都民ファーストは、単なる自民党の劣化版じゃないのか

  • 21 June 2017
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小池百合子がメディア戦略を使って都知事選で大勝して、その流れで都議会選挙に乗り込んできた。

完全に自民党の小池百合子

小池百合子はずっと自民党だった訳だし、2016年10月の補欠選挙でも自民党として活動していた。そして、都民ファーストはずっと野田数が代表をやっていたが、都議選を野田数では戦えないので、1ヶ月前になって作戦通りに小池百合子が若狭を引き連れて一緒に自民党を離党して都民ファーストの顔となった。

実質的には、自民党の別動隊ができただけなんだけど、民進党の支持母体である連合の東京都版である連合東京が都民ファーストを支持している事もあって、メディアも都民ファーストを悪くかきづらい。都民ファーストの支持率は落ちて生きているが、都議選までは乗り切れそうな感じで誤魔化している。

都民ファーストは自民党

大日本帝国憲法の野田数

都民ファーストの代表をやっていたのは、大日本帝国憲法の復活論者である野田数で、小池百合子の特別秘書だった。こんな人が代表をやっている政党が支持率が高いのは謎だけど、それだけ人は流されやすいという事でしょうか。

都民ファーストの候補者も薄っぺらい人が多いので、有権者に本当のところがバレてくれば、支持率は低下していくでしょう。

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