起業

ベンチャー企業のラーメン代稼ぎが大事!マネタイズに時間がかかる事を良く理解しよう!

  • 1 December 2017
  • のぶやん

ベンチャー企業のラーメン代稼ぎが重要という文章は、日本でもインターネット上で話題になりました。ベンチャー企業は、資金を自分で確保できるようになると、長く開発を続けることができるので成功に結び付くという考え方です。

インターネットビジネスは、開発してすぐに成果がでるものではなくなってきています。既に競争が激化した分野であり、サイバーエージェントが1年間で百億円も投じる動画事業であるアベマTVのような事業も出現しています。1年間で100億円も1つの事業に投資する事は、ベンチャー企業が真似が出来る事ではありません。ベンチャー企業は、1億円~5億円ぐらいの投資からビジネスを成功させる事が現実的です。

サービス構築のコスト

インターネット系のサービスでサイトを構築するコストも高くなってきています。例えば、アプリのゲームを構築するのに1億円が当たり前となっていて、下手をすれば10億円を超えるプロジェクトが出てきています。このような中において、体力が小さいベンチャー企業が成功するのは容易ではありません。

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会社にダラダラしがみつくとヤバい!40代前半で『仕事ができない役立たずオッサン』の出来上がり!

  • 17 November 2017
  • のぶやん

会社に定年まで勤めあげたいという安定志向の人ならば、会社の為にどこまでも貢献しようという意欲がないといけないでしょう。もし、40代を過ぎてからも会社にいたいと思えば、何としても会社の為に役に立たなければいけません。

役に立たない40代オッサン

40代になってくると、管理職などに上がっていかなかったオッサン世代たちは、会社にとって給料が高いだけのお荷物的な存在になってきます。だからと言って、サラリーマンとして社内で上位にいけなかったのに、転職して給料が上がる事も難しい状況になり、ずっと同じ会社に居続けるという事になります。

40代ぐらいになってくると、会社の中で『会社に何か貢献出来る事はありますか』という状況になってきて、出来る事が会社に貢献で気ないものであれば、20代の若い人に紛れながらアルバイトでもするしかなくなります。会社の中では、物を多く知っていて、生産性を上げる為に何かを教える人の立場が上になります。40代社員には、多くの事柄に精通して周囲のリーダーになることが求められていますが、その為には大学を卒業してから向上心を持って仕事をして来る事が必要になります。

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「収入の質」を理解できない人は、どんどん貧乏になっていく!労働で稼げる時代は既に終わった。

  • 20 September 2017
  • のぶやん

世の中の多くの人は、サラリーマンとして企業勤めをしているので、労働力のみに依存して収入を得ています。労働力のみに依存して生きる事は、賢い生き方ではありませんが、『お金に関する教養がない人』というのは労働力に依存して生きるしかありません。

収入の質を考える

月収10万円の収入がある人を考えると、株式の配当で10万円稼ぐ人、年金受給で10万円受け取る人、自分でビジネスをやって10万円稼ぐ人、アルバイトで10万円稼ぐ人では、同じ10万円なのですが、全く収入の質が異なっています。株式の配当で10万円を稼ぐ人は、基本的に誰かの労働を使って10万円稼ぎだしています。先ず、この収入の質の違いを良く理解できない人は、永久に労働者として搾取されるので、お金に苦労し続ける事になるでしょう。

自分が働かなくても収入がある人は、それだけ『自由な時間』が出来る事になるので、自分の労働力を別の資産を形成するビジネスを行う事に傾けて利益を出す事ができるようになります。

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労働者が全て貧困化する社会!労働者が取りうる選択肢とは?起業して収益化するのは難しい

  • 16 September 2017
  • のぶやん

労働者の多くが貧困化する社会において、労働者が取りうる選択肢は多くありません。経済成長しない中において、会社は『労働者をコストと考えて、出来るだけ賃金を安く抑えて、労働者から搾取する』という事に重点を置き始めています。顧客に提供できる価格というのは、これ以上は下げられないと考えて、労働者の側から利益を出そうというのです。

このように会社が労働者から露骨な搾取を始めた事によって、派遣社員・アルバイトなども増えて、労働者でいるメリットは、ますます小さなものになっています。労働者をやめる事は自由なので、労働者として自分の技能を磨いたり、お金が貯まったら、事業を行った方がお得な時代になってきています。

アメリカの労働者が悲惨すぎ

アメリカの労働者は、日本の労働者に比べても悲惨な状況に陥っているとされています。健康保険がとにかく高額であり、普通の健康保険をまともに払うと、1人当たり月額5万円もかかるとされています。しかし、健康保険に加入していないと、病気になった時に大変な事になってしまうので、アメリカ人労働者の多くは、我慢して健康保険に加入しています。

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自分の意思で生きるという事。やりたい方向に向かうには、会社員ではとても無理です!独立して意思を強く持てばかっこ良くなれる

  • 2 September 2017
  • のぶやん

自分の意思で生きる事とは、どういうことか?と思う訳ですけど、自分の意思で生きるというのは、やりたい方向に向かっていくという事なのかなと思います。何ができるかとか別に関係なくて、自分がどう生きたいかとか、何がやりたいかというのは非常に重要ですね。

30歳を過ぎてオリンピック選手を目指すことは難しいかもしれませんが、40歳から医師を目指す人というのは現実的に存在する訳で可能です。多くの事は、自分が目指せば何歳からでも可能と言う事が多いです。ただ、目指す人が少ないというだけであり、目標が高ければ高いほど、成功する確率も低いのは確かですけど。結婚したくない人に結婚はできないのと同じかなと思います。目指さないとゲットできない社会で、何となくだとそれなりの結果しか得られない。

