でも2万円でも出してくれ」と言われていました。」無計画に借金なんてすれば、オワリなんですね。

お金のトラブルが大きい

人生に絶対に計画性が必要になるというのは、お金に関するトラブルが起こる可能性があるという事です。例えば、貯金もなくて大した実力も無いにも関わらず、田舎から都会に引っ越してくればいいじゃないというでしょう?それで、無計画に何か大きな買い物(旅行とかパソコンとかね)をしたとするでしょう?そういう知り合いがいて、その人は結局、お金が足りなくなって夜の世界で働くハメになったんですね。それでいいのか?という話です。

親が都会についてアドバイスできれば、お金を工面したり、準備ぐらいできるのでしょうけど、親も都会でかかる費用や事情も理解していないのでしょう。そういった無計画さを周囲が見てしまうと、「ああ、この人はお金にルーズな人なんだな」と思われちゃうかもしれないですよ。そんな事をしていたら、友達付き合いだってうまくいかなくなる可能性があります。

イケダハヤトがビットコインに夢中

イケダハヤト氏は、ビットコインに夢中なようで、ビットコイン取引所であるQUOINEX取引所を使って、多額の取引を行っているという事です。ビットコインというのは、上下が激しくてスリルがありますが、1000万円以上の資金投下を行っていて、ピーク時より500万円下げた事をブログで報告するなど騒ぎ立てています。

1000万円も投資しなくても、普通にお小遣いでビットコインの投資を楽しむぐらいであれば、やってみるのは経験値を上げる上で良い事かもしれません。

ポジティブエネルギーの発信

  • 5 December 2014
  • のぶやん

ポジティブエネルギーを発信するという事は、周囲の良い人間関係に見ぐまれており、仕事などが充実して楽しそうにしているという事です。生きる事に対して前向きになって、喜びと楽しさを持って生活を過ごしているというプラスのエネルギーというのが人に伝わる事ができます。

ポジティブエネルギーを発信していると、本来の自分以上のパフォーマンスを発揮する事ができるようになるので、社会的な競争力を高める事ができると考えられます。エネルギーが爆発しているうちは、多少の不幸ごとが起こったとしても、それに影響されないぐらいのパワーを発揮する事ができます。

幸せエネルギーを発する

幸せエネルギーを発信している人というのは、最初に自分のベストパフォーマンスを発揮する為に自分の体が出来る限りのベストの健康体である必要があるということです。その為に健康に対する意識を高める必要があるでしょう。適度な運動を行う事で、健康を維持して病気になりづらいという特徴を持っています。

逆に言う「不幸な人」というものを考えてみれば良く分かりますが、とにかく「イライラしている」という状況で、人にも良い影響を与えようと思っていません。言葉が厳しくなって、人が近寄りがたい負のエネルギーを出す事がになってしまいます。発言にネガティブなものが目立ち始めて、現状の不満を強く言うようになります。そうなってくると、周囲の人間関係などがうまくいかなくなってくるので、

ポジティブエネルギーのオーラ

ポジティブエネルギーのオーラというものは、人に伝わりやすいとされています。人間社会においても、ポジティブエネルギーを出している所に対して人が集まるようになっているようです。ニコニコして楽しそうにしている人のところに人が集まるのは、当然の成り行きと考える事ができます。

ほどほどのお金を持っているので、お金に余裕を見ることができます。また、心に余裕があるので、人の悪口を言ったりすることもないという特徴があります。ネガティブな話題すらも、笑いに変えて大げさに話せるようになれば、それはプラスのオーラが出ているという事でもあります。

笑いの発するエネルギー

ポジティブのエネルギーを出す人の特徴というのは、常に笑っているという事です。ポジティブエネルギーを出すという事は、笑いがあるという事です。生活を楽しんでいるというのは、自然に笑いが溢れて生活自体を楽しめているという事なんです。笑いというのは、お笑いのテレビを見て笑わせて貰うとか、そういうレベルじゃないんです。

人との会話を心から楽しんでストレスを発散できるという状態が笑いの発するエネルギーです。完全にリラックスした状態でガンガン話せる状況になれば、人というのは素直に笑う事ができるようになります。

