アマゾン


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Amazon.co.jp(アマゾン シーオージェイピー)は、Amazon.comの日本法人アマゾンジャパン合同会社が運営している日本のECサイトである。 日本において、楽天市場のライバルとされていて、ヨドバシ.comなどもアマゾンを対抗相手と考えているようです。

事業収益で稼げる会社、稼げない会社が二極化!鮮明になる格差社会

  • 4 January 2019
  • のぶやん

ヒルトングループのホテルは、世界中に展開しており、グローバルに飛び回るビジネスマンにとって非常に「宿泊しやすい使い勝手が良い高級ホテル」として親しまれています。宿泊しやすいダブルツリーというブランドも展開しており、アメリカ、ヨーロッパを中心として、全世界で泊まり歩くのに最適です。一方、こうしたホテルの進出は、日本の資本にとって脅威でもあります。

事業収益で稼げる会社、稼げない会社が二極化!鮮明になる格差社会

グローバル化で競争が激化

特に競争が顕著になっているのは、オンライン市場です。楽天市場は、2018年に売れなくなったという声をインターネット上で沢山みました。アマゾン、ヨドバシカメラとの競争が非常に激しくなっており、楽天市場でどんどん売れているのは知名度が高い上位の店舗が中心になり、モール内の格差も拡大しています。

楽天では、アマゾンにないニッチ商品というものであったり、生鮮食品も扱っていて、使い方によって非常に便利です。また、楽天経済圏のポイントが利用しやすいということも楽天市場の利用促進に繋がっています。その一方で、各店舗が小さすぎて、配送料が高すぎるなどの問題点も抱えています。

グローバル化に失敗する楽天

楽天市場は、アマゾンのようにグローバル化されておらず、グローバル化に失敗してるとも言えます。アマゾンは、自社の倉庫に商品を集めてどんどん出荷するというビジネスモデルは、自社の抱える手間とリスクが大きくなる一方で、統一感を出してシンプルに出荷できるメリットがあり、世界中に広める事ができました。

楽天のビジネスモデルは、きめ細かい店舗サポートが前提になっているので、グローバル市場に展開する時に同じビジネスモデルでの展開が難しく、かつ楽天ポイントなどの複雑なシステムは、外国で機能させることが難しかったという事情もあります。この結果、諸外国においてアマゾンの圧倒的な知名度に対して、楽天はほどんどグローバルの知名度がありません。

楽天市場のアクセス減少

楽天市場は、2018年に『アクセス減少しているのではないか?』とインターネット上でそれなりに話題になっていました。パソコンからスマートフォンに移動したことによって、検索エンジンの利用者が減少するなどして、楽天市場がアクセスを集められなくなっているのではないかと考えられています。

スマートフォンでは、そもそもスマホのアプリがインストールされるのが買い物される前提のようになっています。楽天も楽天市場のアプリをインストールして貰うために努力していますが、かなり苦戦しているようです。スマホの小さい画面では、利用するアプリの数には限界があるからです。

楽天のビジネスモデルは、店舗からスタンダードプランで月額5万円、CSV登録機能で1万円、その他含めると月額7万円ほどのコスト、年間84万円も徴収しています。店舗にとって無視できないほどに大きな出費になっていて、2013年にYahoo!Japanが無料化したこともあって、店舗数が頭打ちで伸びなくなっています。また、BASEなどで無料出店する事も出来る中で、楽天はさらに「楽天に出店するメリット」を打ち出す必要性に迫られています。

ショッピングモールに出店する難易度が下がっていますが、ショッピングモールで実際に売る難易度はむしろ毎年のように上昇しています。かなり専門に特化された他にはない品ぞろえと、その商品紹介を動画やSNSなどの様々なマーケティングツールを使って行う時代になっており、今までのように単に楽天任せで広告を出せば売れるというものではなくなってきています。もう少し複雑に専門的にブランディングと自社の価値を考える時代になっています。

