楽天の株価が大失速中!1000円を割り込んで大幅下落中。携帯電話事業の参入に不安の声


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  • 14 February 2018
  • のぶやん

楽天の株価が大失速しています。

楽天は、多額の負債を抱えているにも関わらず、第4の携帯事業者として名乗りを上げたばかりです。市場では、この第4の携帯事業者に名乗りを上げた事で、楽天の財務状況悪化を懸念しているとみられます。
 

楽天チャート

 


 

アマゾンに見劣りするサービス

日本国内で楽天のライバルとされるアマゾンが攻勢を強める中で、楽天市場の見劣りが指摘されるようになってきました。

アマゾンは、プライム会員に対するサービス拡充を行ったり、全国の倉庫を充実させて翌日配達などを強化してきたことが日本人ユーザーの拡大に繋がっています。

楽天の株価が低迷する理由は?

テスラ株などが人気になるところを見ても、投資家がリスクを負って2倍の株価を目指すより、将来の100倍銘柄を探している姿が浮かび上がります。

投資家の多くは、楽天の成長に対して懐疑的な見方を示している事が株価から分かります。新規参入する通信事業は、それほど利益を生むと思われていないようです。インターネットの会社である楽天がインフラ事業の携帯電話に参入するニュースも悪いニュースと受け止められています。


楽天の負債に対する不安

三木谷社長の説明では、楽天が日本国内に携帯電話事業者としての基地局の設置を勧める為に多額のお金を拠出するとしています。その費用総額は、6000億円を超えるとされており、楽天の手に負えるのかという投資家の不安もあります。

6000億円の多額の投資を行ったからと言って、楽天が今後、それだけの収益を回収できるかどうか分かりません。5年前にイー・モバイルを買収するなら1800億円で済んだという指摘もあり、今さら感が半端ない状況です。


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