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はあちゅうのキャラクターは、何歳まで通用するのだろうか?

  • 7 January 2017
  • のぶやん

はあちゅうは可愛かったと思っていましたよ。6、7年前までは。今では、どこにでもいる普通の女性になってしまいましたけど、女子大生の頃は、それなりに可愛いと言われていました。そんなはあちゅうさんは、1986年1月22日生まれなので、何と今年の1月で31歳になります。そろそろ結婚を考えないといけない年齢だと思うのです。今は、彼氏さんはいるという事なので、彼氏との結婚を考えているのでしょうか、余計なお世話ですね。

女性の場合には、32歳、33歳ぐらいまでは、男性が『女性』とみてくれる許容範囲なんですよね。それ以上になってくると、男性から凄く相手にされるのが難しくなるかもしれないなと思ったりします。35歳まで相手にされる女性がいたら凄い美人だと思うし、それ以上の年齢だと美人かどうかに関わらず無理だと思う。

炎上に必要な身近な感じ

はあちゅうは、『やらせてくれそうな女』という記事をインターネットで見つけて、それで人気があるのか!と納得してしまいました。私の近くにいる40代のオッサンで、はあちゅうを話題にした時に『何となくいい感じがする』と言ってたので、はあちゅうみたいな人が好みという人もいるでしょう。うーんと、私は遠慮させて頂きます。

はあちゅうは、インターネットのマーケティングを活かして、本を出版してライターとしての才能も発揮しています。今まで何冊売れたのか知らないですけど、それなりに販売出来ているようです。大学生で知名度をあげて、それを継続できるのは、本当に尊敬できます。大学生の頃のクリスマスブログから見ていて、ここまで継続できるとは思わなかったです。

キャリアウーマンの方向性

はあちゅうぐらいの学歴(慶応法)になってくると、30歳で結婚しない女性というのは、普通に多いでしょう。それ自体は、別に悪い事ではないですね。35歳までに何とか滑り込めば、チャンスはある。普通に考えると、32歳ぐらいで彼氏を決めておかないと、後はかなりレベルを下げていかないと、男を見つけるのは難しくなってくる。男性の年齢を40歳ぐらいまで引き上げれば見つかるんだけど。

自分の年齢にもよるのだろうけど、30~35歳ぐらいまでの男性は社会人経験が豊富になるので、やや女性に対していもシビアになってくる。女性が28歳までの女性であれば、男性側から飯を誘う。29歳であれば、女性の側から誘われたら行く。30歳だったら、行くかどうか少し悩む。31歳の女性だったらどっちでもいいと思い始める。32歳の女性であれば、いかない方が多くなる。33歳からの女性は、『俺に構わないでほしい』と思う。34歳以降の女性であれば、メールを返すのが精いっぱいになってくる。35歳以上の女性からご飯の誘いが来たら無視する。こんな感じだと思う。

35歳までの男性であれば、30歳以下の女性を狙いたくなるのは普通です。35歳までの男性だと、33歳でも結婚しようとはなかなか思えないかな。35歳までの男性が狙うのは、あくまで30歳以下の女性で、はあちゅうみたいに面倒な感じじゃなくて、もう少しサッパリしている感じの方がいいと思う男性がいいかな。はあちゅうは、バカじゃなさそうなところはいいけど、一緒にいてぐだぐだ煩さそうで、疲れそう。彼氏から「俺、お前の召使じゃないから」と言われてそう。

女子アナが注目されるのは33歳

女子アナが一線で活躍できるのは、33歳までと言われています。それ以上の年齢になっても活躍している下平さやかみたいな凄いアナウンサーであったり、夏目三久のように復活アナのような人はいますが、そのような女性は少数派と言えるでしょう。ほとんどの女子アナは、仕事がなくなってアナウンサー室で何もなく暇に過ごすわけで、華やかな世界と程遠い世界に居る訳です。言いかえれば、もう『仕事がないので辞めてください』と言われているようなものなので、フリーになって独立するしかないのですが、フリーになって独立すると経済状況が悪くなる場合がほとんどです。経済状況が悪くなると、出会える人も限定されてしまいます。