サラリーマン年収100万円時代が現実化

ユニクロの柳井会長が言っているように「年収100万円時代」というものが現実になろうとしています。今まで正社員が行っていた仕事が、派遣社員・アルバイト労働者に置き換わっていく事により、どんどん平均年収が低下してきているからです。一方で、企業の代表などの年収は1億円を超えている会社もあり、その格差が拡大しています。

サラリーマンの動労所得だけで稼ぎたいというのであれば、グローバルに通用する人材であるぐらいのエリート意識を持ってやらないと厳しいでしょう。そうでなければ、さらに簡単に安い給料である派遣社員・アルバイトに取って代わられてしまいます。

アマゾンで全く買いものをしなくなって半年以上。全く不便は感じてない

  • 5 November 2018
  • のぶやん

アマゾンでアカウントを削除されるトラブルがあって、アマゾンが全く信用できなくなったので、それ以降は絶対に利用をしない事にしました。アカウントは復活しましたが、その理由も特にわからず、もうアマゾンを利用しないのに十分すぎる理由になりました。

アマゾンで全く買いものをしなくなって半年以上。全く不便は感じてない

アマゾンのトラブル多い

アマゾンのトラブルは非常に多くて、その対処も真剣にやっているとは思えないような対応です。コールセンターでも『アカウントが削除されて見当たらないからどうしようもない』という意味不明の対応でした。今までアマゾンを使っていましたが、利用を停止して本当に良かったと思っています。

今は、ヨドバシコムを中心に使っています。家電しかないのは確かに不便ですが、洋服・靴などは近くのショッピングセンターに出掛けて調達するスタイルに変更しています。ヨドバシコムは、送料が全て無料で、小物もかなりの品ぞろえなので、便利に利用する事ができます。

アマゾンのワンクリック詐欺

アマゾンは、ワンクリックでプライム会員になるというものがあって、『ワンクリック詐欺と同じだ』という声がツィッターで炎上騒ぎになっていました。一時的に売り上げは上がるかもしれませんけど、間違いなく信頼を失うようなやり方です。ユーザーが望まない行為を行う姿勢は、絶対に許せたものではありません。

アマゾンなくても困らない

アマゾンを使わなくても、全て送料無料のヨドバシを使うようにすれば、全く困りません。ヨドバシの方が国内企業である安心感があるし、実店舗のサポートも期待できます。

アマゾンでは、1年に10万~30万円分も買いものをしていましたが、今後は1円も買いものしない事で決めています。

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アマゾンの売れ筋商品を避けて、価格が高いものを買う理由とは?ユニクロを買うとダサくなっていく理由

  • 22 July 2018
  • のぶやん

インターネットでは、必ず『売れ筋商品』というものがあり、大量生産された『安くてそこそこの商品』というものが売れ筋になっています。例えば、3000円ぐらいで買えるリュック型バックなどは、非常に使い勝手が良くて、人気商品となっています。しかし、人生でこういう買いものをしていると、自分の価値を落としてしまうことに繋がります。

持ち物は、自分のセンスを示すものとして非常に大事だからです。3500円の商品は、3500円以上の価値を持たないからです。ダサい商品を持ち歩いていると、それは自分がダサくなっているという事にも繋がっていきます。


実売:約3500円~

Inateck 盗難防止耐傷付きラップトップバックパック USB充電ポートと防水レインカバー付き ジッパー改良版 15.6インチ ダークグレー

似たようなリュックでも、プーロのリュックは、アマゾンで普通に買える激安バック3000円の3倍の価格9000円で売られています。3倍もする商品の何が違うのでしょうか?大きな違いは、チャックの作り、チャックが見えないという点、そして全体のデザインにあります。

この3000円と9000円の違いというのは、非常に大きいものであり、遠くから見た感じで、イメージが全く違って見えるようになるのです。

実売:約9000円~
[プーロ]リュックサック BY DAY 軽量USBポート付 ブラック


ユニクロを購入するとダサくなる

アマゾンで一押しの『安くてそこそこ使える商品』を購入する事は、ユニクロを購入する事と似ています。そこそこ仕える大衆向け商品ですけど、そんなものを購入していると、どんどん周囲と同化してダサくなっていきます。実際、ユニクロでも『1万円以上』という商品は置かれてあるので、それをユニクロで買うなら、別のおしゃれなブランド店で購入してみましょう。

