カーシェアリング


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カーシェアの駐車場事故が多発!狭すぎる駐車スペースのリスク!車種もデート向きではない

  • 11 April 2020
  • のぶやん

カーシェアは、100万人以上の人が契約するまで契約数が伸びていて、注目を集めています。首都圏では、駅の近くでレンタルできたり、地方都市で駐車場の空きスペースがタイムズで利用されたりしています。その一方で、カーシェアの駐車場事故が多発しています。

タイムズが儲ける仕組み

タイムズが儲ける仕組みは、小さい土地を調達していることです。駅前などの好立地条件の非常に狭い駐車スペースの貸し出しを行うので、1台あたりの駐車スペースが恐ろしいほどに狭い駐車場があります。

雨が降って、周囲が暗くて、目の前が歩道&車道などで通行量が多かったりしたら、、、タクシー運転手でも事故は避けられないとされています。タイムズは、そんな駐車場が沢山あるのです!そして、それがシェアカーの最大のリスクと言えるのです。どんなに運転に自信がある人でも状況が悪ければ、事故を免れることができないのです。

適切でない場所に駐車場がある

カーシェアの車の駐車場が単に狭いだけならば、何度もやり直せば止めることもできるでしょう。問題なのは、駐車場が単に狭いことだけではなくて、目の前が通行量が多い通りだったりするということなのです。通行料が多ければ、「早く止めなければ他の車の邪魔になってしまう」と考えてしまったり、他の車が突っ込んでくる危険もあるので非常に危険です。

1週間に1回ぐらいしか運転しない人向けのサービスであるにも関わらず、タクシー運転手でも難しいような難易度が高い駐車場もあって、事故が多発しているのです。明らかに適切ではない場所に駐車場が設置されていて、それでも事故を起こしたら、ドライバーの責任になってしまいます。

駐車場の事故2回で実費請求

タイムズカーシェアでは、どんな軽微な事故でも2回目の事故からは、車両の修理代金が実費請求となります。駐車場が狭いところで1回少しこすっても最初は車両修理代を保険でカバーできますが、2回目にこすると実費請求となります。10万円~50万円ぐらいかかってくる可能性があり、高額の車両になってくるほど修理代が高くなります。つまり、事故を1回起こしたら、安いというシェアカーのメリットよりリスクが高くなり、事実上は1回の事故でタイムズから撤退するしかないということになります。

カーシェアを使う=狭い駐車場に毎回のように失敗できない停車を行うリスクを考えれば、必要な時だけレンタカーでいいかなと思ったりしています。

ほとんど軽自動車しかない

タイムズは、日常生活に特化しているせいなのか、ほとんど軽自動車しかレンタルすることができません。値段が高くても良いからグレードの高い車に乗って見るということは、ほとんど不可能です。最もハイグレードのBMWとAUDI1も高給軽自動車でしかありません。もし、女性を乗せてデートで使いたいというような用途には、タイムズのカーシェアは全く向いていないということになります。

タイムズは、駐車場が狭いこともあって、軽自動車に女性を乗せて、しかも事故を起こしてしまったら目も当てられません。シェアカーは確かに便利ではありますが、タイムズの狭い駐車場を見ると、事故を起こすぐらいならば利用しない方がいいと考えてしまいます。

1ヶ月に1回~3回しか乗らない人を想定しているので、それは「非日常の空間」であって欲しいわけですけど、内装が汚い軽自動車は、完全に日常生活になっているわけです。つまり、軽自動車という品質を考えると、「タクシーの方が気楽でいいよね」という気もしてくるのです。

タイムズの入車無理の駐車場

カーシェアリングの料金設定がアルバイト時給と同じのは偶然か?

  • 25 March 2020
  • のぶやん

カーシェアリングの最大手であるタイムズは、日本の時給と同じぐらいに設定されています。これは、偶然なのでしょうか?簡単に言ってしまえば、1日の労働を行うと、1日車を運転できる権利を得られるという計算にもなります。

・ベーシックプラン:220円(1時間880円)6時間4290円
・ミドルクラス:330円(1時間1320円)
・プレミアムクラス:440円(1時間1760円)

*ミニマムチャージというものが設定(1760円、2640円、3520円)されており、実際に15分でレンタルすることはできません。また、24時間を超過する場合も2時間分のミニマムチャージが加算されます。
 

カーシェアリングの特徴

カーシェアリングとレンタカーでは、様々な違いがあり、利用者が先に理解しておく必要があります。先ず、カーシェアリングの特徴として、レンタカーのプランが6時間、12時間であるのに対して、カーシェアリングは15分単位の課金になっています。カラオケ課金のような形になっていて、近距離で頻繁に利用する時などに向いていることが分かります。

個人で車を保有する場合には、税金・保険で月に13000円、車両のローンがあると、月に2万円で、合計で3万円以上が車に使われることになります。一方で、カーシェアの場合には月額費用1000円で済みます。

6時間以上はレンタカーが安い

6時間を越えるレンタルになると、レンタカーの方が圧倒的に安くなってきます。この理由としては、あくまで「車のシェアサービス」を前提にしているので、1人の人が独占して利用することが興ると、他の人が使えなくなってしまうからです。カーシェアリングのタイムズでも、ワンウェイの乗り捨てができないことはないですが、コスパが非常に悪くなっています。日本の法律では、保管場所の変更が簡単に行えないことも障害となっています。


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