女子アナが注目されるのが33歳までという事は、はあちゅうのような恋愛系で攻めるコンテンツは、33歳ぐらいまでが限界かなと思ったりしますね。それ以上は厳しい。キャラクターの幅を広げる必要があると思うのですが、どんなキャラクターでいけばいいのか。その点でいえば、村上萌さんだって、プロデューサーというけど、C Channelみたいなインターネットを駆使した凄まじい競合が出てきた。更に会社を大きくするには、ブランディングと言いながらも、インターネットに詳しい人と競争しないといけなくなった。そうなると技術の世界になっていく訳で、若さとセンスだけでは厳しくなります。

はあちゅうは凄いという事実

多くの人がフリーランスとして独立したり、会社を立ち上げて起業家としてやっていこうとしているけど、ほとんどの場合に赤字で続かない。その中で、はあちゅうは、就職しながらも、見事にフリーランスとして独立を果たした。これは実際にやってみると(私も経験者なんだけど)、かなり難易度が高い事だと分かります。特に今の時代には、20代は貧困であえいでいる人が多いような、とんでもない経済状況が厳しい中で、自分で独立してやっていくというのは非常に難易度が高い事であり、非常に高い能力が必要です。

イケダハヤトは、稼げなくなって高知に逃げ出して、今何をやっているのか良く分からないし、安藤美冬だってノマドワーカーとしてテレビに出ていた時がピークで今は良く分からない。フリーランスで仕事をするというのは休みがなく働くので本当に大変で、それでも将来の希望があるから続けられるという感じだろうか。はあちゅうの新しい所は、インターネットに強いのに書籍の方で出版しているところかもしれない。両方を上手にやりこなせる人は、なかなか多くない。(注*イケダハヤト氏は、この記事を書いた後で『仮想通貨ブロガー』として大ブレイクしました)

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NHK紅白歌合戦の視聴者投票が全く無意味にされてた!視聴者投票で白が圧勝したのに紅組優勝の謎。

  • 2 January 2017
  • のぶやん

2016年12月31日の紅白歌合戦は、『視聴している人が疲れる』と言われるほどにテンポが悪いものでした。NHKがお祭り気分を盛り上げたい中で、多くの国民が貧困にあえいでおり、紅白歌合戦を見てお祭りどころではないというところが本当のところでしょう。実際、山本太郎議員などは、年末にホームレスの方々の炊き出しに出ていました。

2016年12月31日紅白歌合戦
視聴者投票で白組が圧勝。

会場審査でも、やはり白組が圧勝。

何故か紅組が優勝。

喜ぶ紅組

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自由報道協会とは、何だったんだろうか?活動が低下してきているジャーナリスト団体

  • 29 December 2016
  • のぶやん

自由報道協会とは、フリージャーナリストなどが中心となって、2011年1月27日に発足した団体であり、発足直後の2011年3月に福島原発事故が起こった事もあって活動が活発になりました。



自由報道協会のサイト
http://fpaj.jp/

数多くの記者会見を開催

自由報道教会は、2011年、2012年に年60回を超える記者会見(毎週のように開催)を開催していました。それが2013年頃から活動が鈍くなって、ほとんど記者会見が行われなくなりました。記者会見の実績を見ても、2011年から2012年にかけてのものがほとんどであり、2013年以降に活発な記者会見が行われた模様がありません。

また、2016年になると記者会見と言っても、都知事選挙の記者会見であったり、関係者である上杉隆氏の記者会見だけになってしまっています。このような状況になると、自由報道協会としては、既に記者会見を業務として行っておらず、何を行っているのか非常に分かりづらい団体となっています。

2011年から反原発の勢いがあった

2011年頃から2012年頃にかけては、反原発の勢いもあって、ジャーナリストに対する寄付なども集まりやすい状況にありました。また、フリージャーナリストなどは、自由報道協会という組織化する事で、集団としての力を期待したところもあるでしょう。しかし、実際に活動するとなると、個人のフリージャーナリストなどが個人で活動していくもので、そのサポートとなる事が出来ず、特にメリットがない会員などが脱会していく事になって、組織を維持できなくなっていました。

2013年3月末に自由報道協会が解体されるなどとメンバーがツイートしたり、2013年5月になると上杉隆氏が代表を辞任するなど混乱していました。上杉隆氏は、その後にNo Borderという会社を通じてYoutubeなどで情報発信を行っています。

公共性が薄い集団

結局のところは、自由報道協会の存在意義は、誰にとって良い物であったか?というものであったのだと思います。参加するジャーナリストにとって必要とされていたのか、市民にとって必要とされていたのかという事だと思います。参加するジャーナリストにとって必要な組織であれば、参加するジャーナリストがもっと協力的だったかもしれない。市民にとって必要とされているのであれば、支える市民が多くいた事でしょう。

