会社に完全にコントロールされると人生が破滅に向かっていく!自分の時間は資産

  • 3 May 2017
  • webplatform

現代社会で会社に合わせて生活するようなシステムに合わせていると、自分でも無意識のうちに会社に時間を合わせる羽目になり、プライベートが疎かになってしまいます。朝から晩まで会社に拘束されて、その上に休日も満足に取れていないとういう現実を直視するべきでしょう。

会社の仕事に人生が支配される

会社で働いていると、毎日のように会社に出社を義務付けられていますし、更には休みを取るのも会社の都合に応じて休みを取らなければいけません。完全に会社に飼いなされた状態で、人生はあなたのものではなくて会社のものになってしまいます。更に悪い事には、会社に全てのペースを合わせる羽目になってしまうと、家族のプライベートまで会社に合わせる羽目になって、自分の家族までズタズタにしてしまいます。

いつ休みを取れるかを会社の側の日程に応じて調整しなければならず、パートナーに大きな迷惑がかかってしまうのです。特に2人とも働いている共働きの家庭になると、どちらもお互いに合わせる事が出来なくなって、それが離婚の原因になったりしてしまいます。会社でお客さんの都合に合わせるばかりになって、自分の人生を破壊しているのです。

女性が会社に合わせる悲惨さ

田原総一朗氏もテレビで発言していましたが、現在の日本においてキャリアを積んでいる女性の多くが未婚だと発言しています。その理由としては、女性が会社に時間を合わせるあまり、男性側に時間を合わせられなくなってしまうので、男性と付き合いがうまくいかない為だと考えられます。男性側が会社にコントロールされて、女性側も会社にコントロールされて時間が取れないようでは、お互いに時間がすれ違って当然でしょう。

男性側がニートで、女性の側がキャリアウーマンで女性の側が養うという事であれば、うまくいく可能性は高いでしょう。しかし、女性の側が自分よりも強い男性などと言うのを求めた場合には、未婚が確定したようなものです。会社員ではなくて、自分で時間をコントロールできる起業家であったり、フリーランスなどであれば、似たようなフリーランスや起業家の男性と結婚できる可能性も高くなります。

ニートがキャリアウーマンに時間を合わせるのは、相性はバッチリだ。

誰が誰に合わせるか

サラリーマン同士であれば、土曜日、日曜日に合わせて一緒にショッピングに出かけたりしますが、フリーランス、起業家で独立している人には、そんなことは関係ありません。会社に縛られている生き方というのは、会社の側が休む日を勝手に決めて(土日)、子供たちまでそれに合わせた生き方を強要されるという社会全体の全体主義の事です。日本では、特に会社に縛られる時間が長いので、奴隷のような働き方をしています。

夫に妻が合わせていた高度経済成長の時代と違って、夫も妻も別々の職場で働いていると、考え方や話題も合わなくなってしまいます。一緒に過ごす時間よりも、会社の考え方に影響される時間が多くなり、一緒に過ごしても会話がなくてつまらないという事になってしまいます。会社員は、とにかく自分の時間の全てを自分ではなくて会社が決定するので、全て命令どおりに動かなくてはいけない駒の1つになります。これはプライベートにおいて悲惨な結果をもたらすことがおおいです。

投資を受けた場合の制約

起業家が誰か投資家から投資を受けた場合には、その投資を受けた株式の分だけ時間を成約されると考えた方が良いでしょう。会社員であれば、会社の株をほとんど保有しておらず、単なる雇われの従業員なので自分の裁量で時間を使う事ができません。起業家の社長であったとしても、投資家からどれぐらいの割合で投資を受けているかとい事が重要になります。

日本の場合は、投資家が幅を利かせてベンチャー起業家の時間を奪って雇われ社長に追い込もうとする傾向があるので、自分で借金をして(借金するのは難しいですけど)事業を行った方が良い場合が多いです。安易に人に投資して貰うと、お金以上に時間で制約を受ける事になります。

自由に時間を使える重要性

会社に給料を貰っている生き方というのは、自分の管理を会社にお任せできるので楽な生き方です。しかし、そのような生き方をしていると、会社が全て優先するように自分が動くハメになってしまって、自分の人生が自由がないつまらないものになってしまいます。自分の自由に生きるべきと考えるのであれば、自分の収入源を得て、自分で自由に時間配分を決める必要性があります。

時間を自由に使えれば、家族との時間を決めやすくなりますし、自分が働く時間も自由に設定する事ができるようになります。

時代は再び奴隷の時代へ

日本という国では、戦後に『農地改革』が行われて、地方の小作農が奴隷から解放されて自作農に転じた事で、奴隷解放が起こりました。サラリーマンなどで働きに出てホワイトカラーになると、時間の拘束が非常に激しいものでした(24時間働けますか状態)が、給料がそれだけ上昇していたので、金銭的な自由が発生して奴隷とまでは呼べませんでした。その時の奴隷は日本国内というよりも、どちらかと言えば海外にいると考えた方が良いでしょう。まさに、名誉白人。

現在、派遣社員、アルバイトなどは、資本を全く持たず、時間を拘束されているので事実上の奴隷と言えるでしょう。中国の工業化の流れによって、工場が海外移転して、日本人も低賃金が求められるようになりました。中国と同じ条件とまでいかないまでも、派遣社員、アルバイトなどは、賃金制で拘束されるという非常に条件が悪い職場で働いて、結婚などもできないという状況になっています。

カテゴリ: 
おすすめ: 

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止