サラリーマンが会社を辞めると本当に大変な事になるのか?サラリーマンを辞めた場合のライフプラン


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  • 15 March 2016
  • のぶやん

ニートとして有名であるPhaさんは、既にニートの定義である35歳を過ぎてしまっていて、とても若者と言える年齢ではなくなってきています。若者と言えば、33、34歳ぐらいまでが限界であり、それ以上の年齢で『見た目が若いですね』という事はあっても、さすがに『若者』と言われる事はほとんどないと思います。

Phaさんは、28歳で会社を辞めたそうですが、それから37歳まで10年近くも『ニート』を実践して、書籍の売上げなどで月額10万円ほど稼ぐ生活をしているそうですが、『会社を辞めてもとりあえず何とかなっている』という現状はあるようです。ニートというよりは、自営業者としてニートの経験を出版に結びつけて、出版物で月額10万円の収入をあげているようですが、出版物は一時収入なので、今後も話題を作って本を売り続けないといけないですね。

稼げない中高年は悲惨なものである

若者であれば、社会は稼げない人と認識してくれて、ユース割引きであったり、ドミトリーの宿泊も当たり前だと思ってくれたりします。しかしながら、中高年にもなると、周囲の目線は一気に厳しいものになるのです。稼げない奴は死ねと言わんばかりの社会構造なのですが、30代後半になって一生懸命になって稼ぎをあげておかないと、40代になると悲惨な事になることは確実でしょう。

自分の年齢があがっていって、40代になると選択肢が少なくなっていく事が想像できます。30代で簡単に転職できたものは、40代になると、転職できなくなります。30代で女性に相手されたものは、40代になると結婚適齢期を外れてしまうので、女性に相手される事になります。女性に相手されないという事は、男性にとってヤバイ事を意味しています。更に言えば、カネも地位もなければ、更に相手される事はなくなってしまうでしょう。

人生のプランニングを間違わないこと

人生のプランニングは、20代、30代のうちに決まってしまいます。いずれにしても、20代のうちに会社員をやるというのは、経験を積む上で悪いことではないかもしれないです。そして30代になっても、会社員を続けている事を考えるのであれば、もう一生社畜と呼ばれる身分の可能性もあるでしょう。30代でいくら会社の為に頑張ったとしても、40代で会社が傾けば首切りにあうかもしれません。

ずっと成長していかないで同じ作業を繰り返しているという事は、自分の年齢が上昇するに従って退化していくということでもあるでしょう。新しいことをやっていかないと、古い事を続けるだけではダメで、新しいことを全力でやるには、時間をどんどんかけてリスクをとっていく必要があるという事です。危機感を持って5年先を見つめてリスクをとっていかなければ、5年先に自分の居場所がなくなるということでもあります。

サラリーマンを辞めてから始まり

サラリーマンを辞めるべき理由は簡単で、自分が会社で成長できなくなったら、会社にいても無意味だからです。業務をこなすことで収入は貰えるかもしれませんが、自分が成長していない実感というのは、いずれ会社を追い出されてから、行く場所がなくなる事を示しているでしょう。自分の実力をごまかして、会社の中で定年退職までいようとしても、会社の方は何とか追いだそうと手を尽くしてくるでしょう。そうなってからでは遅いという事です。

ブラック企業が話題になりますが、世の中の会社の半分以上がブラック企業で占められるようになってきています。正社員とは名ばかりの20万円を切る給与であったり、福利厚生をどんどん削減する企業が増えていたり。社畜にならないと会社にいることはできなくて、でも社畜になると自分の能力を向上させる事ができないから、社外で使い物にならないという事態も起こっています。

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