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スマートフォンに集約された家電とコンビニに集約される物流

  • 30 June 2017
  • のぶやん

スマートフォンが出てきて以降、日本企業が今まで作っていた家電製品はほとんど利用されなくなりました。これと同じ事は、別の業界でも起こってこようとしています。

スマホに集約される家電

スマートフォンに集約された家電としては、カメラ、ビデオカメラ、音楽プレーヤー、パソコン、ラジオ、GPSなどがあります。以前であれば、これらのアプリを1つ1つの機能として携帯電話に実装するのは難しかったのですが、ハードに依存しないソフト側のアプリとして容易にスマホに導入する事ができるようになった事によって、多数の機能がスマートフォンに組み込まれるようになりました。

スマートフォンだけあれば、他の家電がほとんど必要なくなったのです。この事は、日本の家電大手に大きな打撃となり、シャープが台湾企業に売却されたり、東芝が家電で稼げなくなるなどの影響が出ました。日本企業が得意としてきた家電ビジネスは、スマホの登場によってアップルというメーカーに食われて、日本は利益率が低い部品の供給屋になり下がってしまいました。

ソフト化していくコンビニ

ミスタードーナッツが売れなくなってきています。その要因としては、コンビニでドーナッツが売られるようになったからです。また、コンビニでも100円でコーヒーが売られていて、コーヒーを飲みたい時には、既に喫茶店に入る必要もなくなっています。コンビニには、ATMが設置されて銀行に行く必要性もほとんどなくなっており、オンライン銀行はコンビニのATMで現金の受け渡しをするのが普通です。

現在のコンビニは、そのほとんどが汎用性がないハードで構成されていますが、今後は更にソフト化が進んでいくものと見られています。どういう事かと言えば、売り場面積を考えた時には、サンプルだけ手に取れれば、後は端末を押して注文した方が良いのです。今のコンビニでは全ての商品を並べていますが、その必要性はなくて、1つだけサンプルが置かれていて、後は、ボタンを押せば後ろから出てくるというようになっていくでしょう。

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サラリーマンは負け組なのか?という問い。労働者の全員が負け組になる社会

  • 29 April 2017
  • のぶやん

以前に『悲惨すぎるコンビニオーナーの実態』という記事を書きました。三井さんというエリートサラリーマンが退職してセブンイレブンの加盟店として事業を起こしたけど、その実態がブラックすぎて告発するという内容です。300万円を用意すれば『オーナー』という肩書きになれますが、そこに待っているのは、『24時間365日営業・15年間』という契約です。本部だけに都合がいいシステムという事ですが、簡単に始められたらそんなものでしょう。

三井さんのようなエリートサラリーマンであれば、コンビニもうまくいくとか、そういう話でもないようです。コンビニオーナーの権限というのは非常に狭いもので、グローバル感覚に優れているとか、マネジメントが優れているとか、求められているのはそういう能力よりも、1つの店舗をいかに上手に回すかという能力であり、狭い権限の中でやりくりする事を求められます。有能なほど広い権限を求める傾向にありますし、事業に対する相性はあるでしょう。

コンビニオーナーは労働者

セブンイレブンが儲かるのは、24時間営業のお店を『オーナー』に押し付ける事が出来るからです。『オーナー』に責任のある立場を契約で押し付けて、利益の多くの本部が受け取るシステムになっています。多くのオーナーが年収400万円ぐらいの労働時間にとても見合わない給料でお店を何とか回転させてコンビニが営業されています。それは、最初に実態を知らないで誘惑に騙されて契約してしまったのが良くない事でした。

雇用契約の場合には、そんな時に『もう嫌だから辞めます』と言って、会社を辞める事もできますが、セブンイレブンの場合にお店をそんなに簡単に辞めますとは言えないでしょう。そもそも、セブンイレブンのオーナーは個人事業主として運営しているので、セブンイレブンを辞めたら、次の収入源がなくなって下手をすれば家族も路頭に迷ってしまいます。

裁量の大きいビジネスをする

セブンイレブンのオーナーというのは、契約がセブンイレブン1社だけであり、それ以外の選択肢を持ち合わせていません。実態がセブンイレブンに縛られたガチガチの下請けになってしまっています。『個人事業主』と言いながらも、実態としてはセブンイレブンの社員・労働者のような扱いになってしまっています。その権限の範囲が非常に狭くて、発注する品の選定ぐらいしか範囲がありません。また、売り上げをセブンイレブンに振り込んで、そこから給与が振り込まれるという労働者のような形になっています。