誰にとって必要な組織であるか?というのは、非常に重要な問いかけであると思います。その情報を必要としている人が多くなければ、記者会見をいくら開催しても何の役にも立ちません。視聴者に取ってみると、いくらコストをかけたかとか、誰が放送しているかとかいう事は全く関係ない事です。その番組を視聴していて『面白い』と感じるか、『必要である』と感じるかどうかだけが重要です。

記者会見の度に赤字増加

記者会見をやる事には、会場費だけではなくて、講演者に対する『交通費(謝礼)』を支払う必要に迫られます。設立したばかりの団体がそうしたものをやればやるほど赤字になるのは当然で、実際に自由報道協会は、赤字が垂れ流し状態になっていた(山本一郎氏の苫米地英人さんへの2015年8月インタビュー)というのです。

記者会見が赤字の原因となっているのであれば、記者会見を辞めればいいだけの話で、本当に2013年からはほとんど記者会見が行われなくなっている訳ですけど、外から見ていると何をしているのか良く分からない団体になっていて、ジャーナリストの団体なのに、情報発信が足りなくないか?と思う訳です。情報発信が不足している団体に対して、寄付をしようという市民もいないでしょう。本当は市民がが望むものを届けるという事が本来の目的だったのに、いつの間にか『記者クラブに対抗する』という事が目的になっちゃっている。

報道する側が手間と費用をかけたから、それを視聴者が見るのではなくて、内容が面白ければYoutuberが1人で部屋で撮影した動画でも100万再生に達しています。根本的に問題になっているのは、そこだと思います。有名人にお金をかけて呼んでくる必要性があったのかということ。

出来る事をやればいい

記者クラブの問題点があったからと言って、それと同じ方法で対抗軸を作るのは無理があります。記者クラブと言うものは、新聞各社が加盟して政府から記者クラブ会館という利権の塊のような設備まで無償提供を受けていて、資金も豊富にあります。それに対して、資金力に乏しい自由報道協会が独自に記者会見を開催しまくるのでは、運営が長くもつはずもありません。

今では、テレビ、新聞以外にインターネットを通じて多くの市民が情報発信ができる時代になっています。このような時代において、ジャーナリストが組織立つことは、コスト面から言って効率が良い事ではありません。コスト面を考えると、できるだけコンパクトに組織運営をして、コンパクトに情報発信を進めていくのが一番なのです。そうした中で、市民の支持を得ながら少しずつ拡大していけば良かったのかなと思ったのでした。

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ライターから搾取するのではなくて、技術面のコストを大幅に引き下げる方法を考える!技術で差を付けないとジワジワ負ける

  • 24 December 2016
  • のぶやん

Nanapiなどが競っているのは、今では大手サイトではなくて、個人サイトのレベルになりました。100万PVを割り込んでくると、1つのサイトとして広告効果があまり期待できないので、広告を取りづらい状況になるでしょう。

技術力が上がればコストが下がる

一般的には、技術力が高くなればなるほど、コストを引き下げる事が出来るようになります。例えば、家電製品などにおいては、液晶の大量生産の技術が確立されて、液晶パネルの価格が大幅に下落しました。今では、27インチの液晶パネルが2万円を切る価格で販売されています。23インチの液晶パネルであれば、1万円ほどで購入する事も出来ます。シャープが危機的状況に陥ったのは、この液晶価格の急激な下落に対処できなかったためでした。シャープは、2016年3月期連結決算で2年連続の大幅赤字を計上しており、さらにリストラなどを進めてスリム化が進むと考えられます。

お金を持っていても仕方ないので、お金を何らかの技術にして収益を生み出さないといけない訳なんですけど、それは簡単な事ではありません。お金を技術に変化させるには、多額の投資が必要になり、投資の失敗は会社を傾ける可能性すらあるからです。市場で売る為には、高い技術開発を行うと同時に『安くなるように技術開発』する必要があります。コストを極限まで引き下げる事を念頭において技術開発しないといけないのです。そうなってくると、今度はコストを下げる所にまで時間がかかってくるようになり、市場に製品をなかなか出せないというジレンマが発生します。

技術力がある人材とない人材

日本においては、技術力がある人材と、そうでない人材の区別があいまいになっている場合があります。高給取りである人は、『優秀だから高給であるはずだ』と信じ込んで、なかなか企業から切れないのです。しかし、実際には、その人がいなくても現場が回る場合が圧倒的に多くて、技術力がない人に高いお金を支払う事で、現場の成長がむしろ阻害されている可能性がああるのです。