日常で使うものこそ、利用の回数が多いので、良いものを買ってセンスを磨くところです。そこでケチると、人生自体がダサい方向に行ってしまいます。買いものをする時には、気持ちを入れて買えるものを購入する事が大事です。

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第一次世界大戦を再現している現代のグローバル消耗戦!個人の全てを吸い尽くす企業による消耗戦争!日本人の大多数が貧困化

  • 21 March 2018
  • のぶやん

日本は、世界で最も少子高齢化が進んでいる国とされていますが、隣の韓国の少子高齢化も悲惨です。少子高齢化では、人口減少によって国力がどんどん失われていくという特徴があり、歴史に見られないほど高齢化が進行すると、生産できる人が国から消失して悲惨な経済状況になります。

日本では、高齢者の社会保障が既に国家財政を圧迫するようになっており、国家財政の多くが社会保障・借金返済に回るので、教育・子育て支援にお金が回らずに国力の衰退を招いています。

消費税の値上げ

低賃金労働者の突撃時代

現在の状況は、第一次世界大戦の状況によく似ており、低賃金・低能力の人材を大量に採用して、お互いに生死をかけてぶつかり合う悲惨な状況になっています。その結果、先進各国において『少子高齢化』が加速しており、特に90年代から全く発展がない日本において、低賃金・低能力で子供が持てない奴隷状態となっています。

第一次世界大戦

派遣労働者・アルバイトなどは、将来の保証が全くない状況で、低賃金で働かされる最下位の兵士と同じ状況です。東京で手取り15万円、地方都市だと手取り12万円ほどしか収入を得られない非常に低賃金で働く状況に陥っています。

派遣労働者・アルバイトは、企業の消耗品として、基本的人権が存在しないものとして扱われます。金融緩和によって企業同士のサービス競争・戦争が激化する中で最前線の兵士が大量に必要とされており、表面上の就職率がどんどん上がる状況です。

社会主義・全体主義の状況

世界の先進国で低下する失業率は、低賃金労働者・奴隷労働者を必要としており、少子高齢化を加速させる要因となっています。大企業が余る金を使ってサービス競争を繰り広げるので仕事はいくらでもありますが、その仕事は低賃金で誰でもできる仕事ばかりといった様相です。

中国であった文化大革命(1966年-1976年)当時に大量の労働力が無意味な作業に従事したのと似たような状況が発生しています。投資家がどんどん投資してくれて、銀行も貸しだしてくれてお金が余るので、採算を無視してサービス競争に明け暮れる状態です。アマゾンの送料無料、楽天のポイント大サービスがそれに当たります。

巨額の有利子負債を抱える新興企業

楽天・ソフトバンクなどの新興企業は、世界のグローバル企業に飲み込まれないように海外企業の買収を行った結果、非常に大きな有利子負債を抱える事になりました。楽天はさらに19年に携帯電話会社を開始するとしており、2000~6000億円の投資をするとしています。ソフトウェアを中心とする企業がハードに乗り出す事に今さら感が半端なくて楽天の株価は下落しています。

楽天が規模以上に無謀な6000億円もの投資を決定した背景には、楽天市場の成長限界が見えている焦りもあるでしょう。海外事業の買収でも失敗して損失を出しており、国内でもアマゾン、Yahoo!ショッピングなどと競争は激化するばかりで利益が非常に出づらい状況になっています。

楽天の場合には、楽天カードを楽天ポイントと連動させて成功しており、会員数が既に1400万人に及んでいます。その収益の柱となるのは『リボ払い』と呼ばれるお金の貸出方法で高利貸しとして利益を出すようになってきています。楽天の有利子負債が多くても、楽天カードの会員数を増やせば利益が伸ばせる可能性はあるでしょう。

インターネットの価格競争

日本では、楽天がアマゾンに対抗して楽天ポイントを大幅に増強して、楽天カードなどと組み合わせると楽天ポイントが10倍になるようにしています。アマゾンは、プライム会員などにワンクリックで強引に入会ささせる手法をとっていますが、楽天に客を奪われ始めています。

