NAVERまとめ報酬3倍キャーンペーンが開始。NAVERまとめ作成するなら今でしょ!

  • 1 December 2016
  • WEB情報屋

NAVERまとめで、『新規まとめで報酬3倍キャーンペーン』が始まりました。新しく作ったまとめが奨励者と同じ3倍になります。これは美味しいので、どんどん新しいまとめを作る時期と言えるでしょう。

NAVERまとめ事業の成功

インセンティブが2010年に開始されて既に6年が経っていて、NAVERまとめ自体は国内10位のサービスまでアクセスが伸びたという事で、NAVERまとめ事業は、LINE社が成功させた事業と言えるでしょう。どれぐらい利益が出ているのか分からないですけど、少なくとも国内有数のアクセスを集めるサイトを作るのは大変なので、赤字・黒字に関わらず、とにかく価値があるという事は間違いありません。特にその『NAVERまとめ』のネーミングである韓国NAVER社の日本における知名度・ブランド力を高めたサービスである事は間違いありません。ただ、日本では非常に強力なLINEブランドがあり、NAVERまとめで構築したNAVERブランドを持て余している状況は確かです。

NAVERまとめは、大きく伸びる成長はストップしているのですが、それでもインターネット上でかなりの影響力を保っています。Google社はもしかしたら、『日本では脅威だ』と感じているかもしれません。LINE社からすれば、GoogleAdsenseも止められちゃったし、Google社を抜こうという気持ちは、更に高まっている事でしょう。何と言っても、韓国で検索エンジンと言えば、NAVER社ですから。Google社とすれば、NAVERまとめを切った事で、非常に大きな掲載機会を逃したという事で、残念でした。Googleからすると、スマートフォンのOSであるAndroidを握っているので、そのぐらいの事は何とも思ってないかもしれませんね。

変化のないNAVERまとめ

NAVERまとめのプラットフォームは、非常に優れたものであり、それは大変にシンプルで誰でもすぐに使えるというものでした。更にWordpressなどにない追加ボタンで簡単に追加できるというインターフェイスなので、その優位性を保ってきました。このインターフェイスの優勢でサービスが持っているのか、それともインセンティブでサービスの優位性を保っているのかは、判断が非常に難しい所です。インターフェイスの優位性という点では、既にかなり薄れてきたとも言えるかもしれません。ツィッターなども変化なかったところを考えると、インターフェイスの改善というのは、それほど意味がある事ではないのかもしれません。

インターフェイスの優位性が薄れてサービスが流行らなくなるのであれば、2chなどは既に優位性を失っている事になります。つまり、インターフェイスよりも魅力があるサービス(その1つがインセンティブ)があるとすれば、サービスとしては、流行を続ける事が出来るとも考える事ができます。それにしても、NAVERまとめは全くサービスの変化がないところは気になります。このままのインターフェイスで、このままNAVERまとめの運営を続けて大きな飛躍を遂げられるのでしょうか?それは分からないです。

NAVERまとめの今後はどうか

NAVERまとめの伸びが止まって非常に厳しい状況だからと言っても、他社のWEBサービスが伸びているかと言えばそうでもないのです。日本の検索サービスのGoogle、Yahooなどもほどんとアクセスを伸ばしておらず、モバイルでは確かにアクセスは伸びているのですが、PCでは逆に落ちています。

NAVERまとめとしてやるべき事を考えると、Google社、Yahoo!Japan(一応、強力関係にある)などからユーザーをジワジワと奪って、NAVERまとめ自体が検索の場所として機能する必要がありそうです。実際、最近では、NAVERまとめのコンテンツ急増に伴って、NAVERまとめ内部検索もかなり増えてきています。(これはコンテンツ作成側からするとNAVER内部検索が増えると報酬が減少する事になり、厳しい状況になる仕組みになっている)

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