報道ステーションでは、古館伊知郎さんが2004年から12年にもわたってキャスターをつとめてきて、その報酬は非常に高額だったとされていますが、古館伊知郎さんが降板しても、10%以上の高視聴率で推移しています。このことから判明するのは、視聴者が見ていたのは、報道ステーションという番組そのものであって、古館伊知郎ではなかったという事が明らかになってしまったのです。2016年11月には、古舘伊知郎の新番組「フルタチさん」(フジテレビ系)が開始されましたが、こちらは低視聴率に苦しんでいます。

視聴率は、出演者よりは、番組構成に左右されるという事が明らかになって来たのです。下手をすれば、出演者が素人であって、コストをほとんどかけない状況でも、視聴率が取れると分かってきました。こうなると、テレビ局としては、高額ギャラを支払って、芸能人を起用する必要がどこにあるのか?という話になってきます。

上位人材をチヤホヤするマネジメント限界

日本では、成果報酬の名のもとにトップの営業成績の人材に非常に高い高額ギャラを出して、その他の人のギャラを削ったり、下の方は首にしたりするようなことが行われるようになってきています。こうした手法の問題点としては、上位の人材が必要不可欠なように見えて、コストを食う元凶になっている可能性があるという事です。上位の人材は、確かに会社にいなくてはいけないかもしれないけど、営業成績が良かったからと言って必要以上に報酬を高くして会社に利益が出なくなるのは問題です。

こうしたマネジメントの問題というのは、NAVERまとめの奨励者システムにも現れていました。NAVERまとめで奨励者になる為に必死で毎日のように頑張った人もいた訳ですけど、彼らが持ってくるアクセスというのは、NAVER側が持ち上げたものであって、自分たちで引っ張ってくるアクセスというのは多くなかった。こうしたシステムを長く続けていると、NAVERまとめ本体自体が疲弊する結果になっていき、アクセスが伸びないという結果を招きました。NAVERまとめとしては、奨励者に見本を見せてほしかったという事があったと思いますが、実際に奨励が凄いアクセスを集める素晴らしいまとめを連発していたかと言えば、ほかと大して変わらないものだったのです。つまり、品質が同じものに多くの金を払っていたという事になります。

これと逆の事をしたのがNanapiであり、300円のライターで一律化して差別化を行わなかったので、ほとんどやる気がないライターしか参加せずに記事の質を保てず、記事の価値がすぐに失われて今では1つの個人サイトにも負けるような状況が発生してしまっています。Nanapiの場合には、もう少しライターにお金を配らないと、さすがに1000円ぐらい配らないとライターが参加しないという事は明らかでした。

低価格化したウェブサイト

ITの知識がないままに中小企業で作成したサイトは、ほとんど収益を生み出しません。上場企業が1つのサイトで数百億円~数千億円の価値が珍しくない時代ですが、ほとんどのウェブサイト(日本で1000位にも入らないウェブサイト)は、価値がほとんどない物と言えるでしょう。特に広告で稼ごうとするのであれば、アクセス数というのが非常に重要で、アクセス数が出ないウェブサイトの価値というのは、価値がほとんどないと言えるでしょう。そのアクセス数は、非常に競争と変動が激しい物になっています。

今では、Nanapiのけんすう氏も述べていましたが、企業であっても、個人であっても、ウェブサイト上の情報発信であれば、同じ土俵で競い合ってきます。最終的には、低価格で新しい物を大量に出した人が生き残ります。今では、レンタルサーバー上でWordpressをインストールするボタン1クリックで簡単にホームページを作ったりする事が出来るので、単に記事を作るだけであれば、個人の方が安いという事になり、企業が太刀打ちできなくなってしまいます。

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安倍プロパガンダの寿司メディアが2016年も忘年会を開催!今度はしゃぶしゃぶ料理

  • 21 December 2016
  • のぶやん

安倍プロパガンダの寿司メディア忘年会

2016年12月20日、またしても安倍信三と寿司メディアのメンツが揃って会食です。

首相動静―2016年12月20日
7時22分、東京・京橋の日本料理店「京都つゆしゃぶCHIRIRI」。石川一郎・BSジャパン社長小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、粕谷賢之・日本テレビ解説委員長、島田敏男・NHK解説副委員長、曽我豪・朝日新聞編集委員、田崎史郎・時事通信特別解説委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員と食事。

