海外の不動産投資は、難易度が非常に高い。大損する日本人が多い

  • 20 March 2018
  • のぶやん

日本国内ですら不動産の管理会社をあてにするのは難しいのに、まして海外の不動産の管理会社など何のあてにもなりません。

海外在住経験がない人は、海外不動産を買うのは絶対に辞めた方がいいでしょう。少なくとも1-2年ほど住んだ場所でないと、購入した後にトラブルのもとになる可能性があります。

ゴミ物件を掴まされる例

デトロイトのような場所に『誰も買わないようなゴミ物件』を紹介されて、購入する日本人投資家も数多くいます。中途半端に金を持て余して、知識がない人は良いカモにされます。不動産の場合には、少なくとも数百万円~数千万円の金額が動くので、大きな被害になります。

不動産を購入した後にも、管理会社に住む人を見つけるのに苦労したり、修繕費・補修費・管理費を要求されたりします。最悪の場合には、売却できない状況になり税金ばかりがかかってくるという状況もありえます。

事情を良く知る場所を買う

海外不動産で特に重要になるのは、『自分が居住した事があって事情を良く知る場所』の不動産を購入するべきという事です。海外不動産に限った話ではなくて国内不動産でもそうですが、周囲を知らない場所では、ババを引く可能性が高くなります。

セブ島のコンドミニアム投資は、日本人にも人気がありますが、借り手を探せずに空室のまま放置という例も少なくありません。様々なコストを考えても、単なる不動産屋のカモになったという事例が多いのが実態です。

縁もゆかりも無い場所を買わない

日本人投資家の中には、上場企業の役員など金を持て余して、自分とは縁もゆかりもない場所に海外不動産を購入する人がいます。例えば、バリ島に始めていって、そこで日本人ブローカーの案内を受けて、即買い!みたいなカッコいい事をしますが、ほとんど利用しないで売却する人も多いです。

自分が良く行く場所で、それなりに理解がある場所を購入するのが良いでしょう。

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