自分で決める裁量が少ないという事は、それだけビジネスとして下請けの要素が強くなってしまいます。単に1つの店舗を任された労働者と同じになってしまいます。それよりは、自分でリスクをとってでも、自分の裁量が大きいビジネスをした方が良いでしょう。

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コンビニを利用して良い事は何一つない。選択肢がない中で強制的に選んでいるのはアホ

  • 18 February 2017
  • のぶやん

コンビニは全国にどこでもあり、人によっては毎日利用する事があるでしょう。しかし、スーパーに毎日のように通っていると分かる事は、コンビニの選択肢はあまりに少ないという事です。そして、その選択肢の少なさというのは、『長期的に絶対に体に毒がある』という事が分かっています。


 

賢い人がコンビニ使わない

コンビニに置いてあるものというのは、そのほとんどが添加物たっぷりです。賢い人ほど、添加物を避けたがるのでコンビニを避ける傾向があります。例えば、コンビニの菓子パンなどは、もう添加物の塊のようなものです。

放射能汚染を避けようと思っても、コンビニの多くに産地が書かれてありません。産地が書かれていないものは、福島産の可能性もあります。特に牛乳などに産地が書かれていないものは危険と判断するべきでしょう。

スーパーで買い物をする

住んでいる場所の近くに広いスーパがあるという事は、とても便利で良い事です。スーパーで買い物をしていれば、コンビニのものがいかに高額で、しかも種類がないから選びようがないという事が良く分かってきます。

家の近くにあるスーパーで買い物をするようになると、自然にコンビニに行く回数が少なくなるでしょう。スーパーで買えば、野菜・果物などの種類も豊富に買う事ができて健康的でもありますし、コンビニより目を肥やす事ができます。

 

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単純労働者の極端な人手不足と、高度技能者の激減!コンビニでバイトが集まらない!

  • 11 October 2016
  • のぶやん

単純労働者が集まらない

日本のコンビニでは、深刻なまでに『人手が集まらない』という事が話題になっています。いわゆる『忙しいばかりのブラックバイト』とされるコンビニで働く人が誰もいない状況です。コンビニ経営者の多くが『働き手がいなくて困っている』という状況で、誰でもいいから働いてほしいと思っています。働き手がいないと、コンビニオーナー自身がシフトに入らなければいけないからです。ただでさえ、発注などで忙しいコンビニオーナーは、自分がシフトに入っていたのでは、過労死してしまうほど大変です。

中国の大量労働力などに押される形で、日本においても労働賃金が非常にシビアに管理されるような状況になってきています。大企業であったとしても、労働者の給与を削減する必要性に迫られており、『1人のチームリーダ-以外が全て派遣労働者』となっている場所も珍しくありません。派遣労働者というのは、あくまで短期雇用が想定されているので、1年~3年ほどで必要なくなった頃に雇い止めをするのが一般化しています。ドイツが『ガスとアルバイター』としてトルコ人などを安価な労働力として受け入れたのとは対照的に、日本では安価な単純労働者を受け入れずに、大学生や若者がそれを担ってきました。

大学を卒業して単純労働者が多い

大学を卒業しても、単純労働者に従事する人が増えてきているという問題点もあります。大学で学んだことが『お金を稼ぐ』という事に直結しないのです。日本の会社で『知識労働者を受け入れよう』という動きもありますが、日本企業の上層部が知識労働者を使いこなす能力を持ち合わせていませんので、知識労働者をいくら受け入れたところで、使いこなせないでしょう。そもそも、日本において外国人をマネジメントする能力がある管理職などほとんど存在していません。外国人の考え方、働き方を許容できる日本企業はほとんどないでしょう。

2016年10月に電通が24歳東大卒の若者を過労で自殺に追い込んだ事件がありました。このような労働環境の悪さというのは、外国であればほとんど考えられず、日本特有の病的な働き方と言えるでしょう。職場にある陰湿な上司からのいじめであったり、女性や若者を軽視する姿勢などは、旧日本軍そのものです。こういった場所に外国人労働者を受け入れたとしても、あしき日本的な慣れ合いの慣習で、営業は飲み会のようなセクハラ・パワハラが横行する企業で耐え抜くだけの『知識を持った外国人』がいるはずもありません。