BSジャパン・石川氏
読売・小田氏
日テレ・粕谷氏
NHK・島田氏
朝日・曽我氏
時事通信・田崎氏
毎日・山田氏

2016年12月20日の寿司メディア会議

 

 

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共有される動画は、FacebookとTwitterで2分ぐらいが限界

  • 18 December 2016
  • のぶやん

フェイスブックでは、動画が盛んに投稿されるようになってきていますが、動画を軽く見れる時間というのは、1分ぐらいです。サクッとみて、ちょっと感情を揺さぶられるぐらいがちょうどいい。

動画をダラダラ見るのに疲れる

インターネット上では、動画の面白い所だけをサクッ!と見たいという要求があり短編動画が多いです。インターネット上では、短編動画がほとんどで、CChannelの動画は1分にまとめられています。あまり長い動画だと、見ている途中で疲れてしまって、先を見ないで離脱してしまうのです。Twitter社でアップロードできる動画の時間は、2分と意外と長いです。

特にスマートフォンなどで視聴する場合には、ダラダラと見る人はいないので、短くまとめる必要があります。要点の部分だけを1分ぐらいに絞り込んでまとめるのです。驚いたことに、Facebookにリンクを掲載しても、驚くほどクリックされないので、続きのYoutubeリンクを掲載したとしても、ほとんどの人はYoutubeに流れる事はありません。

短編動画が少しずつ増えてく現状

現在では、動画がアップロードできるのは、Youtubeだけではなくて、Facebook、Twitterにも動画がアップロードできるようになってきました。少しずつ動画が増えていますが、Facebook、Twitterが本格的に動画プラットフォーム化して、どんどん動画だらけになっても、ユーザー数が変わらなければ収益圧迫要因になります。

ツィッター社は、経営が赤字の状態では、本当は動画のアップロードは避けていきたいところでしょう。動画を大量にアップロードされると、ハードディスクを大量に消費してしまうので、収益の圧迫要因になるからです。従来であれば、ツィッター社がテキスト中心で、たまに画像ぐらいだったので、1人あたり用意する容量も僅かなものでしたが、動画が1本アップロードされただけで、写真を大量にアップロードされる以上に容量を消費する事になります。

Facebookは内部消費が基本

Facebook内部にアップロードされた2分ぐらいの動画であれば、場合によって100シェアぐらい簡単に行きます。その代わり、外部動画がYoutubeなどから共有されたものであれば、自動再生がされないなどあって、再生数が伸びず、シェア数も伸びない傾向があります。Facebookが自動再生にしているのは、動いて興味を引くことで、少しでも動画を見て貰ってシェアを増やす事を意識しての事です。

Facebookで動画がシェアされるようになってくると、多くの人が動画に時間を費やすようになって、外部のニュースなどがあまり読まれなくなってきました。もしくは、Facebookで共有されたニュースなどは、見出しの少しの文章で『いいね!』して実際にURL先のリンクを見ないという人も多いのです。結果として、Facebookで共有されても儲からなくなっています。Facebookの共有はウェブサイトのアクセス稼ぎとしてあまり貢献せず、ツィッターの方がウェブサイトの共有先としてはアクセスが稼げる傾向があります。

Facebookでマネタイズ出来ない

Cchannelは、Facebookに大量にショートムービーを投稿する事によって、僅か1年足らずで450万いいね!を叩き出しました。これは、ブランディングであったり、『求人広告』などを出すのに役に立ちますが、直接的な利益(=キャッシュ)に何ら役に立ちません。Facebookで大量に無料動画を投稿した分については、ウェブサイトにおいて課金するなど、ブランディングを活かしてマネタイズしていく必要性があります。

Facebookに多くの動画が溢れないのは、動画をアップロードしても自社の収益にならず、赤字になってしまうからです。NHKなどは、クローズアップ現代の動画をショート版にして広告がわりに掲載していますが、Facebookが企業にお金を配る事をしない限りは、番組の広告がわりに掲載するぐらいしか企業側にとってメリットがありません。このような状況で、テレビ番組、アニメなどの違法動画がアップロードされて問題になっています。Facebookにアップロードされている70%以上がYoutubeからコピーされた違法動画であるという話もあります。

