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カーシェアリングの料金設定がアルバイト時給と同じのは偶然か?

  • 25 March 2020
  • のぶやん

カーシェアリングの最大手であるタイムズは、日本の時給と同じぐらいに設定されています。これは、偶然なのでしょうか?簡単に言ってしまえば、1日の労働を行うと、1日車を運転できる権利を得られるという計算にもなります。

・ベーシックプラン:220円(1時間880円)6時間4290円
・ミドルクラス:330円(1時間1320円)
・プレミアムクラス:440円(1時間1760円)

*ミニマムチャージというものが設定(1760円、2640円、3520円)されており、実際に15分でレンタルすることはできません。また、24時間を超過する場合も2時間分のミニマムチャージが加算されます。
 

カーシェアリングの特徴

カーシェアリングとレンタカーでは、様々な違いがあり、利用者が先に理解しておく必要があります。先ず、カーシェアリングの特徴として、レンタカーのプランが6時間、12時間であるのに対して、カーシェアリングは15分単位の課金になっています。カラオケ課金のような形になっていて、近距離で頻繁に利用する時などに向いていることが分かります。

個人で車を保有する場合には、税金・保険で月に13000円、車両のローンがあると、月に2万円で、合計で3万円以上が車に使われることになります。一方で、カーシェアの場合には月額費用1000円で済みます。

6時間以上はレンタカーが安い

6時間を越えるレンタルになると、レンタカーの方が圧倒的に安くなってきます。この理由としては、あくまで「車のシェアサービス」を前提にしているので、1人の人が独占して利用することが興ると、他の人が使えなくなってしまうからです。カーシェアリングのタイムズでも、ワンウェイの乗り捨てができないことはないですが、コスパが非常に悪くなっています。日本の法律では、保管場所の変更が簡単に行えないことも障害となっています。


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