酒を飲む上司がそもそも嫌われる時代!上司と酒を飲むのは時間の無駄

  • 15 September 2017
  • WEB情報屋

会社で上司が部下を酒の席に誘って『奢ってあげるから行こうな』と酒の席で普段は交流できない『飲みにケーション』などと考えているオッサンと爺さんがいたら考え直した方がよいでしょう。多くの20代の部下は、『オッサンが飲みたいだけだろう。マジ大迷惑』と感じているからです。表面では『いいっすよ、是非』などとニコニコして答えているのは単なる表面上のお付き合いで、心の中では行きたくないと思っているからです。

上司から見ると『飯を奢って部下を手なずける』という意味があるかもしれませんけど、部下は飯なんていらないので早く帰りたいと思っている場合が多くて、心理的にはプラス面よりもむしろマイナスに作用する事が多いです。

乾杯する美人社員

酒を飲む馬鹿上司と付き合いたくない

お酒を奢って貰うというのは、いい迷惑です。上司との付き合いは職場だけにして、なるべく他の場所で付き合いたくないと思っている20代の部下も多いです。日本人の半数は酒に弱いので、お酒を得意としているのは残り半分でしかありません。多くの20代は『上司と飲むよりさっさと帰りたい』と考えていて、奢られても苦痛を味わいたくないと思っています。

特に女性社員の場合には、オッサンと飲みたいと思っている女性社員はほとんど稀です。よほどオッサン好きであるか、上司の事を好きでもない限りは、飲み会などに出席してメンドクサイおっさんの相手をしたいと思っていません。ニコニコしてオッサンの相手をしている20代女性は、オッサン臭くなって結婚できなくなるかもしれませんからね。

会社の飲み会なくていい

最近のベンチャー企業では、社長がお酒を飲めなかったり、飲み会がない会社も増えてきています。酒が好きな社員にとって見ると、飲み会がないような会社は不満があるかもしれませんが、『酒が好き』と言う社員で、仕事ができる社員というのは多くありません。

会社のコミュニケーションを飲み会でやろうという時代は、既に終わっています。お食事会であったり、花見会、ランチをご一緒にぐらいはいいかもしれませんが、日頃の飲み会ほど迷惑なものはありません。仕事は、オフィスで顔を合わせた時だけ効率良くこなせば良くて、それ以外の場所でコミュニケーションをしたから仕事が円滑になるものではありません。

もしろん、同世代の仕事仲間で一緒に楽しむという事であれば意味が違ってくるので、上司は単にお金を渡して『この金でも使って同期で楽しく飲んできたら』というのは良い事かもしれませんね。

カテゴリ: 

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止