アマゾンに出来ないけどヨドバシ.comに出来ること

  • 2 February 2016
  • WEB情報屋

最近では、アマゾン.comよりもヨドバシ.comが利用者を急激に伸ばしているという事です。

オンラインに対抗した実店舗のヨドバシ.com

ヨドバシ.comでは、店舗と価格を統一して(店舗の価格を信じられないほど大幅に値引いた)、ヨドバシの店舗から配達・配送することによって、『その日に配達』を実現しています。こういった事は、オンライン+実店舗展示という実店舗を逆手にとった戦略であり、『とにかくヨドバシカメラに関わって貰えれば良い』という販売戦略です。

配達の速度を競うまでになっている

インターネット販売は、競争することがなくなって、配達の速度を競うまでになっています。『アマゾン・ナウ』では、2時間以内の配達をするという事です。これならば、ヨドバシカメラの当日配達より早いので、注文してからすぐに手元にくるので、不在の可能性が極めて低くなるというメリットがあります。しかしながら、これを実現する為には、注文が来てからすぐに動き出す必要があるということで、体制を整えるのが大変ですが、競争は激しさを増しています。

楽天では、アマゾン、ヨドバシなどのように倉庫・店舗から配達するというスタイルではないので、各個人店が『特徴ある商品』を扱っていますが、アマゾン、ヨドバシなどに比べてサービスの質が低いという印象を受けます。また、楽天の検索システムが非常に弱いので、楽天よりもアマゾンで買うという人が増えた要因ともなっています。

他社が扱っていないものを扱う

2015年に100円ショップ『ダイソー』で買った100円手帳を気に入って使っていたので、それを2016年1月に別の100円ショップで探したのですが、どうも見当たらないのです。そこで、100円ショップダイソーに行ったけど、やっぱり見当たらない。手帳はオンラインでは、どんな感じなのか見えづらく

大手の書店に行ったけど見当たらず、近くにある町の書店に行ってみたら、『手帳コーナー』があって、そこで買うことができました。『手に取らないと分からないような商品』を取り扱って、欲しいものがおいてある商店というのは、購入の動機を誘う事が出来るでしょう。書店で書籍ばかり扱っていたのでは、客入りが悪くなって当然でしょう。『従業員がしっかりと工夫できているか』という事は、書店の売上に大きく影響するのだと感じます。

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