時給1000円で働いてしまうと、月額手取り14万円にしかならない話。即ち都心でアルバイトしてはいけない。


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  • 3 January 2019
  • のぶやん

フルタイムの1週間5日で働いたとすると、年間260日働くことができます。時給100円で1日8時間労働したとすると1日8000円ほど稼げる計算になり、8000×260日=208万円という収入になり、手取りが間違いなく200万円を切ってくるという事になります。

時給1000円を手取りにすると、本当に14万円にしかならないです。生活費を考えると、ほとんど手元にお金が残らない事になりますね。

時給1000円で働いてしまうと、月額手取り12万円にしかならない話

時給1000円でアルバイトしてはいけない

時給1000円でアルバイトする事は、最低限の生活費を稼ぐことすら困難な状況になるので、時給1000円でアルバイトしてはいけないという事になります。時給1000円で労働することは、簡単に言ってしまえば、現代の奴隷階級という事ができるでしょう。

東京で激安のところに住んだとしても、家賃5万円以下にする事は難しい状況で、手取りが14万円で家賃・光熱費6万円かかっただけで残り8万円です。食費などを考えると、もはや貧困ギリギリラインであり、遊びに行くのも厳しいような生活が予想されます。

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貯金ゼロ世帯が増加してカード依存

貯蓄ゼロ世帯は、まとまったお金を用意できない時にどうするか?ということですけど、クレジットカードのローンを使う訳です。そして、リボ払いなどにして支払いを遅らせます。アメリカでは、多くの低所得の家庭がクレジットカードのリボ払いを利用しており、多額の金利支払いがあります。

日本においても、貯蓄が全くない状況(常に銀行口座が10万円以下のような状況が常態化)では、パソコンのような高価なものを買ったり、旅行に行ったりする時には、クレジットカードで決済してリボ払いにするしかないでしょう。楽天カードでは、オンラインで簡単にリボ払いに切り替えができます。

低所得ほど株主優待が有効

お金がない人ほど、投資した場合の株主優待が有効に機能する事が分かります。株主配当は、100株、1000株など、少数株主に配慮したものになっているので、低所得者層ほど株主優待の恩恵が大きいということになります。

通常の場合には、大株主の方が配当金も多いわけですけど、日本で特に発達している個人株主向けの株主優待だけは少数株主が有利にできているんです。

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