「直感」とか「違和感」というものを大切にしたい!嫌な予感は意外と当たる


アドセンス広告
  • 13 January 2016
  • のぶやん

人間というものは、直感というものを感じる能力を持っていて、特に女性というのは、直感で物事を判断する傾向が強いとされています。直感で判断した事というのは、間違っている事もかなりあるんですけど(例えば、直感で感覚が良かったから買った服を家に帰って後悔するなど)、直感というものが優れた力を発揮する事も多いです。

嫌な予感というのが当たりやすい

直感で特に「嫌な予感がする」という時には、それが自分の過去の記憶に照らし合わせて、どうもこの先を突き進んだら、ダメなんじゃないかと自分の能のかすかな記憶が教えてくれている訳です。人間というのは、辛い出来事であったり、失敗した事を脳の中に長期間とどめておく事ができます。しばらく経って自分で忘れていたとしても、脳の中で「かすかに記憶」している可能性があるのです。

大人になると相性をすぐ判断する

20代前半ぐらいまでは、付き合う人を選ばずに様々な人と付き合ってみるのが良いとされていますが、30代ぐらいになってくると、付き合う人を選んで付き合えと言われるのが一般的です。20代のうちに付き合う人を選ばずに様々な人と付き合うのは、自分のデータベースにないような人とも付き合って、

話してみたら何か違うと感じる時

友達であったり、恋人を選ぶ時などは、話してみて違和感があるかどうかで決める事が多いです。

直感で危険を感じたら回避行動をする

コンビニチェーン店よりも多いとされる歯医者を選ぶときは、どんな基準で選ぶでしょうか?インターネットから検索をかけたり、友達に紹介して貰ったりする事が多いですね。そして、歯医者に行ってみて最初にカウンセリングを受けることが多いと思います。最初のカウンセリングの印象というのは、とても大切で、どんなビルに位置しているか、清潔感はあるか、担当してくれる先生はどんな感じであるかなどが非常に重要になってきます。「良さそうな雰囲気がある」かどうかという事は、自分の直感を信じて決める事でしょう。それまでの経験などに基づいて、その歯科が良いかどうかを総合的に判断できるのが直感です。

歯医者に対する不信感を持った時点で、その歯医者から転院する事は仕方ない事だと思います。歯科というのは、日本中に沢山あるので、1つの歯科にこだわる事はありません。私の場合には、手術(オペ)中に目隠しされたのですが、その間に担当の先生ではなくて、その先生が指導している別の歯科医に(挨拶もなしで)代わってしまったりなど、「まあ、これぐらいいいじゃない」と歯医者から見れば思うような事は、患者の不信感を増幅させます。保険治療ならば、仕方ないとなるところでしょうけど、高い治療費を支払っている自費治療において「それなりに高いレベルを求める」といのは、当然です。

直感を磨く為に経験・知識を増やす

経験と知識が増えてくると、直感にも磨きがかかってくる可能性はあるでしょう。将棋で強い羽生さんは、「全体の流れの中と雰囲気で決める」と言っています。言い換えれば、膨大に鍛え上げられた自分の脳のデーターベースを駆使して、直感で判断しているという事でもあります。

カテゴリ: 

Plain text

  • No HTML tags allowed.
  • Web page addresses and e-mail addresses turn into links automatically.
To prevent automated spam submissions leave this field empty.
CAPTCHA
スパム防止用です。記号をクリックして下さい。
Target Image

アドセンス広告

関連記事