Google検索エンジンが故意リンクをはじいた結果、被リンク禁止のサイトばかり上位表示されている

  • 16 August 2016
  • WEB情報屋

Googleの検索エンジンは、最近になって特に被リンクを重視しなくなって、文章量を重視する傾向が強まっています。もちろん、被リンクが分散されて大量にあれば、それはそれなりに重視されるのですが、非リンクが分散されずに少ない場合は、Googleの検索エンジンの上位に表示されないようになってしまいました。

並列の中における検索エンジンの無効化

検索エンジンというのは、コンテンツを見つけるのに有効に作用しますが、実際にインターネット上で溢れているコンテンツであったとしても、自分に有効なコンテンツを見つけるのは容易な作業ではありません。例えば、秋田県能代市に観光旅行に行きたいと思った時には、地元の人がオススメするお店に行きたいとしても、地元の人がそうした情報発信をしているとは限らないからです。こうした傾向は全国的にあって、地元の観光協会、観光業者などがウェブサイトで少し情報公開しただけでは、十分に情報が得られるとは思えないからです。

2010年頃からスマートフォンでサイトを見る人が急増して、今ではウェブサイトのアクセスの8割がスマートフォンからというのも珍しくなくなりました。サイトによっては、9割がスマートフォンからアクセスがあるというサイトも存在しています。そういったスマートフォンが主体となると、『スマートフォンで見やすいウェブサイト』というのが非常に重要になってきます。具体的には、見出しがはっきりしていて、インパクトがある写真があって、そして文章がはっきりとして読みやすいという事が重要です。そうした文章であれば、電車の中で1時間でも読み続けられるからです。

地元の人が行く場所を紹介したい

今の定番として、買う、食べる、泊まる、観光スポットなどで紹介したりしますけど、実際にそういった定番スポットだけで楽しめる街というのは、少ないのです。そこで大切になるのは、地元の人にインタビューするなどの方法です。実際に地元の人が行く場所などは、どういった場所であるかが知りたい事も多いですし、地元の人でも特に観光情報に詳しい人、料理店に興味がある人がサイト上でガイドしてくれると、全く違った魅力を楽しめます。

地元の人が行く場所を本当に知りたければ、地元の人のネットワークを使って、そこに入り込むのが一番です。地元の人が行く場所というのは、意外と普通の場所でありながら、地元の特色が出る場所が多いからです。友達を大切にしましょうというのは、そういう事なのかもしれません。そして、親兄弟まで巻き込んで親しくなって、簡単に離れられないようにする事もポイントでしょう。検索エンジンは、その点を全く提供してくれず、提示してもくれない。人間関係が築けるのは、結局は人間関係だったりします。

インスタグラムは人と繋がれるか

Facebookのコミュニティであったり、インスタグラムなどは、知らない人と繋がるツールとして、そこそこ機能するものと思われます。そうしたツールを使って積極的に交流した方が、自分の考え方に合った人に出会える可能性が増えてきました。どういう事かと言えば、かつての村社会であれば、たとえ周囲の人と意見が違ったとしても、周囲の人に雰囲気で合わせていかないと生活が出来ないという状況に陥っていた訳です。何故なら、自分が助けて貰う為には、周囲の人と日頃から仲良くやっている必要があり、『自分らしくあれる』という事ではないからです。

インターネットが発達すると、出会いの幅というものが飛躍的に高まって、多くの人と出会う機会というものは得られるようになります。少なくとも、インターネットの中では多くの人と出会いますが、現実で出会えるかどうかは別問題。現実で出会うと、煩わしさであったり、危なさなどがあって、インターネットで知り合っても、現実で出会う人というのは少ないでしょう。インスタグラムでいきなりメッセージを送って、『私はあなたに興味があるから会いましょう』と言っても、会ってくれる人は少ないような気がします。その為には、日頃からこちらの生活とセンスの良さも見せておかなければいけない。

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