Facebookは、米国においてニュースを提供する一部の企業に対して広告掲載をしているという話もありますが、日本の多くのニュースがFacebook上で提供されていません。Facebookは、日本においてニュース・動画をただ食いしている状況であり、今後は批判を受けていく事になるでしょう。動画に対して収益分配のプログラムを行うという話もありましたが、そのような話が出てからしばらくたっているにも関わらず、収益化プログラムなどが一般に開始されるという話が出てきません。

Youtuberの競争がますます厳しくなる

Facebookで一般に対する収益分配プログラムが行われていないので、当然ながらYoutuberがFacebook上に動画をアップロードする事がありません。しかし、FacebookにYoutuberの動画がコピーされたり、Facebookに稼げなくても良いから動画を出す人が沢山います。その結果、Facebookの動画視聴者も増えて、Youtuberの収益が伸びないという事が起こってきています。Youtuber同士の競争も激しくなっており、ここ数年で急激に伸びた市場の伸びが2016年~2017年ぐらいで一段落するのではないかといわれています。世界の人口にほとんど変化がないからです。

1人が1日に使える時間は決まっていて、動画の消費時間を競い合う事になりそうです。多くの動画が無料で見れるようになる一方で、動画を提供する側としては、ますます『安くて大量の動画』を出さなくてはいけない状況に陥ってしまいます。

大量のガールズ動画C Channel

大量のガールズ動画を作成して人気になっているのがC Channelです。儲かるかどうか知らないですが、公式サイトには、スマートフォンに合わせた1分動画が大量にアップロードされています。C Chan Cookingには、10万人のフォロワーがいて、かなりのユーザー数を抱えている事が分かります。品質管理がしっかりしているので、C Chanの場合には、WELQのように炎上する心配が全くないと言えるでしょう。

C Cahnnelの場合には、スマートフォンで気軽にサクサク情報を探しながら見る感じで、20代~30代の女性が中心になってます。動画を制作するにはコストがかかりますが、自社が動画を作成すれば、一定のクオリティを保つことができます。また、自社で動画を作成した場合には、アップロードされる動画の数も限られるので、容量が少なくて済むようになります。

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フェイスブックが著作権侵害の動画が溢れているというヤバい話!WELQどころじゃない違法動画で荒稼ぎするFacebook

  • 17 December 2016
  • のぶやん

Facebookは、著作権侵害の動画でアクセスを稼いでぼろ儲けしています。Youtubeからコピーがダウンロードされた動画がフェイスブックにアップロードされて、多くの人がシェアしたり、いいね!したりしてフェイスブック上で動画が消費されています。多くのYoutuberなどの動画がフェイスブックにコピーされてアップロードされていますが、ここから原作者が得る金銭は全くないので問題になっています。

有名なYoutuberの動画などは、フェイスブックに大量にコピーが出回っていて、それがYoutuberが得られるはずだった広告収入をフェイスブックに取られているのではないかと問題になっているのです。フェイスブックは、このような事態に対処するとしていながらも、実際にはほとんど対処されていない現実があります。

著作権違反の動画で稼ぐFacebook

フェイスブックは、動画の再生回数が特に伸びているとされています。フェイスブックに動画をアップロードすると、共有しやすいのでどんどん共有されて、再生回数も100万回が当たり前のように記録されています。自動再生されるとは言っても、3分の1ほどは、実際に視聴が行われているとみられていて、フェイスブック動画は、今では多くの人に楽しまれるコンテンツとして定着していると言えるでしょう。

Facebookは、この違法動画の取り締まりを強化しているとしながらも、今でもテレビであったり、アニメの動画がフェイスブック上に大量にアップロードされていて、それでフェイスブックが荒稼ぎしている現実があります。違法動画が大量にアップロードされる事によって、フェイスブックにユーザーが集まるような循環が出来てしまっているのです。テレビ局などは、こうした状況を知っていますが、個人でアップロードされていたものであったり、小規模ページでアップロードされているものまで、フェイスブックに報告して削除して貰うのが難しい現実があります。

著作権侵害を放置するフェイスブック

音楽などの識別が比較的容易な著作権侵害については、フェイスブックも停止するようにしています。しかし、テレビ番組であったり、他の人が撮影した面白い動画などについては、全くフェイスブックが自動的に削除したりすることを行っていません。米Google社は、事前にコンテンツを登録する『コンテンツID』システムを2010年に開始していて、その効果が絶大なもので、違法動画をアップロードする事が非常に難しいものとなりました。代わりにYoutubeからダウンロードした動画がフェイスブックにアップロードされる事が増えてきました。

