低賃金で質の高いパートを集まる?そんな時代ではない


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  • 12 May 2021
  • のぶやん

かつて主婦が中心になっていたパート業ですけど、女性の社会進出も進んだことで、そもそも「主婦をやる女性が減っている」という現実があります。

主婦たちのやる気は激減

企業側は、主婦を「安く雇ってよく働いてくれる人材」として雇用していましたが、最近では主婦を雇っても思うように働いてくれない人が増えています。そんなに優秀なパートであれば、企業の正社員でも十分に活躍できるので、それほど優秀な人はパートとしてきてくれたりしないのです。

低賃金でくる人材の質

バブルを経験した人口ボリュームゾーンである団塊の世代がどんどん引退していく中で、日本で人材不足が起こっています。今に始まったことではありませんが、特に低賃金のアルバイトなどで人手不足が起こっているのです。そうなってくると、「誰でもいいから採用したい」という状況になり、日本語が良く分からない外国人も採用する羽目になります。

低賃金でくる人材は、本当にいつ辞めてもおかしくないお金に困った学生ぐらいになっています。仕事に対してもやる気がなくて、遅刻してきたりすることもあります。

外国人しか働き手がいない

時給1000円ぐらいの牛丼屋さんで働いたところで、全く豊かな生活になれるはずがないのです。ほとんど外国人の労働者しか働き手がいないような状況もあり、牛丼チェーン店においては、日本語も良く分からないような外国人の労働者が働いています。もう、接客の質もサービスも何もあったものではないので、ものが出て来ればいいかぐらいの状況です。

時給1000円だと学生のアルバイトすら働きたがらないので、結果的に外国人の労働者を雇うしかなくなっているのです。

誰でもいいから採用したい

飲食店などは、誰も採用できない状況であるか、外国人しか採用できない状況なので、「日本人なら誰でもいいから採用したい」という状況になっています。

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