仮想通貨の取引所クラーケン取引停止状態が続く

  • 13 January 2018
  • のぶやん

サンフランシスコに本社を置いている仮想通貨取引所クラーケンは、システム更新と称したサイト停止を行っていましたが、それから48時間を経てもサイトが再開されず、ユーザーに懸念が広がっています。

日本でも良く分からないベンチャー系の仮想通貨取引所を使う人もいますが、私は日本で最も信頼できるGMOコインを利用しており、海外取引所はBinanceを利用しています。取引所を選ぶことは、仮想通貨という資産を防衛する上で非常に重要です。

クラーケンのサイト上にある短いメッセージ

取引どころか出金できない

ツィッター上では、仮想通貨取引所のクラーケンに出金の問い合わせをしたが返信がないという嘆かわしい声があります。このような状況では、既に取引所としての信頼を失っており、取引所を再開したとしても出金の嵐になる事は目に見えています。

1月12日時点でメンテナンス中と書かれたクラーケンの通知
仮想通貨の取引所クラーケン

アメリカの仮想通貨に関する掲示板などでは、クラーケン騒動について議論がされており、『ここ1ヶ月は全く信頼できない取引所だった』『みんな、もう逃げ出して使っていない』などの声が見られました。


取引所に預けている資産

仮想通貨は、取引所に預けている資産なので、取引所が運営されないとなにも出来なくなってしまいます。取引所が運営されない場合には、取引所で取引が行えないばかりではなくて、仮想通貨の引き出しすら出来なくなってしまいます。

日本においては、かつて2013年にマウントゴックス社がビットコインを盗まれる『マウントごックス事件』が発生しており、現在の日本が行っている仮想通貨取引所の認定制度にも繋がっています。


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