【あっせん利得の指摘】安倍夫人が名誉校長の教育勅語を暗唱する軍国主義的幼稚園の「神道小学校」用地として「国有地」を9割引で払い下げ。

  • 10 February 2017
  • WEB情報屋

軍国幼稚園こと塚本幼稚園を訪問する安倍昭恵首相夫人。

なんと、国からこの学校法人への国有地の売却額は周辺時価の10分の1。財務局が森友学園に売った土地の東側にも、国有地(9492平方メートル)があり、これを財務局が2010年に同じく公共随契で豊中市に売ったのですが、価格は約14億2300万円。

森友学園が買ったこの国有地に関しては、実は別の学校法人が森友学園より前に校舎用地として取得を希望し、路線価などを参考に「7億円前後」での売却を財務局に求めていましたが、これに対し、財務局から「価格が低い」との指摘を受けていたという事です。

この売却額が異様に安価であること。路線価に基づく国有財産台帳における当該の土地の台帳価格は2012年時点で8億7472万円、13年時点で7億6302万円となっていました。それを1億円で売却するとなると、国民の利益を損ねたという事になります。

この国有地は財務省近畿財務局が2013年6~9月に売却先を公募し、2016年6月に大阪市内で「教育勅語」や「五箇条の御誓文」を朗唱させる「愛国幼稚園」として知られる塚本幼稚園を運営する学校法人の「森友学園」に売却しました。

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