自分の意思で生きるという事。やりたい方向に向かうには、会社員ではとても無理です!独立して意思を強く持てばかっこ良くなれる

  • 2 September 2017
  • WEB情報屋

自分の意思で生きる事とは、どういうことか?と思う訳ですけど、自分の意思で生きるというのは、やりたい方向に向かっていくという事なのかなと思います。何ができるかとか別に関係なくて、自分がどう生きたいかとか、何がやりたいかというのは非常に重要ですね。

30歳を過ぎてオリンピック選手を目指すことは難しいかもしれませんが、40歳から医師を目指す人というのは現実的に存在する訳で可能です。多くの事は、自分が目指せば何歳からでも可能と言う事が多いです。ただ、目指す人が少ないというだけであり、目標が高ければ高いほど、成功する確率も低いのは確かですけど。結婚したくない人に結婚はできないのと同じかなと思います。目指さないとゲットできない社会で、何となくだとそれなりの結果しか得られない。

1つ言える事は、目指さないものは絶対にゲットできないということ

良くある起業の勘違い

良くある起業の勘違いに、起業をしたいんです!という人がいて、親からカネを援助して貰ったり、誰か友達から資金援助で開業したりして、会社を作って自己満足という人を多く見て(そういう人は実際に結構いる)きました。それが絶対にダメとまでは思わないにしても、それは『自分が飯を食いたいと言って、人にカネを奢って貰ってるよね』と思います。そういうやり方は、本人に稼ぐ力がないので1年もたたずに破綻します。

ベンチャー企業もそうなんですけど、いくら良い学歴・経歴の人を並べたところで、本人たちに稼ぐ力がないとダメですね。稼ぐ力というのは何かと言えば、本人が試行錯誤の末にユニークなサービスを生み出して、それで誰かの需要に応えてお金を貰うという事なんだと思います。

マネタイズが非常に難しい

はあちゅう氏「食べていきたい、程度じゃ無理」と言ってるのは、中途半端なやり方をしてもお金にならないという事です。自分が好きなことだけをやっていたのでは、マネタイズの難しさにあります。特にインターネット上では、多くの人が『コンテンツの無料は当たり前』と思っているので、コンテンツにお金を支払わせる為には、それなりにブランディングが必要になります。具体的には、インターネット上でユーザーの好みに合う形での営業行為が必要になるという事でもあります。

はあちゅうは氏「5年後にやりたい事に合わせて仕事を変える」という事で、自分で仕事を選んでいるという事で、自分の5年後をイメージして、どうなりたいかであったり、どういった自分を目指すかを想定して、そこを追いかけていく方法をやっています。会社員であっても、自分の将来を想定できるかもしれませんが、5年後を想定しようと考えた場合には、やはりフリーランスであったり、自分で会社を持っていた方が明らかに自由度が高い事は間違いないでしょう。今やるべきことは何か?という問題ですね。多くの人が漠然としている目標を5年後に照準を定めてやりきるという事でしょう。

自分が目指すものと乖離

インターネット上には、可愛い女の子の写真などが非常に数多く出回るようになってきて、写真集なども知名度があったり、話題性がないと全く売れない時代になりました。今、稼げていたとしても、それが真似事のような方法であれば、すぐにユニークさを失って、稼げなくなっていくという事だろうと思います。

女優になりたいと、大きい女優を目指すけど、女優になるのに事務所に所属して仕事を待っていたら、年齢を重ねて女優になる前に35歳という女性が沢山います。そんな人たちよりも、木下ゆうかさんみたいに、大食いを活かしてユーチューブで活躍した方がテレビに出たり活躍の場が広がるという事で、他の人とどう違うブランディングをするかというのは、とても大事だなと思うのです。

普通のルートでやっていたのでは、普通の人にしかなれません。

自分のやるべき事をやる

オリンピック選手は、テレビで見ていると華やかですが、スケジュールが完全にコントロールされていて、それは他の事が何もできずにストレスがかかる生活になります。それをストレスと思わないぐらいに好きな協議に熱中できる人が勝っていくのだなと思ったります。そういう情熱がないと、オリンピックに出場もできないし、出場してトップレベルで勝つなんてとても無理でしょう。ユーチューバーも好きでやっているみたいな人が多いですし、楽しんでいる様子が動画で伝わってきます。

オリンピック選手に憧れて、毎日のように走り始めるというスタートはそこからですね。走らないのにオリンピック選手になることは無理だし、走る為には多くの犠牲を伴いながら、それでも走るという事が必要になります。お金は後からついてくるというのは本当か?と言えば、そうとは限らない現実もあります。それでも、好きだからやっていくぐらいの覚悟がないと、結局はうまくいかないのかなと。

やる気ある人と一緒にいる

やる気がない人どうしが一緒にいると、楽をしてこんな感じでいいかーとなってしまいますが、それは将来を捨てたも同然です。やる気がある人同士がいるところに身をおかないと、自分のところにも情報がまわってこなくなってしまいます。

なりたい自分になる為には、そのイメージ力が非常に大事であり、なりたい自分をイメージできなければ、なりたい自分にはなれません。自分の将来像を想定しながら、誰もやっていなさそうな事をただ、続けること。そうしていれば、勝手に社会で持ちあげてくれる人が出てくるでしょう。

目指すことをやる事が大事

確かに将棋の棋士であったり、テニスプレーヤーのように小さな頃からその道のプロを目指す人であったりすると、それ以外の道を閉ざして集中してきたという強みもあるでしょう。強ければ強いほど、犠牲にしたものも大きくて、特に周囲の友達と遊ぶ時間であったり、周囲と調和するなどという事は、ほとんどなく生きてきた人がプロになれるというものです。

小説家になりたいと言って、小説を全く書いても構想もしていないで小説家になろというのは勘違いではないのか。プロ野球選手になりたいからと、野球をしないのは勘違いではないのか。日本の経済は全く成長していない訳だし、人間の社会は人間ができる高度なレベルにまで発達して、犠牲にしなければいけないものというものは、ますます高まってきています。オリンピックの記録は、過去50年で飛躍的に伸びましたが、人間の筋力自体はほとんど変わっていません。

試行錯誤と苦労は目に見えない

大女優とされる山口百恵であったり、堀北真希が引退するのも、いろいろな制約と苦労があったのだろうなと思わせます。制約と苦労があってもやり切る覚悟がないならば、引退した方がいいという判断が本人たちにあったのかもしれません。自分が望まない仕事も引き受けなければいけないし、体調が悪い時にも仕事をしないといけないし、友達と遊ぶどころではないかもしれない。デートも十分に行けない不自由の中で生きるのは、一般人には良く分かりません。そうした不自由を克服してでも、女優としてやっていきたいという事であれば、大物女優になれるのでしょう。

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