特にテレビの動画から違法に取得した動画をアップロードしまくるページであったり、アニメをアップロードするページなどが乱立しています。このように明らかに著作権違反であるのに放置されているページが大量にある状態が既にフェイスブックが動画を主流にした2015年頃から多く見かけるようになりました。

悪質である場合に訴えられる可能性

フェイスブックは、プラットフォームとして機能しているので、警告を受けた時点で迅速に削除すれば、訴えられる危険性は少ないでしょう。それまで違法アップロードで展開していたページなどは、閉鎖される可能性が高くなるでしょう。フェイスブックで削除に素直に応じるか、もしくは該当する動画などを運営側が削除してしまえば、訴えられる可能性は少ないと考えられます。しかし、収益化するわけでもないにも関わらず、リスクを背負ってまでアップロードする必要性は全くないわけで、フェイスブックの収益に貢献するだけなので、違法アップロードはしない方が良いでしょう。

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DeNA執行役員の村田マリが示した肝心な時に記者会見出てこないで、社会的信頼を失った。

  • 12 December 2016
  • のぶやん

DeNA村田マリさんは、記者会見に出てこなかった。出てきたのは、事業とは別の執行役員、守安功社長兼CEO、そして会長として事業にはあまり関わっていなかったとみられる南場智子さん。記者会見は、この3人で行われた。最も事業において責任があると思われる村田マリ氏は、シンガポールにいるとして現れなかった。健康問題と守安社長が説明したけど、健康問題だと思っている人はいないでしょう。

出てくる時に出てこないと信頼されない

村田マリ氏が今まで行ってきた過ちを見つめなおして、謝罪の対応をしていれば、DeNAがキュレーション事業などを含めて行っていた事に対する批判が沈静化した可能性もあるでしょう。執行役員として事業を統括していた村田マリ氏が会見に来なかったので、事業の中身がどのようになっていたかを良く把握していない守安社長が曖昧な説明を繰り返して行う事になりました。そして、南波会長に至っては、ほとんど何も理解しておらず、問題が出てから把握したという事を話されていました。

DeNAの執行役員として、『DeNAパレット』の事業を統括していた村田マリさんは、雑誌などで良い話ばかりしているのに、いざ、問題が起こって出てくるべき時になると、シンガポールから来ることもない。こんな事で執行役員として事業統括して責任者をしたいたというのだからおかしな話です。

シンガポールから月5日出勤の実態

普段の村田マリ氏は、シンガポールに居て、DeNAが支部としているDeNA事務所に1人で来て、そこで日本とインターネット接続した会議室と通信していたという事です。言いかえれば、DeNAの執行役員となっているにも関わらず、事業の方は別の人が指揮をとっていたという事になるのです。先ず、こうした手法で現場に丸投げしていたのでは、現場の信頼を得る事は不可能であり、事業統括の責任者であるにも関わらず、現場の状況もほとんど分からないでしょう。

何故、シンガポールに生活の拠点がある村田マリ氏をDeNAの新規事業の執行役員に就任させたのかは、本当に謎であり、この点が追及されるべき点でしょう。シンガポールに住んでいて、月に5日しか日本に来なければ、事業責任者として事業に関与したり、責任を持つことなど出来ないことなど誰の目にも明らかなはずです。自分の目で日本の状況を把握せず、月に5日間だけ日本にきて、日本の状況が把握できるほどインターネットの競争が甘くないというのは、誰でも理解できる事です。

謝罪してれば、やり直しできたのに

今までの過ちがあったとすれば、それを謝罪すれば、やり直しの機会はいくらでもあるでしょう。今回の問題であっても、DeNAが起こした問題ではありますが、非常に競争が激しいインターネットの中で、利益を出そうと必死だったという姿については、多くの人が理解している事でしょう。しかし、このような問題が起こった時の対処方法については、事業を統括していたとされる村田マリ氏が責任を持って対処すべきなのに、その肝心の村田マリ氏がシンガポールに隠れて出てこなかったのは、非常に大きな問題と言えるでしょう。

しっかりと謝罪をして、自分の過ちを認めれば、日本に再び会社を作って経営者として再び大きな企業で指揮を執る事は可能だったでしょう。しかし、今回のように問題が起こったらすぐに逃げ出すようでは、とても大きな企業の責任者の立場で事業を進める事が出来るとは思えません。

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