優秀な人が誰もこないと嘆く会社

多くの中小企業で、『何でうちは優秀な人が来ないんだろう』と嘆いたりしています。その理由としては、そもそも採用担当者が優秀ではないし、面接などに来ても『一緒に働きたい』と思うような勧誘の仕方をしていないからです。中小企業の場合だと、採用を担当者に任せてはダメなんです。社長本人が最初から熱意を持って『どうしても君と一緒に働きたい』と言わなければ、(自分の市場価値を良く知っている)優秀な人こそ、誰も相手にしてくれません。

自分たちが『雇う側』だからといって、『上から目線』で使い捨てようとする職場が多いのです。確かに雇う側というのは、雇われる側よりも強いかもしれませんが、そのような考え方で優秀な人が採用できるはずがありません。『生産力の高い仕事を低賃金で』というのは、最初から絶対に無理な事なのです。そういった事をやらせたいと思うブラック企業が多いですが、短期的に収益があがったとしても、長期的に見ると優秀な人が全て辞めていって新しい収益源が育っていないことが多いのです。

簡単に採用・首切りを繰り返していると、誰かを雇ったところで生産に全く寄与する事ができないので、雇うだけ無駄という事になってしまうでしょう。誰かを雇用するというのは、恋人探しほど複雑ではないにしても、自分たちの会社の価値をあげれば、自然と優秀な人が集まるというものです。そうならないということは、その程度の会社という事で、長期的に見て成長していく事はできません。

転職で良い場所にいきつく事はない

低単価の労働者というのは、すぐに職場を変更したいと願って、ようやく職場を変更できたとしても、自分の能力が同じぐらいであれば、結局のところ似たような職場にしか就職する事はできません。自分が転職先で良い職業に就きたいと思うのであれば、数年ぐらい『友達と遊ぶのも我慢して』自分の能力を高める為に全力を尽くす必要があるでしょう。受験勉強をした時のように、遊びを我慢して集中して勉強したり、副業に取り組んだりする必要性が出てきます。

ある大手企業に勤めている人は、職場が終わると中国語を毎日3時間以上勉強して、20代後半で中国留学をして、貿易会社に転職した人もいます。ただし、海外に1年程度留学したところで、本人の努力がないと語学力が多少伸びる程度でしょう。また、毎日のように『米国公認会計士』の資格をゲットして、転職先として会計の会社を選んだ人もいます。

結局のところは、いくら転職したところで、雇われ労働者だと自分の思うような方向に進んでいくのは厳しいでしょう。最近は、給料をなかなか上げようとしない会社も多くて、特に中小企業だと20代のまま給料が変わらないという事も良くあります。給料をあげない事によって、暗に『30代後半になったら辞めろ』というような圧力になっていると考えられます。

こども食堂に見る労働力の単価

日本には、貧困の子供が急増しているので、『こども食堂』と呼ばれるボランティアが運営する食堂が都内だけで30ヵ所、全国で100ヵ所以上が運営されるようになってきています。こども食堂を運営する為には、数名~10名ほどのボランティアスタッフが必要で、その労働力を無償で提供して、食材を寄付して貰う事によって運営するというものです。こうしたこども食堂では、成功するところと失敗するところが出てきています。アクセスが良い場所で、気軽に来れるように運営するのが成功のコツのようです。

単に『安い』という事であれば、こども食堂に行くよりも、自宅の近くにある松屋・吉野家・すき家などの牛丼チェーン店に行くのが良いかもしれません。しかし、こども食堂の付加価値というのは、『栄養価を考えて子供に健康的である』とか、『安心した食材を使っている』というところにある事は間違いなさそうです。そういった付加価値を出しながら、『経営』を求められるのがこども食堂であり、貧困向けとは言っても、経営頭脳を求められるシビアな世界と思います。

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自営業としてい自分で物事を決定できる優位性

  • 12 March 2016
  • のぶやん

自営業者がサラリーマンにはない強みと言えば、『自分で物事を決められる』という事です。これがなければ、自営業としての優位性というのは確保できません。サラリーマンをやっていた方が良いでしょう。