テンションを上げていく

音楽などで高いテンションのものを聴いて、テンションをあげていく事も重要だと感じます。

 T.M Revolutionの西川贵教ですけど、そのエネルギーは凄まじく、1999年にパフィーの吉村由美身長差11センチを乗り越えて菜々緒と付き合う事になりました。結局、身長差が原因かどうか知らないですけど、菜々緒とも破局することになってしまったんですけど、今でも良いエネルギーを出していると思います。

T.M Revolution High Pressure LIVE

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会社員とフリーランスの違いは?優秀な人ほど会社に属さずに自分で独立してプレーする

  • 7 October 2014
  • のぶやん

どこかで読んだのですが、「多くの人は誰もが良い大学に入って、大企業に入りたがる。そして、入った時から誰もが脱出したいと言い始める」という事です。

様々な立場のチームメート

現在の日本の会社内部において、チームメンバーのほとんど全てが正社員採用であるという事は、ほとんどなくなっています。公務員ですら、正社員、臨時採用などがある時代になっているので、チームというのは、立場の違いが出てくるようになっており、昔より結束力を高めるのが更に難しい事になっています。そもそも、チームとしての結束力が必要かどうかという問題もあるでしょう。

・正社員(多くの企業は少数)
・派遣社員(正社員と似た仕事だが、派遣会社が給与を支払う)
・アルバイト
・フリーランス(個人で個別に契約するなど、証券外務員など)
・インターン生

こうした多くの立場の人が一緒に仕事をするとなると、そこで多くの問題が出てきます。例えば、チームで飲み会をやろうとした時には、誰が参加者になるのでしょうか?そして、支払いを誰が行う事になるのでしょうか?この辺のところは、チームリーダーのマネジメント力が非常に大きな意味を持つようになります。

それぞれ立場が違うだけならまだしも、外部の人(例えばフリーランス・個人事業主)がチームの中に入ってくると、仕事内容が細分化されてくるので、チーム全体としてまとめるのが大変になります。フリーランスが会社の内部に入るというのは、私の知り合いなどでは良くある事なんですけど、3分の1ぐらいは途中でトラブルになってしまうんですよね。

個人の力はどこまで必要か

会社員であっても、個人で伸びていくような人材が必要である事は言うまでもありません。最近の会社員に求めらる事は、チームの中においても「自主性を重んじる」とする会社が増えているので、どんどん自分から仕事をやっていく人間が歓迎されます。まあ、そうなんですけど、実際に会社員として自分からどんどん仕事をやっていって、大型案件を決めても、会社員の給与に反映されないという事が多いのも事実です。

フリーランスなどで会社に出向いていったとすれば、両者の納得した形で契約した上で仕事に取り掛かる事ができます。例えば、成功報酬型の契約を結んでおいて、プロジェクトの成功が得られたら多額の報酬を受け取るような契約も可能になるでしょう。単独でプロジェクトを良いところまで持ち込んだり出来る人材という事で会社にフリーの人材に来てもらうことが多いですが、実力によって会社員では得られないほどの報酬を得る事ができます。

会社に帰属する資産

青色発光ダイオード(LED)の開発者としてノーベル賞を得た中村修二さんですが、かつての勤務先である日亜化学工業と発明対価を巡って訴訟の争いになった過去があります。1審では日亜側に200億円の支払いが命じられて、それを不利に見た日亜側が和解に応じて、2005年に高裁判決で和解した事によって、中村氏には約8億円が支払われています。

本来であれば、従来帰属していた会社と争うという事は、中村氏としても避けて通りたいはずなのですが、日本の会社の社員が多額の成果を出してもほとんど給与が変わらないというのが現状です。訴訟で中村氏の功績が認められていたのは、青色LEDの製品化において、中村氏個人の開発技術に依存していた部分が大きかったという事でしょう。1人の「天才社員」が生み出した技術をどう評価するかという問題に直面しました。

日本で会社員を続けるリスク

会社内部では青色LEDの開発中止を求める声すらあり、偉業を成したはずの中村氏は、退職金を受け取らずに退職を余儀なくされています。そういった日本の姿に失望した中村氏は、日本を捨てて米国籍を取るに至っています。日本の会社においては、会社にいかなる貢献を行ったとしても、会社は個人の貢献を全く認めていかないと言う姿が明らかになっているわけです。