楽天は1兆円を超える負債を抱えており、利益を上げて借金を返済していく方が安定的に経営できるはずですが、アマゾンとの消耗戦で利益を減らしても顧客の囲い込みを進めています。この状況を反映して楽天の株価は1000円を割り込むところまで下落しています。

楽天の株価

株価が低迷して苦境に立たされ始めた三木谷社長は、自身を取り戻すべく自分の高校の成績表を掲載した自伝を発売するなどし始めました。三木谷社長のツィッターは、事業の事よりもスポーツで溢れており、もう事業に飽きてしまった様子が株主に見透かされているのでしょう。

楽天の株主優待の改悪でメリットも薄くなり、株主優待を狙う個人にも特に人気がありません。10万円で100株ほど購入できて株主優待(楽天市場800円+楽天トラベル2000円)を得られるので、楽天サービスを良く使う人には保有メリットがあるかもしれません。

巨大プラットフォーム同士の戦い

楽天の株価が落ちていく背景には、Yahoo!ショッピングの無料化も関係しているでしょう。楽天は出店者から毎月『出店料』を徴収していますが、Yahoo!ショッピングは出店料が無料で、アマゾンは楽天よりも安く出店できるようになっています。楽天が顧客を集め続けなければ、出店者数が激減するリスクがあります。

楽天は、企業にとって負債にあたる『楽天ポイント』を大量に発行する事で、顧客を繋ぎとめようとしています。楽天ポイントを発行すると、楽天の利益率が低下するので、楽天が別の事業で上手にシナジー効果を生み出す必要性に迫られます。

Yahoo!ショッピングが無料化で楽天を倒しにきて、アマゾンが値引きで楽天を倒しにくる中で、楽天が楽天ポイントで独自性を出す事に成功しています。その代わり、楽天側でも利益が出ずらい状況に陥っていくので、資本の消耗戦に陥ります。

楽天の経営努力によって、楽天ポイントが使いやすくなってきているのは事実ですが、楽天の決済が複数にあって楽天edy、楽天pay、楽天ポイントカードと複数に分かれており、混乱しています。

コンビニが仕掛ける消耗戦

日本全国に大量に出店されているコンビニですが、既に出店数を伸ばすのが難しくなってきており、客を奪う為に様々な工夫をするようになってきています。例えば、数年前からレジでコーヒーを販売するようになり、コンビニのコーヒーが良く売れています。

コンビニのコーヒーは、1杯100円ほどでカフェよりも安く、少しだけ休める簡易の休憩席を設けているコンビニも増えてきています。コンビニの100円コーヒーは、スターバックスなどのカフェの満足度を低下させる1つの要因となっています。

基本的にコンビニは値引きを行わない経営で成立してきました。特にセブンイレブンなどは、流行する商品を充実させて値引きを行わずに利益率を高めてきました。しかし、コンビニも飽和状態になる中で、そのように値引きしない戦略がいつまで続けられるかは分かりません。

消費税の増税による消費低迷

日本では、グローバル企業化した大企業が海外のタックスヘイブンなどを利用して合法的に脱税しています。グローバル企業が合法的な脱税を繰り返すと、その分の税収減少分を誰かが負担しなければならず、消費税の値上げなどが議論される事になります。

繁華街

消費税の増税は、消費を大きく冷え込ませる効果があり、国内の小売企業を直撃します。消費税の値上げが行われると、それだけ小売企業の売り上げが低下する事に繋がりかねず、それを食い止めるのに小売企業が値下げをしなければいけなくなるからです。

ウェブサービスの没落

国産ニコニコ動画は、ユーチューブに対抗すると期待されていましたが、現実にはYoutubeとの差が広がって潰されてしまいそうです。ニコニコ動画のプレミアム会員も減少に転じており、このままだと動画サービスの存続自体が危うくなる可能性もあります。

料理サイトのクックパッドは、月額280円で200万人ほどの会員がいるとされていますが、こちらも料理動画サービスにおされて株価が非常に厳しい状態にあります。事業を多角化させようとしていた穐田社長は退任させられて株価が大きく下落しました。