コンビニチェーン店のオーナーなどは、『自分で決定できること』というのは、採用するアルバイトであったり、入荷する商品などです。店舗の設計であったり、接客のシステム、入荷する商品のラインナップなどは全て本部が決めています。その中で自分がどう活躍するかというのを頑張る訳ですけど、決められたシステムの中で活躍するには限界がありいます。

コンビニのオーナーのように『自営業なのに時間もお金も自由にならない』のであれば、自営業をやっている意味というのは、果たしてどこにあるのでしょうか?誰からも命令されないという事で出来ますが、命令されない代わりに休みも取れないで、極めてブラックであると言えるでしょう。ずっと休みが取れないのであれば、それ以外の仕事ができない、という事を意味しているので、うまく売り上げが上がらなければ、人生が真っ暗です。自営業者というよりは、田畑を売ってしまった小作農にも似ています。

ブラック自営業者の存在

最近では、セブンイレブンのオーナーように『名ばかり自営業者』というのも増えてきています。セブンイレブンのオーナーは、ほとんどの場合に店長を兼務していて、家族が全員でセブンイレブンの店舗を回す為にコンビニの店頭に立つという事です。オーナーの平均年齢が50歳という事で、もともと別の業界にいた人が独立・開業する場合が多いわけです。簡単に言ってしまえば、ある程度の年齢になって、自分で人生を考えた推した時に、『何か自分でやってみたい』としてオーナーになるケースが多いという事です。

セブンイレブンであれば、であれば、自分のノウハウひつよう無しに、セブンイレブンのノウハウで営業できます。これは言い換えると、労働力を提供しているという何者でもない訳です。だから、セブンイレブンのオーナーになった後で、『こんなはずじゃなかった。自由な時間が取れない』と嘆くオーナーが多いです。セブンイレブンの80%が夫婦経営となっており、一家を巻き込んでセブンイレブンという会社の下でフランチャイズを展開している事が分かります。



引用元

若いうちにオーナーが少ないのは、開業資金の問題もあるかもしれませんが、『まだ、自分でチャレンジできる』という想いがあるのだと思います。40代、50代になってくると、自分でマニュアルを作ったり、新規に何かを行うという事が厳しい年齢にもなってくるので、セブンイレブンという『用意された』環境で開業を進めていくというスタイルが主流になるのだと思います。言い換えれば、自営業者というよりは、『都合が良い請負いの作業員』といった感じもしますけど、建前上は独立して経営している事になっています。

自由な時間が何より大切な理由

アルバイトなどで働き始めると、シフトがあって自由に時間を取る事ができません。安い給料であるにも関わらず、自由に時間を取れない、お金もないという最悪の状況が発生してしまう訳です。今の『日本がデフレの時代』において、お金があれば、物は安く買えるのですが、

サラリーマンには、『自由な時間がなくて当たり前』という考え方があります。誰に決められた訳でもないのに、10年以上も同じ会社で働いていると、月曜日から金曜日まで働くのが普通と感じてしまったサラリーマンも多い事でしょう。『贅沢して海外旅行に年に1回は行きたい』と言っておいて、ヨーロッパにわざわざ出かけた海外旅行で滞在するのが僅か3~5日というのも良くあります。

情報が多い人は人生の選択肢が多い

海外旅行に行こうという人でも、自分の知識が多ければ多いほど、様々なプランを組み合わせて旅行をすることができます。また、自分が居住する場所についても、東京の情報が多ければ多いほど東京で安くて良い場所に住めるというのは当然です。とにかく私たちが日頃から意識しなければいけない事というのは、

海外旅行では、お金が無制限にあれば、いくらでも豪華な旅行をする事は可能ではありますが、『お金がない中でいかに楽しい旅行をするか』と考えた時には、制限のある中で旅行プランを上手に組み立てる事が重要になります。長期滞在にする時にホテルに滞在するか、パリのアパルトマンを利用するか、日本人が経営する比較的安い宿を利用するとかね。ホテルではない様々な選択肢というものを楽しく利用するのが良いでしょう。

店長に任せてオーナー経営

コンビニチェーン店などで、店舗が成功して売り上げが伸びてくると、店長を採用してオーナーが自由な時間になる・・・・という事を夢見る店長は多いですが、実際にそんなにうまくいく例はほとんどないようです。何故なら、家族ぐるみで経営に入っている例が多くて、店を回す為にオーナ家族が労働者として労働力を提供する事になるので、店長を入れたとしても、アルバイトのコストを浮かせる為に家族がシフトに入る事も多いからです。