現在の日本において、数千万円から億円のプレーヤーになるには、会社員でいるという選択肢をとるのは効率が悪すぎるので、早めにフリーになるか、会社を起業するなどの選択肢をとった方が良い事になるでしょう。何か自分がやりたい事というのは、会社の内部で実現するものではなくて、ベンチャーキャピタルであったり、資本を持った人からお金を出資してもらった形で実現した方がスムーズです。まあ、残念ながら日本においてそうした制度もまだ整っていない現状もありますが、少なくとも会社員でいたら数百万円止まりが良い所になってしまいます。

優秀な人は独立する

日本の制度を良く理解していれば、優秀な人は早々と独立するはずでしょう。例えば、中村氏に関して言えば、中村氏がしっかりと日本の制度を理解していたならば、会社を早めに退職して自分で青色LEDの開発を進める環境を整えた可能性があります。それが出来なかったのは、結局のところは、中村氏がお金が無い状態で、会社を辞めるという選択肢が取れなかったところがトラブルになった要因です。それを良い事に日亜は中村氏を上手に利用して多額の利益を得ました。

中村氏が独立して開発を行った場合においても、後日に日亜とトラブルを抱えたであろう事は容易に想像できます。しかしながら、日亜から僅か8億円の和解金を受け取るだけという結末にはならなかったでしょう。中村氏は、技術者としては非常に優秀だったところがあるかもしれませんが、事業家としては全くのド素人だったということです。事業家として素人であれば、技術者は単に搾取されるという事でしょう。

中村さんの「全ての原動力が怒り」というのは、何か間違っている。私は、有森裕子さんの言う「よろこびを力に」という方がずっと良いと思っています。怒りから生まれたものというのは、人との摩擦を生んでしまいます。

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自分が「嫌いな人」がチャンスを与える

  • 6 October 2014
  • のぶやん

大人になって、職場で働くようになると、自分が好きな人・嫌いな人というのを分けるようになります。そして、嫌いな人になるべく接しないようにしたいと思って、嫌いな人を見たら避けるようになるという人も多いでしょう。そういった行動というのは、自然な事でもあるのですが、自分の意識をもう少し変えてみると、自分の世界を広くするチャンスも出てきます

サラリーマン労働者

自分の狭い思考

嫌いなものというのは、自分が受け入れていないものであり、必要がないと思い込んでいるものが多いです。社会人になると、多くの人は今までの経験から自分が好き・嫌いを判断するようになってしまいます。そうすると、自分の中でその価値観に合わないものを自然と排除して、そのような話をする人間=嫌いと認定してしまう場合が多いのです。

例えば、数学が苦手(=嫌い)という人がいたとすれば、その人の前で数学の話をしてばかりいたら、話が合わないとなるでしょう。その人が得意なのは歴史であり、数学の話なんてしても面白くないと思うかもしれません。しかし、歴史が得意な人が、苦手な数学を「克服」すれば、もっと賢い人間になれる可能性もあります。

自分の欲求と苦手な相手

会社を辞めたいと思っている会社員は沢山いますが、現実に辞める会社員というのは少数派です。それでも、会社員の多くが会社を辞めた人間を「ニート」と言って軽蔑しており、仕事をしていない人はダメ人間と言います。自分が「会社を何とか辞めたい」と常々言っているにも関わらず、会社を辞めた人を指して「ダメ人間」というのは、何か矛盾しています。

会社の中にいる人間と、会社を辞めてニートをしている人間というのは、お友達になるというのは相当に難しいでしょう。それは、価値観が違うという説明がされますが、実は根本的に「会社に所属していたいと思わない」という・では同じなのかもしれないと思うのです。

車に乗ってこなかった自分

私は、車を必要ないと思って、ずっと乗ってきませんでした。しかしながら、免許を持っているからという理由で、友達の車を運転させて貰ったのです。その結果として、「確かにこれは面白いな」と。ゆっくり乗れば、それなりに安全に乗りこなせそうな気もしてきました。嫌いだ、苦手だという意識のあった車ですが、たまに乗るならいいかなという気もしてきました。

もしかすると、車の話ができるぐらいに心の余裕ができてきたのかもしれないと思う自分もいます。自分から相手を受け入れていく余裕ができれば、世界をどんどん広げていく事がてきて、苦手とか、嫌いという意識が薄くなります。そうする事は、自分の世界観を広げると言う上で非常に大事なのではないかと思います。

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