インターネットの業界は、既に飽和状態にあり、日本語のインターネット人口は伸びていません。この状況においてどうやって売り上げを伸ばすかと言えば、隣のパイを奪ってくるという事になります。隣よりも、さらに効率化を目指し続けなくては、時間がたてば淘汰されてしまいます。




今では、NAVERまとめですら、大量に作ったとしてもアクセスを集める事は難しくなってきています。それだけインターネットの情報量が少しずつ充実してきたという事でもあります。もちろん、インターネット上に出回っていない情報の方が多いので、今後は更に情報が充実していくと思いますが、今の段階でも日々、情報量が増え続けています。それに伴って、インターネット上でアクセスを集める事がますます難しくなってきています。




アメリカは、貧富の格差が拡大しているとされていて、テレビの特集になったりしています。

モノづくりの中心は中国

2000年以降は、モノづくりの中心は、完全に中国になっています。日本からも製造業の多くが中国・広州などに移動しました。モノづくりの多くが中国で行われるようになり、『世界の工場』などと言われるようになるまでに発展しました。中国のGDPも急成長を遂げて、中国の国民所得も大幅に上昇しました。




寄付によるメディアの運営が活発化していますが、寄付によるメディアの運営は成立しないと考えています。それは、『メディアが経営効率化の努力をしないから』という事にあります。寄付を貰う事によって、メディアというものは、大手メディアが伝えないような情報を伝えようと努力はするでしょうが、独立採算は会員数が増えないと安定しないという事になります。

ニコニコ動画というのは、会員によって支えられていますが、投稿者が大量に存在しているという事も見逃せません。人を集めるような魅力的な投稿者を集めることは、ユーザーを増やす上で何よりも大切になりそうです。




主婦の人から問い合わせを貰って「インターネットで稼ぎたいのですけど、どうすればいいですか?」と言われたりするのですけど、単価の非常に安いお仕事を私からやって頂くことはできますけど、インターネットで稼ぐ事は難しいとお応えしています。インターネットの文章に対する単価というのは、以前よりも更に低下しており、今では、普通レベルのライターであれば、500円にいかないです。

スーパーライターで1記事1000円の現実




インターネットは、事業として始めやすいと言われていますが、無料でサービスを提供して広告で稼ぎたいと思うのであれば、生活を維持するのに「最悪でも数百万PV」ぐらいのアクセスは必要で、事業としての規模にする為には、数千万単位のアクセスを集めて認知してもらう必要があります。ブログでちょっと頑張れば稼げるとか、そういうレベルではない事は明らかです。




今まで、メディアと言えばテレビ・新聞というのが中心でした。それがテレビを持たない、新聞を全く買わない人が若者を中心に広がっていて、スマートフォンに時代が置き換わろうとしています。若者が新聞を読まないことに対して、「活字を読まないのが問題」などと言い張る高齢者とかいますけど、LINEニュースとかで活字を読めば、それで十分でしょう。新聞で読んだニュースなんて洗脳情報だらけなんだから、短い文章で見出しだけ読めば十分。 




今更になって言うまでもないですが、営業の販売員が戦っていかなければいけない相手は、インターネットで買い物するネットショッピングと、グローバル化による賃金下落の圧力です。これを自分で防衛する為の手段としては、その国でしか通用しない専門職(医師など)でグローバル化に対応するか、もしくはインターネットに精通して営業員を打ち負かすかという勝負になっている訳です。




インターネットのブロガーで有名人のでは、はあちゅう(Twitter)であったり、安藤美冬(Twitter)、イケダハヤト(Twitter)など、いわゆる「ネット著名人」と呼ばれる人たちが活躍しています。




税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止


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