株価

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東新宿におけるカフェチェーンの選択。サンマルクカフェを選ぶ理由

  • 15 April 2018
  • のぶやん
サンマルクカフェ 株価
カフェ

新宿駅から東新宿駅に向かう途中、新宿御苑手前の交差点委は、カフェが乱立している。最初に狭いドトールがあり、数人しか座れないので論外。交差点にタリーズコーヒー、サンマルクカフェがあり、さらに横にベローチェがある。その中で最も座席が広く確保されているのはサンマルクカフェ。軽食で単価をあげる戦略だが、椅子はゆったりとして座り心地がいい。

カフェ

サンマルクカフェの居心地

サンマルクカフェは、価格が高い漢字もするがゆったりと休憩するのに最適だ。何か作業をするにも向いている。ひと昔前のスターバックスを連想するといい感じだ広い店舗になると、デートでも十分に耐えられるものになっている。新宿御苑からの帰りのデートでここで休憩すると喜ばれるだろう。

日銀がETF大量買いするのでETFを空売りしづらい状況!大株主の優遇で広がる貧富の格差

  • 1 January 2018
  • のぶやん

日本株の中には、企業業績が悪い物まで高値で買われているものがあり、既に日本株が高すぎる水準であると指摘する専門家もいます。それでも日本株が下がらないのは、日銀がETFを爆買いしているからで、日銀が買い続ける限りは、日本株は下がりそうもありません。

日銀はETFを買いまくり、ユニクロの10%以上の株を保有するに至っていますが、更にETFを買い続けるとしています。外国人の機関投資家やヘッジファンドなどが空売りを仕掛けようとしても、日銀が巨額の買い付けを入れるので簡単に空売りできないようになっています。

1人1人の国民を豊かにしないと物の値段は上がらない

  • 30 December 2017
  • のぶやん

THE BLUE HEARTSが1992年に発表した『夢』という曲で『あれもほしい、これもほしい、もっとほしい、もっともっとほしい』という台詞があるんです。欲しい夢が沢山あるという曲であり、THE BLUE HEARTSが活躍したバブル期にふさわしい曲だと思います。

多くの人が欲しいと思うものが値上がりして、欲しいと思わないものは値下がりするのです。

個人の欲望が消費を作る

1人1人の欲望が消費を作りだして、それが物価(物の価値)を上昇させるんです。そこを勘違いしている人がいて、日銀が金融緩和を行えば物価が上昇するみたいな良く分からない事を言う人がいます。物の価値が何も変わらないのに物価だけあげたら、人々の生活がどんどん苦しくなってしまいます。

人口減少の中で不動産を欲しいと思う人が少ないと、不動産価格は上昇せずに、むしろ下落していきます。不動産価格が下落局面にあれば、不動産に手を付けると損をするので、誰も買わない悪循環に陥ります。そこで金融緩和などで強引に不動産価格を跳ね上げると、無価値のものが高値で売買される事になって人為的なバブルが発生します。

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東芝が東証で5600億円を消失して時価総額がシャープを下回る!粉飾決算を繰り返した東芝の姿

  • 29 December 2016
  • のぶやん

12月27日に東芝は、『米国WH関連の子会社によって、数千億円の損失がでる可能性がある』と発表しました。今まで堅調に推移してきた東芝の株価ですが、突然の発表に大幅下落を記録して、僅か2日で5000億円以上が吹き飛びました。そして、状況が以前よりも更に悪いので、200円を割り込む水準は確実視されています。株価が下がれば下がるほど、東芝にはプレッシャーになるので、資金調達なども厳しくなるでしょう。

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日本マクドナルド株価に見る日本株のバブル

  • 8 January 2016
  • のぶやん
日本マクドナルドの株価なんですけど、今の時点で2,565円を付けています。(2015年11月11日発表)2015年12月期の第3四半期までの9か月間の決算で、売上は前年同月比20%減の1,375億円、最終損益は、292億円で上場以来最大の赤字なのに株価は高値圏で推移です。米マクドナルド本社も今のうちに株を手放そうとしています。
 
過去にない大赤字企業でこんな高い株価なので、こりゃあ普通に考えればバブルでしょう。このコミュで出た民主・前原さんも書いてましたが、日銀は年80兆円国債を買っていて、その分だけ現金が市場に出回っていて株式市場にも流れ込んでバブルを形成しています。こういった株式のバブルは、ほとんど利益を出していない非上場企業のITベンチャーなどが高値で買われる事にまで影響(Nanapiなど)しています。

マクドナルドもそうですけど、増税などを繰り返した事により庶民の可処分所得(自由に使える資金)が落ちているので、企業が利益を出すのがますます大変になってきています。国内の企業状況で言えば、どの企業も競争が激しくて利益が出しづらい状況になっています。ユニクロですら、国内市場が頭打ちとされていて、伸びている海外市場に軸を移そうとしています。

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