スマートフォン


DeNAがWELQというメディアを作りましたが、大量コピーが発覚して炎上した結果、全サイトを閉鎖して事業から撤退する事になりました。大学生のアルバイトが書いた質の低いコピー文章を大量に発行する事でGoogleの検索エンジンで上位を取る仕組みは崩れ去ったのでした。

インターネット上には、質の低い情報と、アフィリエイトが溢れるようになっています。2ちゃんねる(現5ちゃんねる)にまともな人が訪問しなくなり、全く信頼できないか無価値の情報だらけになってきている事も見て取れます。良い情報を発信するにはコストがかかりますが、グローバル企業がどんどん搾取をしていく結果、誰もそのコストを負担しない状況になり、低品質のものだけが大量に出される状況になってきたのです。

日本では、大量の新卒を安く採用していますが、ほとんどの企業でまともな研修なしに全体主義のような低レベルの作業を行わせます。銀行・証券会社などがその典型で、昔ながらの営業を高齢者向けに行っていますが、各個人が保有しているスキルは時代遅れのものになり、そのスキルで給料が上がる事はありません。

薄利で従業員にしわ寄せ

インターネット上で楽天とアマゾンが戦っていますが、家電量販店もインターネットに負けずに値引きを行っていく必要が出てきます。値引き競争になると、家電量販店の店員を削減したり、アルバイトにするなどコスト削減を進めるしかなくなります。

日本企業は既に2007年当時に積極的投資を行って経営危機に陥ったシャープなどを見て学んで、積極的な設備投資を行おうとしていません。従業員の給与を上げる事にも慎重で、薄利多売で従業員がますます苦しい状況に置かれる事になります。

シャッター商店街

安い低品質のライターであったり、無料の投稿サイトなどの質は決して高い物ではないので、それに依存しすぎる経営体質になると品質が疑われていくようになっていきます。例えば、WELQが炎上したり、楽天レシピが実力を伸ばし始めてクックパッドの競争力が低下したり、アマゾンレビューを誰も信頼しなくなる状況が起こってくるのです。

クックパッドは、大量のレビューが無料で手に入る状況で、月額280円の会員を増やしていくだけで儲かるという誰もが羨むビジネスモデルでしたが、そのビジネスモデルがここ数年で出てきた大量のショート料理動画にジワジワ負け始めています。ここで何故か料理スタジオを構えてわざわざ主婦に来て貰って撮影するという意味不明の方向に向かっています。

企業にとって無料でレビューが手に入る時代は終わり、競争に勝つためには作業に応じたお金を支払わなければいけない状況になってきています。実際、Google社はYoutubeに動画を掲載するとAdsenseプログラムで収入を得る事ができます。収入を得るところがないと個人事業主・フリーランスの人が時間をかけて作業してくれる事がありません。単に楽しいというだけでユーザーが求める信頼性は得られない時代になっているのです。

企業が労働力を搾取して安い労働力(料理レビュー主婦)で売り上げを上げようとしても、長続きしないという事です。企業が正社員と同じ仕事を派遣社員・アルバイトに置き換えてやらせようとしても、派遣社員のやる気が低い事がユーザーの満足度を大幅に低下させる事になります。

この傾向を把握したデリッシュキッチンは、レシピ動画をプロ料理人、管理栄養士などに作らせる事で質の確保を行って、ユーザー数をジワジワと伸ばしてきています。見やすいショート動画でスマートフォンからも快適です。

40代で低賃金の末路

派遣労働者・アルバイトで20代から30代を過ごして、何も技能が身に付かなかった場合には、40代以降も収入の伸びが全く期待できないので、非常に厳しい状況に陥ってしまいます。また、会社で働いていたとしても技能が身に付いていなければ、リストラされると転職で困難が伴います。

就職氷河期世代が40代になって危機的な状況と言われていますが、今の大卒に関しても、容易に就職出来た事で技能レベルが低いままだと、40代になって危機的な状況になる可能性があります。技能レベルが低いまま40代になると、会社員か否かに関係なくお金が稼げなくなってしまうからです。