コンビニのオーナーですら大変だと言っている時に、その下で働く店長と言ったら、そのブラックぶりは大変なものです。都合が良くいう事を聞いてくれるような店長・アルバイトというのは、小規模な農家の下で働くお手伝いさんのような都合の良い存在です。コンビニのアルバイトは、1年間続ける人がほとんどいないという事で、常に求人募集をしています。誰でもやれる仕事で、誰もやりたがらない仕事という事だけは確かです。

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現代社会における『便利』を享受する為の便利コストとは?都心に溢れるコンビニ

  • 18 February 2016
  • のぶやん

現在、東京だけではなくて、全国にコンビニが溢れています。

私が高校生の時ぐらいに、こんなにコンビニを利用した記憶がありません。最近では、毎日のようにコンビニを利用してる気がします。1回コンビニに入ると、ジュースと少しパンなどを買うことが多くて、300円〜500円ぐらい消費します。毎日のように買っていたら、1ヶ月で15000円〜20000円ぐらいも消費しているかもしれません。不要な消費という訳ではありませんが、スーパーで購入する倍の値段を支払ってコンビニで買っている事があるでしょう。

業務用スーパーで75円で売られている『野菜ジュース』は、全く同じものがコンビニで125円で売られています。その差額はなんと40円にもなります。コンビニで買うと(1)探さなくても場所がわかっているので早い(2)レジに持っていくまでの時間が非常に短時間で買い物をすぐに済ませられるという事に野菜ジュースで40円支払っている事になります。これを何とアマゾンでまとめ買いしておくと、69円になります。その差額は、何と46円にもなります。

ポイントカードはどうでもいい!

コンビニで買物をする時に『ポイントカードはお持ちでしょうか』とポイントカードの提示を求められる事がありますが、ポイントカードで1%貰えるなんて、1回のジュースを定価で購入している事を考えたら僅かなものです。ポイントカードなどどうでもいいので、『割引金額で購入する』事が最も大切になります。ポイントカードで1%を得たところで1000円買っても10円分しかポイントが付きません。そんな事よりも、どうやって安く購入するかを考えた方が良いでしょう。

自動販売機で大損失している!

自動販売機は、サービスを特に受けられる訳でもないにもかかわらず、『その場にあって便利だから』という理由で、ありとあらゆる場所に設置されています。そして、自動販売機で買い物をするという事は、定価で買い物をするということで非常に高いかいものです。ジュース1本、スーパーであったり、アマゾンなどで80円で売っているものを120円で買うことになります。40円の損失が毎回発生してしまうことになります。自動販売機で買わず、自分で買いだめしたものを家から持っていくだけで、相当に安上がりになります。

必ず買うものを予測して『まとめ買い』する

私たちは、日頃からコンビニを利用する時に『毎回のように同じものを購入する』という可能性が強いです。例えば、コンビニのコーヒーを利用する人も多いですし、お菓子も似た様なものを買う人もいるでしょう。そういった人はコンビニで買うのではなくて、アマゾンなどの通販で事前に大量に仕入れておけばいいのです。特にジュース類をアマゾンの『送料無料』などを使って大量に仕入れれば、飲み物は必ず飲むので日常の支出を減らすことができます。

誰もが経済活動を行っている

自分の体の中に入ってくるものをどこで買うかというのは、卸売業者の『仕入れ』にも似ています。高い仕入れ値で多く仕入れてしまった場合には、無意味に自分の所持金を減らす事になってしまう可能性があるでしょう。まとめて、大量に、安く仕入れておけば、中長期的に見ると支出を減らす事ができます。

労働者の中で高所得と言われる人たちがお金が貯まらない背景には、外食したり、コンビニをよく利用するなど、便利さを享受してお金を散財している可能性があります。

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悲惨すぎるコンビニオーナ―の実態!格差社会が固定化されてブラック企業から抜け出せないオーナーやアルバイトたちの悲惨な末路

