コーヒーを飲むことを停止することにした。良く寝れずに体が悲鳴をあげている。

  • 13 April 2018
  • のぶやん

日頃からパソコンが好きでパソコンに向かう時間がながいことがあって、コーヒーをがぶ飲みしていました。少しぐらい飲んでもいいやと思うと、麻痺しているのか、1日に何倍も飲んでいる日が沢山でてきました。

コーヒー

薬物依存症と同じである

コーヒー、お酒などのいわゆ『嗜好品』というのは、程度の差こそありますが、依存症になるものです。お酒の依存症をアルコール依存症と呼んで、病気の一種として病院で治療が行われるようになってきています。一方、コーヒー中毒などは、その副作用がジワジワと効いてくるので、積極的な治療が行われてきませんでした。

コーヒー中毒になった症状

コーヒー中毒になると、コーヒーが常に手放せないような状況になってしまいます。コーヒーがないとストレスを感じるようになっていました。1日5,6杯もコーヒーを飲んでいて、夜にも飲みたくなっていました。

コーヒーを飲み続けていると、夕方以降に飲まないように心掛けていたとしても、良く寝られなくなってきます。自律神経を完全に狂わせているのだと思います。

コーヒー

コーヒーは体の栄養を奪う

コーヒーを何倍も飲んで出た症状は、自律神経の悪化による『睡眠障害』です。肌がボロボロになって、乾燥肌になりました。肌が乾燥しやすくなったせいか、肌にブツブツも出やすくなって、肌が荒れた状態を自覚するようになりました。

ミネラルなどが足りなくなると、ハゲが加速したり、白髪になりやすくなります。

コーヒー

睡眠不足で物忘れが起こる

ストレスから大量のコーヒーを飲むようになった起こった症状は、夜に寝られなくなった事です。睡眠不足で外出すると、様々な症状を引き起こして、電車に乗り遅れたり、傘を忘れてきたりするような事が起こりました。普段はそれほど物忘れするほうではありませんが、睡眠不足の時に特に物忘れが起こりました。

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