労働者

技能を身に付ける事は容易ではない時代になっており、簡単に取れる資格などは、ほとんど何の役にも立たなくなっています。中国などの人口大国の労働者と戦っていくには、常に勉強し続けないと厳しい状況になると言えるでしょう。

日本の労働市場における問題点は数多く存在しており、就職氷河期でまともな職に就職できずに技能が上達しなかった人がいる事と、日本の大学生がアルバイトなどして真面目に勉強しないまま就職していること、日本企業の新陳代謝が遅れて新しいことが学べないなどの問題点があります。

お金を分配する会社が強くなる構造

従来の銀行は、お金を貸しだす先がないと悩んでいる状況で、お金を持て余している状況です。一方の日本企業でも、大企業の内部留保が増加しており、大企業にカネ余りが起きています。日本の企業の多くが従来通りに社員を抱えて生産を行おうというビジネスモデルでお金を社外に分配しようという意識が希薄です。

ウェブのプラットフォームは、お金を集めてそれを分配する形式に変化してきています。既に『無料で低品質のものを投稿して貰って搾取するビジネスモデル』というものは終焉しており、2015年5月には、ライブドアブログが従来のプレミアムプランを含めて完全に無料化されました。

Wordpressなどを利用してレンタルサーバーなどで自分でブログを作成するのが容易になり、ライブドアブログが有料プランを利用しなくても良くなってきていました。また、大容量のHDDなどが安くなってユーザーからお金を徴収する必要がなくなったという事もあるでしょう。

お金を分配するのが銀行でなくなる

お金を人から集めて必要な会社・個人に分配する(貸し出す)機能は、歴史的に銀行が果たしてきた役割でもあります。このお金を分配する機能をお金だけを扱う銀行が果たせなくなってきており、プラットフォーム企業がお金を分配する仕組みに変化してきているのです。

例えば、Goole社が広告プラットフォームとしてAdsenseを提供していますが、毎回の振り込みで莫大な金額を銀行に落としていますが、少額決済で振込手数料が高い事は無駄を生み出しています。A8.netに至っては1回の振込手数料が今でも540円かかる有様です。

ビットコイン

仮想通貨を利用すると、このような振込手数料が極限まで小さく出来るようになるので、各企業は仮想通貨を使い始める可能性が出てきています。今は、初期段階ではありますが、インターネット上の事業収益の分配を考える上で、仮想通貨が用いられるようになっていくでしょう。

労働者のパフォーマンス問題

DeNAのWELQは、激安でアルバイトに大量のコピー記事を作成させた事で質のパクリ記事を量産して炎上しました。低賃金で働く労働者は、記事の質など知った事ではなくて、一切の責任も持ちません。言われた通りにコピー&書き換え&繋ぎ合わせて提出します。

生産物に全く責任を持たなくて良いという事であれば、労働者は出来るだけ手を抜こうとして、出来上がる生産物も良い物が出来ません。時間級の低賃金アルバイトは、出来る限り手を抜こうとするので、企業側が責任を押し付けようとしても無理があるのです。

コンビニのチェーン店は、フランチャイズの契約書を盾にして、オーナー奴隷を作りだす事で成立しています。オーナーが責任を押し付けられた従業員に等しいこのコンビニのシステムは、批判される事もありながらも、それなりに機能しています。

企業が外部の個人と提携する時代

日本のテレビを高齢者ばかりが見るようになって、若者はYoutubeばかりを見るようになっています。テレビのチャンネル数が限られており、若者はテレビから情報を得るよりも、ユーチューブから情報を得る方が多くなってきています。

Youtubeの特徴は、個人製作なので製作費がテレビに比べて非常に安いという事があります。1人で部屋で動画を撮影するコストは、テレビと比較にならないほど安く、それで200万アクセスを集める人気ユーチューバーもいます。広告主から見ると、テレビよりYoutubeの方がコストが安くて済む場合も増えてきました。

