東京オリンピック2020の組織委員会が超高級オフィス『虎ノ門ヒルズ』から退去しない謎。東京五輪を中止すべき理由

  • 29 December 2016
  • WEB情報屋

東京オリンピックに反対する意見が多いにも関わらず、東京オリンピックに膨大な予算が投じられて、誘致で賄賂を渡した不正が海外で報じられて明らかになりました。既に市民が誰もやりたくないのに強行されようとしている東京オリンピックは、単なる利権団体が税金を吸い上げるための道具になっています。

東京五輪組織委員会の事務所がヤバい

東京五輪組織委員会の事務所は、月額4300万円の超高級オフィスになっています。何故、東京五輪の組織委員会にお金がないと言いながら、これほど高級オフィスを借りているのか謎です。月4300万円というと、年間5億1600万円という事になり、2020年まで借り続けると30億円超となる事が指摘されています。

アベマTVでこの東京五輪組織委員会の事務所家賃が月に4300万円することを話題に取り上げた若狭氏は、「月に4300万円というのは前から分かっていました。現在、公表されているのは4000万円ぐらい。外にいる人間だと分からないので、組織委が自ら情報公開し、説明を果たしてもらいたい」と語りました。

東京オリンピックに税金が投入予定

東京オリンピックでは、3兆円が必要とされており、組織委員会が大会運営などで準備できるのは、多くて1兆円程度とされています。残りの2兆円ほどが不足する計算になり、その2兆円が税金から出されるという事に東京都民・国民からの反発が強くなっています。

東京オリンピックでは、豪華すぎる選手村が建設される予定になっていますが、この選手村が東日本大震災の仮設住宅と比較された画像がネットに出回っています。今でも東日本大震災の被災者が仮設住宅に住んでいる中で、豪華すぎる選手村を建設するのは、優先度が異なるという批判が相次いでいます。

オリンピック選手村(左)と東日本大震災の仮設住宅(右)の格差

 

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