失敗しているベンチャー企業と成功したベンチャー企業の違いを見ると、失敗しているベンチャー企業のメンバーは、豪華なのにメンバーのコミットが少なすぎる事が多いです。

ベンチャー企業家で成功する人がどんな人であるかはサッパリ分からないですけど、失敗する人を見抜くことは可能です。ベンチャー起業家で1年~2年ぐらいで投資した金を使ってしまう人の特徴としては、『必死で働いていない』という事が多いです。友達に誘われると断れないで、事業を他のメンバーに任せて遊びに出ちゃうタイプの人が創業メンバーだと、成功するのはさすがに無理でしょう。地味に生活を過ごして、地味に頑張っても成功するとは限らないですが、投資家、取引先、そして創業メンバーなど、周囲の人は事業に挑む姿勢をしっかりと見ていることでしょう。

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