東新宿におけるカフェチェーンの選択。サンマルクカフェを選ぶ理由

  • 15 April 2018
  • のぶやん

新宿駅から東新宿駅に向かう途中、新宿御苑手前の交差点委は、カフェが乱立している。最初に狭いドトールがあり、数人しか座れないので論外。交差点にタリーズコーヒー、サンマルクカフェがあり、さらに横にベローチェがある。その中で最も座席が広く確保されているのはサンマルクカフェ。軽食で単価をあげる戦略だが、椅子はゆったりとして座り心地がいい。

カフェ

サンマルクカフェの居心地

サンマルクカフェは、価格が高い漢字もするがゆったりと休憩するのに最適だ。何か作業をするにも向いている。ひと昔前のスターバックスを連想するといい感じだ広い店舗になると、デートでも十分に耐えられるものになっている。新宿御苑からの帰りのデートでここで休憩すると喜ばれるだろう。

ホテルほどの高級感はありませんが、座席の間隔もしっかり空いており、店内を高級感を出したラウンジ風になっています。カップ、お盆などなどは、100円ショップで売られているような安物に見えます。

サンマルクカフェの株価

サンマルクカフェの株価を見ると、2013年から日銀の金融緩和(いわゆるアベノミクス)で跳ね上がっている。その後、2015年1月頃にピークを付けて下落に転じています。以前は1500円で買えた株価が僅か数年で倍額になるのは、日本経済の実態を考えると買われ過ぎにも見えます。

サンマルクカフェの優待券は、20%の割引券があり、一般的なコーヒー店で利益率40%と考えると半分ほどが株主に還元されます。

サンマルクカフェ 株価

食の安全・安心にこだわり

サンマルク・カフェは、食の安全・安心に強い関心を持っている事を売りにしており、生産管理を徹底しているとされています。その割には、提供しているサンドウィッチの添加物の量は、コンビニを凌ぐものがあり、大量の添加物を入れたサンドウィッチを提供しているのはスターバックス同様です。

食の安全・安心を考える時には、単に広告・宣伝を信用することなく、自分で添加物の確認をするなど、消費者として自己防衛を行う必要があるでしょう。

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