インターネットで稼ぐというのを勘違いする人が多い

  • 6 January 2016
  • WEB情報屋

インターネットは、事業として始めやすいと言われていますが、無料でサービスを提供して広告で稼ぎたいと思うのであれば、生活を維持するのに「最悪でも数百万PV」ぐらいのアクセスは必要で、事業としての規模にする為には、数千万単位のアクセスを集めて認知してもらう必要があります。ブログでちょっと頑張れば稼げるとか、そういうレベルではない事は明らかです。

1日10記事ほどの大量の記事は基本として、その記事の内容というのは、出来る限り注目を集めるものでなくてはいけません。更にその記事を「自分で拡散するツール(Twitter)」などが必要で、その上にフェイスブックのページなどで共有される必要があります。このようにアクセスを大量に集めるには、とにかく地道に様々なマーケティングやブランディングが必要になっています。最近では、インターネット上の拡散などにおいて、新聞社などの大手と、個人がほとんど変わらない影響力になってきています。

お小遣い稼ぎなど成立しづらい

ブログでお小遣い稼ぎをしたいという人は多いですが、インターネットで月額1万円稼ぐのも大変です。10万円稼ぐなどというレベルになると、それ相応の規模のサイトを保有しているか、大量にサイトを保有してい必要があり、現実として月額10万円稼げる人というのはごく僅かです。インターネット上だけで稼ぐというのは、本当に大変であり、お小遣い稼ぎで気軽にやって稼げるという人は少ないです。

ブログなどで記事を更新しつづけたとしても、それだけだとGoogleからのアクセスですらまったくアクセスを集めることができず、Twitterなどのアカウントで流したとしても、1記事で100未満のアクセスを集めるのが精いっぱいでしょう。そうした記事を量産したところで、単なるボランティア活動になってしまって、長続きせずに終わってしまいます。少ないアクセスの所に広告を掲載しても、何も意味がありません。
 

アクセス数が重要となる業界

ある程度の大規模アクセスを持っているサイトを保有していると、そこに自社の広告を掲載するなどして、次のサイトにアクセスを流すことができます。アクセスを保有しているサイトを持っていないと、新しいサイトを構築してからアクセスを集めるのは大変です。

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