  • 22 October 2015
  • のぶやん

以前のブログでも書いたのですが、時給1000円で働くような作業をしている人は、それをいかに抜け出すかを真剣に考えないと、ダラダラと過ごしていると将来が非常に危険な状況になる事は間違いなさそうです。時給1000円で働くと、手取りにすると13万円から15万円ぐらいになるので、本当に最低限でギリギリの生活しかできない状況になります。こんな状況では、将来を考えることなど本当に難しい状況になってしまいます。

韓国・香港でアルバイト生活が不可能

韓国・香港から来ている人と一緒に遊んだ時に彼らが良く言うのは、「日本ではアルバイトでも生活できるけど、韓国・香港だと不可能だ」という事です。韓国・香港では、コンビニの店員が4500ウォン(450円)であったり、35香港ドル(500円)だったりします。日本と食品の物価がそれほど変わらない国で、家賃も高いにも関わらず、こうした生活ができないレベルの給与形態で働く人がいます。更に法で定められた最低賃金を守らない雇用主の下で働いているアルバイト労働者も多いようです。韓国のコンビニだと時給300円という所もあって、フルタイムで働いても月収7,8万円です。

日本においては、単純労働のアルバイトであったとしても、時給1000円を超える場所は結構あります。単純労働のアルバイトを行っていたとしても、生活としては成立している事になり、韓国よりも良い暮らしができる事は事実です。言い換えれば、韓国・香港などと比較して考えると、奴隷でありながらマシな生活を過ごせる水準であると考える事も出来ます。ただし、日本のアルバイト店員などが「まるでフルタイムの社員であるかのように」扱われて高いコミットメントを求められるという事も事実で、アルバイトなのに世界最高水準の笑顔とサービスをすることを求められます。また、結局のところ時給が少し安くても高くても、生活水準が低い事は変わりない事実だという事です。10万円か15万円かという差でしかありません。


引用元

オーナー自体が儲かっていないコンビニ

コンビニの場合には、コンビニ店のオーナーと言っても、フランチャイズシステムなので、本部に対して費用が発生してしまいます。フランチャイズというシステム上、独自性を全く打ち出すことができず、コンビニの経営者というのは、リスクを負った会社員のような位置づけになってしまっています。コンビニは、ほとんど定価で販売していますが、「水道光熱費数十万円」「自分自身の給与とアルバイトの給与」「土地・建物の維持費」「廃棄費用」などを合わせると、利益がほとんど出ない仕組みになっていいます。バイトの費用を削る為にオーナー家族が店舗で仕事(服装が普段着だったりして分かる)をしているのを良く見かけます。一家の手元に残る年収が200‐300万円で労働が非常に大きいというのです。

契約期間が15年(セブンイレブン)・他は10年ほどとなっているので、オーナ―が高齢だったり、売り上げが悪くて費用対効果に見合わないと本部が判断した場合には、コンビニが契約解除させられて閉店する事になってしまいます。本部がノウハウを提供するので、経験がなくても出来るとするフランチャイズのチェーン店ですけど、実態として本部の奴隷のようになってしまうという問題点があるという事です。売り上げがあがると、競合店舗を作ってくるなどして、オーナーの事を考慮する事はないと言うことです。お金だけ出して、あとは本部にお任せという「自分が考えなくても良いシステム」というのは、問題だらけという事が分かります。自分の頭で考えないとダメなんですね。



このオーナーさんは、都市銀行国際部を脱サラしてコンビニを始めました。
固定21万円+利益の70%を上限に本部から還元があるということです。


自分で思考して判断して仕事をすること

コンビニのオーナーが大変だと言うことは、その下で働くアルバイトはもっとヤバいという事が簡単に予想する事ができます。時給が固定で決まっていますが、コンビニのアルバイトであったり、牛丼チェーン店の店員などのアルバイト歴というのは、全く職歴として使えません。言い換えれば、生活費を稼ぐためだけに働いているという状態で、完全に時間の浪費と考える事もできるでしょう。そこで学ぶ事はほとんどなく、安い労働力として工場労働者のように働かなくてはいけません。

ほぼ全てのコンビニ経営のマニュアルから店のレイアウトから、ノウハウとういものが本部が持っている形になっていて、オーナーがその他の事を頭で考えて経営を補足して、その下で働くアルバイトというのは、何も考えることがありません。言い換えれば、本部にも搾取されるし、オーナーさんにも搾取されるという地位がコンビニのアルバイトであるという事ができます。こういった状況に置かれるのを長期間続けるべきではありません。「自分で思考して判断する」という事が生活の改善に繋がっていくのです。