日本人の大多数が貧困化

今後、少子高齢化が進行するに従って日本の国力が失われて、日本人のほとんどが貧困化するとみられています。日本の資源と言えば、豊富な労働力・人口にありましたが、それが失われる事は日本の国力そのものを失う事に繋がり、多くの日本企業が倒産に追い込まれます。例えば、発行部数が減る新聞社などが倒産する見通しです。

今までの企業が倒産すると、そこにいた社員が低賃金労働者に移行していく事になり、ますます貧困化が加速していく事になります。銀行が減って銀行員がリストラされて単純労働者になり、証券会社が倒産してオンライン証券会社の手数料がほぼ無料化して、インターネット販売の手数料もタダ同然になっていくと考えられます。

日本人の大多数が貧困化する事態は、どうにも避けようがなさそうです。それを見越して、多くの日本人が資産を海外に逃したり、海外移住を始めています。日本で容易に生産活動が行えないとなると、多くの企業・個人のお金が日本から逃げ出そうとします。そうなると、日本の金利が急激に上昇して同時にインフレが発生して最悪の結果を招く事になります。

貧困化する日本で生き残る方法

ベンチャー企業に投資して貰ったり、イケダハヤト氏のようにインターネット上で優秀な個人営業マンになったり、研究者として成功するという方法もあるでしょう。方法は1つとは限りませんが、全く経済成長しない日本においては、経済的に成功する難易度も高くなります。

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Amazonは信用できない。怖いのでアマゾンを二度と利用しない。

  • 17 March 2018
  • のぶやん

アマゾンで怖いことがあったので、二度と利用しない事にしました。カスタマーセンターは、表面上で丁寧な対応をするを見せながらも、外資系企業なので対応できない事が多いようであてになりません。買いものしてトラブルを避けたければ、アマゾンは利用しない方がいいと思います。

アマゾンは、最近ではメーカー業者に『協力金』を出させていたとして、日本で公正取引委員会に立ち入り検査されました。アマゾン側で勝手に値引きした後で、メーカー業者にその分を要求していたという事でした。

日本における競争激化

日本では、アマゾンが楽天と競い合う状態になっています。アマゾンは、Amazon Primeなどで顧客の囲い込みを進めようとする一方で、楽天は楽天カードなど金融事業と合わせて顧客の囲い込みを進めようとしています。

競争が激しい日本のインターネット小売り事業において、Amazonが容易に優位性を確保できない状況になってきている事も事実でしょう。

アマゾン Primeが詐欺まがい

アマゾン Primeのワンクリック申し込みが詐欺まがいと話題になっています。アマゾン Primeに全く申し込んだ覚えがないにも関わらず、勝手に申し込まれているというのです。巧妙に作られた罠のインターフェイスは、ワンクリック詐欺だと批判されています。

顧客が望んでいない契約を強引にさせるのは、まさに詐欺と言えるでしょう。


Amazonレビューが信用できない

Amazonに都合の悪いレビューを書くと、削除される事が良くあります。特に低評価のレビューを書いても、掲載されないまま削除されます。その一方で、レビューに★5で謎の絶賛レビューが溢れている状況です。

アマゾンのレビューは、業者が書いたと思われるレビューが非常に多くて、全く信用できず参考になりません。






Amazonは信用に値しない企業

Amazonは、今まで何度も利用してきましたが、最近になって不信感が増したので、もう利用しない事にします。友人などにも、Amazonは怖いのでなるべく利用しない方がいいと伝えています。

顧客を大切にしない企業は、個人情報もどこに流れるか分かりません。Amazonは、絶対にお付き合いすべきでない企業であると判断しています。

Amazonがオワコン化!競争激化でアマゾン品質が大幅に低下

  • 15 March 2018
  • のぶやん

2017年頃からインターネット販売の競争が激しくなって、Amazonの品質低下が目に見えるようになってきました。

Amazonで書籍を買わなくなっている

Amazonで書籍を買わなくなってきている人が増えてきています。



Amazonの品質が低下

Amazonの品質がどんどん低下してきています。



中国からの配送が遅い

Amazonに中国の業者から輸送してくると、2週間以上がかかります。

プライム会員のみ優遇

Amazonは、プライム会員のみを優遇する方式に変化してきており、ヘビーユーザー以外が利用するメリットは既になくなってきています。


配送業者の変更で質が低下

Amazonの配送業者の変更で、質が低下しているとされています。


Amazonのせどりがオワコン

Amazonで転売するせどりもオワコン化してきています。


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Amazonプライムのワンクリック詐欺感がヤバい!怖すぎるアマゾンの契約手口

