年収より『収益を生み出す資産』の保有が大切な理由


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  • 25 June 2018
  • のぶやん

世界中の先進国がゼロ金利となり、銀行がお金を貸しても利ザヤが取れない状況になってきています。日本がバブル崩壊後に採用したゼロ金利は、日本国内に投資を行ってもリターンがほとんど得られない状況に陥った社会を象徴しています。いわゆる『デフレ経済』です。

年収より収益を生み出す資産の保有が大切な理由

銀行預金が銀行の負債

預金者が『銀行にお金を貸している』と、銀行はお金を借りている事になるので、そこに利息を付けます。銀行はそのお金を貸しだして『利ザヤを稼ぐ』事がビジネスモデルでした。しかし、銀行がお金を貸し出す先がなくなってくると、利ザヤを稼げなくなるので、銀行預金として借り入れる必要がなくなってしまいます。

銀行は、本来の『利ザヤを稼ぐ』という収益を得るモデルを失っており、証券会社が行っている投資信託の販売などの『手数料ビジネス』にシフトし始めています。また、メインストリームのテレビ・新聞メディアの利益が薄くなって、まるで不動産業者のようになってしまっています。

株式から得られる配当金

株式から得られる配当金には、優遇税制で20%しか税金がかからない事になっています。言いかえれば、労働で働くよりも、株式で配当からお金を得た方が『手元に残るお金が多くなる』という事になります。

不動産から得られる年収

不動産というものは、その価値が非常に視覚的で分かりやすいものです。誰かが利用する=人口が増えれば値上がりするものであり、逆に人口が減少すると値下がりするものになっています。

収益を生み出さないが価値があるもの

世の中には、収益を生み出さないが価値がある者が存在しています。

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