Facebookの人気は写真コンテンツと外部コンテンツ共有


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  • 7 October 2012
  • のぶやん

Facebookが世界中で人気となった理由として、ウェブサイトに取り付ける事が出来る「いいね!」ボタンがあるとされています。Google社は、検索と広告によって世界中のウェブサイトにアプローチをかけましたが、Facebookは「いいね!」ボタンを世界中のウェブサイトに取り付ける事に成功しました。Mixiも似たような取り組みを行いましたが、Mixiの場合には何故か多くのウェブサイトにMixiの「いいね!」を見かける事はありませんでした。

フェイスブック


アカウントに情報を届けてくれる

・情報は届けて貰うもの

従来の情報を探す手法としては、最初にGoogleで「2ちゃんねる」と検索して、2ちゃんねるにたどり着いてから「好みの板」に行くという手法でした。もしくは、「お気に入り」に2ちゃんねるを追加しておいて、直接2ちゃんねるを訪問して、お気に入りに行ったかもしれません。しかし、今ではFacebookにアクセスすれば、友達からいろいろな情報を届けて貰えるようになりました。

・友達と情報共有する事で、共通話題を展開

従来であれば、誰かが日記を書いたのに対して、それにコメントするというコミュニケーションスタイルが一般的でした。その手法でコミュニケーションをとった場合には、日記を書いた人が情報発信者の主体となり、コメントする人は、その主体者に合わせてコメントする必要がありました。しかし、Facebookの「いいね!」は、第三者の情報を流すので、コメントする人は自分の立場で発言できるようになったのです。

Mixiの日記とFacebookの写真共有

Mixiが出たのは2003年の秋頃と記憶していたので、その頃は日記中心で文章中心の情報伝達手段が主流でした。しかし、時代が流れて現在では、インターネットの速度がほとんどブロードバンドになったので、写真、動画コンテンツがやり取りされる事も多くなってきました。Mixiは動画であったり、写真共有が非常に弱いです。

・Twitterのコピーサイトに?

現在では、トップページの友達から流れる情報のほとんどがTwitterのものになってしまって、まるでTwitterのコピーサイトのように成り下がってしまいました。マイフレンドが比較的多い私でさえ、日記を書くユーザーなんて、1週間に数名しか見なくなってしまいました。

変化ないMixiとHTML5に対応したFacebook

・HTML5は失敗だった?

FacebookはHTML5に対応した企業として有名です。HTML5について「結果的に失敗だった」と創業者のザッカーバーグが述べています。ただし、Facebookがインターフェイスを進歩させる上において、HTML5以外の選択肢があったとは思えません。HTML5に対応した事によって、Facebookは見づらくなった面もありますが、インターフェイスは近代化した事は確かです。

・インターフェイス変化を怖がるMixi

Mixiは2003年から何一つ変化ないインターフェイスです。Twitterに代表されるようにシンプルさが求められる時代ですが、Mixiのメニューは、「Mixiショップ」などが入って更に複雑化してしまいました。

WebsiteがTwitterとFacebookに「繋がる」必要性

・それなりにハードル高いソーシャル設計

今では、ウェブサイトを製作したのであれば、それをTwitterやFacebookに繋げなければ、ウェブサービスを利用するお客さんを引っ張ってこれなくなってしまいました。それは単にFacebookやTwitterで「いいね」ボタンを設置する事にとどまらず、TwitterやFacebookによるログイン機能の提供なども行わなくてはなりません。こうしたウェブサービスの提供は、それなりにハードルが高いものと考えられます。

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