安易にお金を投資しないこと

コンビニチェーン店を見ると、コンビニ店のオーナーというのは、お金は出さなければいけないし、労働力の提供まで行わなくてはいけないという事で、本当に地獄だなと思います。一国一城の主というのは名ばかりで、実態としては金銭的にリスクを負わされた上に、時間も労働力も奪われるという事になりかねません。実態としては、会社員より酷い扱いになってしまう訳ですが、その原因となっているのは、ノウハウを持った本部の指示どうりに動かないといけないという制約です。

1国1城の主を考えるのであれば、安易にノウハウを相手に持たせないで、自分なりのノウハウを構築して資産と一緒に投下しないといけないんだと考えます。お金だけ出すのでは、不利な契約をしてしまうので、力を持つことは限られると言う事です。既に良い立地場所に土地、不動産を保有していて、あとはセブンイレブンのノウハウだけあれば開業できるという事であれば、コンビニを始めてもやっていけるのかもしれませんね。

言われたとおりやる場所で働かないこと

働く場所を選ぶのであれば、自分で思考して判断する事ができる裁量権が高い場所を選んで働く事が良いでしょう。たとえ、時給が低かったとしても(普通は裁量権が高くなると貰えるお金も高くなる)裁量権が高い場所であったり、勉強になる職場を選ぶ事が必要になるでしょう。コンビニで働いたり、単純作業の工場で働いたりしても、自分の実力を伸ばすことも資本を蓄積する事も出来ません。

自分の実力を伸ばしたり、資本を蓄積するためには、自分の頭で考える事を増やしていく必要がありそうです。お金と時間をどのように使えば、次のお金を生み出せるかを考えて行く事です。資本主義の社会なので、どうやってマネタイズまで持ち込むかを考えるのが必要になります。自分で資本を保有していくとともに、それを使って自分が得意としている事を他の人ができないレベルまで極めていく事が重要なのだと思います。

労働者が投資する事の危険性

サラリーマン労働者にとってみると、投資する事というのは、非常に危険な事です。日頃から労働者として働いていれば、多くの人が投資の勉強などしておらず、お金を労働で稼ぐことができても、お金をどのように投資してお金を回収するかという事について無知であるからです。そこでコンビニチェーン店のようにノウハウを持っているところにすがりつこうとすると、不利な契約を結ばされる羽目になって、逆に搾取される形になってしまいます。多くの人は「自分がやれば儲かる」と根拠なき自信に満ち溢れていますが、コンビニチェーン店で儲かるのは、土地・建物を良い場所に保有している人であり、その人は別にコンビニをやらなくても誰かに土地・建物を貸し出せば収益が上がるのです。コンビニチェーンでもそうだけど、仕組みが出来上がった誰か他人に依存しようとすると負け組になります。

お金を儲けようと思うのであれば、他人に依存しようとするのは辞めた方がいいという事でしょう。それは、資本にしても技術にしても、他人に依存せずに自分自身でできそうなところを全部自分でやっていく必要があります。自分でリスクを取る為に必死で勉強して、自分で何かの価値を生み出していく必要があるのです。人が何か良い条件を持ってきてくれるというのは大きな間違えで、良い情報・良い条件というのは、誰も他人にあげたりするものではありません。

労働力の価値が低下している

日本のサラリーマンの平均賃金は、バブルの時から100万以上も下落しています。更に消費税などの税金が上昇したので、可処分所得も落ちています。言い換えれば、労働者が働いて得られるお金というのが、ここ20年ほどで大幅に減少しており、労働者の生活が苦しくなっている事を意味しています。大きい企業に資本・技術などのすべてが集中するようになった結果として、個人の立場が弱くなっており、日本人の労働者における実質賃金が大幅に低下しています。サラリーマンにうまみがほとんどないにも関わらず、選択肢がない労働者がサラリーマンを続けています。

年収が下落しただけではなくて、1人あたりに求められる効率化も変化しつつあります。会社の内部においても、1人1人が独立して考えるように要求されるようになってきました。何故かと言えば、考えない部分は、更に安いアルバイトなどを使うようになってくるので、今まで通りの賃金がほしかったら、もっと成果を出すぐらい考えろという事なのです。

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