世界のウェブホスティングサービス(クラウド・VPS)

  • 22 January 2017
  • のぶやん

共有サーバーは、ウェブ初心者でも使えるようにほとんど管理画面から操作を行う事ができますが、Root権限がないなど沢山の制限が付いています。この為に少し専門的になって、ソフトウェアの追加であったり、設定の変更などをしようと思うと、共有サーバーでは出来ないことが多くなってきます。そこでVPS(仮想専用サーバ)の出番になります。

VPS(仮想専用サーバ)であれば、Root権限を持った上で、何でもできるようになります。また、専用サーバーよりは価格設定が安価で使いやすくなっています。コマンドなどの知識が必要になり、何も知識がない状態の初心者では使いこなすことは難しいかもしれません。
 

Leaseweb(オランダ)

https://www.leaseweb.com/

Products > CloudsでVirtual Seraverがあり、40GBで€5という事になっています。Trafficについて制限が付いているところに注意が必要です。


 

OVH Hosting(フランス)

https://ovh.com/

フランスを代表するホスティング会社でヨーロッパでも有数。EU圏内でクラウド・VPSサービスを使うとすれば、第一候補とも言える。

 

Sakura VPS (日本)

http://vps.sakura.ad.jp/

日本では著名なVPSとなっていて、多くの企業なども契約しています。海外のサーバーと違って初期費用がかかるのがネックです。

GMO Conoha VPS

https://www.conoha.jp/en/

お名前.comでお馴染みのGMO社が運営するクラウドホスティングサービス。

GMOが海外の競争を意識して構築しているサーバー。中身は良いとして、最初から本人確認にいちいち電話番号が必要など、嫌だなと思わせる申し込み画面に幻滅して本格的に使う気なくした。本サーバーとしての利用は未知数だが、GMOは沢山のサーバーをやっているので、似たようなものだろうと予想。英語版のページでビデオを再生すると、何と日本語のビデオが出てくる。PR音声ぐらい2万円で外注できるのだから、取り買えたらいいのに。

Aruba.it

https://www.aruba.it/en/


イタリアの大手ホスティング会社。なので、日本人に凄く覚えやすい『アルバ.イト』という名前。カリフォルニアにも同名のホスティング会社Aruba Networksあり、ロゴも結構似ているので注意しましょう。VPSサーバーの方も激安で、1ヶ月€1からあります。

パートナーにアメリカCIA企業が並ぶのは、イタリアだから仕方ないのかなーと思ったりしますね。

Reference: 
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