1つ言える事は、目指さないものは絶対にゲットできないということ

サラリーマンは、完全にハイリスクでローリターンの社会的弱者になり下がっていく事実

  • 24 June 2017
  • のぶやん

サラリーマンがやっている職業は、基本的に代替可能であり、誰でもできるような仕事がほとんどです。

大学のインフラが起こっているので、普通の大学を卒業したからと言って『能力が高い』と言われる事はなくなりました。日本の企業が新卒採用に熱心なのは、育てたいと思っているのではなくて、『安価で使える労働力がほしい』と思っているだけだったりするのです。会社に入社しても単純作業しかやらせて貰えないとなると、何か実務を学べる事を期待して入社する新卒と大きなギャップが起こってくるので、すぐに会社を辞める新卒も増えています。

日本では、『新卒カード』とさえ言われていて、新卒は就職が有利な事は間違いないですが、その理由としては、『若くて安い労働力』を期待される場合が多くて、所得は入社してからほとんど伸びない場合も多いのです。サラリーマンとして技能値が低ければ、40代になってからリストラされて再就職先が見当たらないという事も起こってきます。

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ベンチャー企業の時間稼ぎは、人件費、家賃の削減!徹底した効率化で利益を出せる

  • 23 April 2017
  • のぶやん

多くのベンチャー企業は、株主が出資した資金を使い果たした後で、増資を1、2回したところで株主から『もう出資できません』と言われて、銀行も金を貸してくれないので、資金がショートしてオワリになります。そうならない為には、資金の管理が非常に重要で、小型のベンチャーであれば、特に人件費、オフィスの家賃を安くすれば、もう少し事業ができる可能性が出てくるでしょう。

稼ぎは簡単に増えない

稼ぎが劇的に増えて成長していくのであれば、資金に余裕ができてうまく回り始めますが、稼ぎが簡単に増えない時にこそ資金がやばくなっていきます。ベンチャー企業では、最初のうちは資金がヤバい事が多いので、本当に危険になる前に改めてコスト削減できる場所を探すのが良いでしょう。

稼ぎを増やす見込みがしばらくないのであれば、事業を継続する為には、コストをどのようにカットするかという事が大事になります。

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IT技術の高度化に伴ってITベンチャーに厳しい時代が到来!そこそこ技術があるDeNAが簡易メディアWELQに手を出した理由

  • 14 December 2016
  • のぶやん

IT技術は、かつてよりどんどん高度化して、それだけ開発にお金がかかるようになってきているという事は、良く言われる話です。例えば、スマートフォンのソーシャルゲームを開発するのに10億円、20億円かかる事も珍しくなくなっていて、資本勝負になってきているところもあります。日本においてでも、10億円、20億円の金額を新規じぢょうに思い切って出せるような会社はそれほど多くありません。


フリー写真素材のぱくたそ

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三陽商会がバーバリー販売をやめたら大赤字!サラリーマンで自分の実力など分からない。

  • 30 October 2016
  • のぶやん

三陽商会がバーバリーとの契約をやめた途端に大幅な営業赤字に陥って、会社存続すら危うい『危機的な状況』に陥っています。三陽商会が発表した2016年1月から9か月間のグループ全体の決算は、売り上げは478億円と、去年の同じ時期より35%減少し、最終的な損益は81億円の赤字となっています。

ちなみに、2015年1~6月期は売上高553億円、営業利益も77億円と大幅黒字だったので、バーバリーを失う前までの経営状態は、いたって健全でした。それがバーバリーを失った事で、会社が倒産の危機に直面しています。

経営危機を店舗縮小とリストラで乗り切る

この厳しい決算を受けて、1500ヵ所ある全国のデパート店舗のうち10分の1にあたる150店舗を閉鎖して、1300人の社員のうち10分の1を退社させるという事です。杉浦昌彦社長は「直近の業績が当社の実力を示していると真摯(しんし)に受け止めている。』と話しています。社長が言いたい事は、バーバリーに依存してきた時には、自分の実力ではなくてバーバリーの実力であったのに、あたかも自分の実力のように勘違いしてしまって、新しいブランドを生み出す努力を怠ってきたという事でしょう。

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インターネットの事業でラーメン代を稼ぐ重要性とは?「Ramen Profitable」低成長時代の起業

  • 7 October 2016
  • のぶやん

ラーメン代を稼ぐという事が起業家に良く言われる事ですけど、簡単に言ってしまえば、『自分で全く稼げもしないのに人から安易にカネを出して貰おうとするな』という事でしょう。自分でラーメン代を稼いで事業者としてやっていれば、それが立派な事だと評価してカネを出してくれる人もいるかもしれないし、カネを稼ぐ大変さも分かるという事です。他人からポンと出して貰ったカネでは、人が本当のカネの価値を分かるとは思えません。

数億円の投資を受けて”経営”しているベンチャー企業の経営者は、もしかしたラーメン代を稼ぐ為に一生懸命になっているベンチャー企業を笑うかもしれない。『私たちが目指しているのは、そんな零細事業ではない』と思うかもしれない。しかしながら、世の中の大きな事業をしようとしているベンチャー企業の9割以上が途中で資金がショートして倒産している現実があるという事も忘れてはいけないでしょう。

『自分らしくありたくて、自己実現と社会貢献を実現する為に起業する』という起業家は多いのですが、自分らしくある為には、カネが必要です。自営業と言ってもいろいろありますけど、人に雇わずに自分で事業家としてやっていくのであれば、カネを何とかできるぐらいの稼ぎは軽くあげておきたいものですね。

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