  • 15 March 2018
  • のぶやん

アマゾンのAmazonプライムというサービスが勝手に申し込まれた!という被害が多発しています。注文画面にAmazonプライムを紛れ込ませて、契約させるという手法です。

身に覚えがないのに契約させられたという被害が多発しています。アマゾンは、外資系なので契約・個人情報も怖いので私は利用しません。国内事業者の楽天の方がトラブル対処でも安心感があります。








購入でも間違いが起こる




顧客の満足度が低下しているアマゾン

アマゾンでは、顧客の満足度が低下しています。以前は、全ての商品で郵送費用が無料でしたが、郵送費が有料になった上で、配送のレベルも低下しました。



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楽天の株価が厳しい状況。アマゾンに押されてピンチ!

  • 3 January 2018
  • のぶやん

2013年Yahoo!ショッピングが出店料を無料にした事は衝撃的で、Yahoo!ショッピングの出店店舗数が大幅に増加しました。それでも、楽天の店舗数に大幅な減少は見られず、楽天に毎月の費用を有料で出店している店舗は、4万点以上になっています。楽天は、対抗措置として楽天ポイントを充実させて『ポイント○倍』で対抗しています。

楽天市場の出店料は高い

今では、BASEなどを利用して、無料でオンラインショップを構える事は難しくない状況になっています。Yahoo!ショッピングが出店手数料に踏み切ったのは、出店手数料で儲ける事が時代遅れになっているという判断だからでした。Yahoo!ショッピングは、出展者に対する広告で儲けるスタイルにビジネスモデルを切り替えています。

楽天の出店手数料は、最低プランで1ヶ月2万円からとなっていますが、容量が僅か500MBなので大きめの商品が像を入れたら相当に厳しいだろうなと思います。普通に店舗を運営するなら、スタンダードプラン以上が普通で、1ヶ月の出店手数料だけで50000円もかかる事になってしまいます。
楽天の出店手数料

楽天が想定する楽天経済圏

楽天がアマゾンにない特徴として、楽天トラベル、楽天銀行、楽天証券、楽天競馬、楽天カードなど、楽天グループで沢山のサービスを保有しているという事です。楽天ポイントで連結されていて、ユーザーが楽天市場以外のサービスで楽天を利用する機会が沢山あります。実際、楽天の収益に占める金融事業の割合が利益の4割にも及ぶようになってきています。

楽天グループの三木谷社長が目指してきた国際化は、ここ数年の状況を見ると必ずしも上手くいっていませんが、国内事業での多角化には成功しています。しかし、本来の事業である楽天市場がアマゾン、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWNなどに食われている状況です。

モバイル事業の費用負担

楽天は、2017年秋にモバイル事業の参入を発表しましたが、その市場評価が思わしくありません。2016年12月期の連結決算では、楽天グループの有利子負債が7000億円にも達しており、楽天が返済するのも大変な規模に膨れ上がっています。多くの海外事業の買収などを手掛けた結果、その稼ぎが増える以上に有利子負債が早いペースで急増しているのです。

楽天がモバイル事業を本格的に始めるには、2019年にサービス開始時のインフラ投資などで2000億円、2025年までに6000億円ほどの巨額負担が見込まれていて、楽天グループが営業赤字に転落する可能性も指摘されています。

三木谷さんがぶれてる?

三木谷さんは、もう楽天市場の運営に飽きちゃったのかなーと思ったりしてます。ヴィッセル神戸のサッカーに興じたり、スペインのチームを買ったりと、芸術・文化に関心が向いているようで、経営に関心がなくなった感じがツィッターからも見て取れます。

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