現代社会における『便利』を享受する為の便利コストとは?都心に溢れるコンビニ

  • 18 February 2016
  • WEB情報屋

現在、東京だけではなくて、全国にコンビニが溢れています。

私が高校生の時ぐらいに、こんなにコンビニを利用した記憶がありません。最近では、毎日のようにコンビニを利用してる気がします。1回コンビニに入ると、ジュースと少しパンなどを買うことが多くて、300円〜500円ぐらい消費します。毎日のように買っていたら、1ヶ月で15000円〜20000円ぐらいも消費しているかもしれません。不要な消費という訳ではありませんが、スーパーで購入する倍の値段を支払ってコンビニで買っている事があるでしょう。

業務用スーパーで75円で売られている『野菜ジュース』は、全く同じものがコンビニで125円で売られています。その差額はなんと40円にもなります。コンビニで買うと(1)探さなくても場所がわかっているので早い(2)レジに持っていくまでの時間が非常に短時間で買い物をすぐに済ませられるという事に野菜ジュースで40円支払っている事になります。これを何とアマゾンでまとめ買いしておくと、69円になります。その差額は、何と46円にもなります。

ポイントカードはどうでもいい!

コンビニで買物をする時に『ポイントカードはお持ちでしょうか』とポイントカードの提示を求められる事がありますが、ポイントカードで1%貰えるなんて、1回のジュースを定価で購入している事を考えたら僅かなものです。ポイントカードなどどうでもいいので、『割引金額で購入する』事が最も大切になります。ポイントカードで1%を得たところで1000円買っても10円分しかポイントが付きません。そんな事よりも、どうやって安く購入するかを考えた方が良いでしょう。

自動販売機で大損失している!

自動販売機は、サービスを特に受けられる訳でもないにもかかわらず、『その場にあって便利だから』という理由で、ありとあらゆる場所に設置されています。そして、自動販売機で買い物をするという事は、定価で買い物をするということで非常に高いかいものです。ジュース1本、スーパーであったり、アマゾンなどで80円で売っているものを120円で買うことになります。40円の損失が毎回発生してしまうことになります。自動販売機で買わず、自分で買いだめしたものを家から持っていくだけで、相当に安上がりになります。

必ず買うものを予測して『まとめ買い』する

私たちは、日頃からコンビニを利用する時に『毎回のように同じものを購入する』という可能性が強いです。例えば、コンビニのコーヒーを利用する人も多いですし、お菓子も似た様なものを買う人もいるでしょう。そういった人はコンビニで買うのではなくて、アマゾンなどの通販で事前に大量に仕入れておけばいいのです。特にジュース類をアマゾンの『送料無料』などを使って大量に仕入れれば、飲み物は必ず飲むので日常の支出を減らすことができます。

誰もが経済活動を行っている

自分の体の中に入ってくるものをどこで買うかというのは、卸売業者の『仕入れ』にも似ています。高い仕入れ値で多く仕入れてしまった場合には、無意味に自分の所持金を減らす事になってしまう可能性があるでしょう。まとめて、大量に、安く仕入れておけば、中長期的に見ると支出を減らす事ができます。

労働者の中で高所得と言われる人たちがお金が貯まらない背景には、外食したり、コンビニをよく利用するなど、便利さを享受してお金を散財している可能性があります。

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