英・労働党コービン党首「現政権は、国民に対して正直でない」

英・労働党コービン党首「現政権は、国民に対して正直でない。ケチ財政を終わらせると言うが所属議員も説得できない。約束の医療充実は、どこからいつ来るか不明だ。病院は不便で、看護師の数も減少してる。生活保障給付は語るに落ちた。来週の予算で改善する気はあるのか?」

Reference: 

英・労働党ジェレミー・コービン党首に期待できそう!格差社会の是正を訴える

  • 27 June 2018
  • のぶやん
英・労働党ジェレミー・コービン党首

ツィッターで英・労働党ジェレミー・コービン党首を見て、その格差を縮小しようとする姿勢は、日本でも必要な存在であると感じます。

英・労働党ジェレミー・コービン党首

日本においては、ジェレミー・コービンのような反骨精神を持った政治家は、非常に少数です。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、韓国の市民運動家として人気となっており、市民が連帯する事が世界の潮流になりつつあります。


2017年の選挙で躍進

ジェレミー・コービン党首は、2015年に労働党の党首に選出されて、2017年選挙において労働党党首として30議席をプラスして262議席を獲得しました。保守党の318議席(-12議席)には及びませんでしたが、保守党が過半数である過半数326に及ぶのを阻止する事に成功しました。

メイ首相が率いる保守党あ過半数割れを起こした事で、保守党に対する国民の信任が揺らいでいる事を示して、コービン労働党党首が『時期の首相』とも見られるようになっています。

カテゴリ: 

アドセンス広告

関連記事